只今通販の商品開発をやってます
通販のように味、量とか細かな設定を行っています
一人でも多くのお客様に喜んで頂けるように
今日も仕事終わるの遅くなると思うけど頑張ります
通販用のトマトソースパスタの画像です
家に持って帰って試食するために調理しているところです
只今
通販ページ作成中
ショッピングカートを作成に奮闘中です
仕事が終わってからの作業になるのでいつも深夜になってしまうが
より多くのお客様に喜んでもらいたいと思ってやってたら疲れも忘れちゃうかな?
今日もこれから頑張ります
さぁーこれから
同時進行で作っていた二番出汁と混ぜ合わせます。
二番出汁の作り方はこちら
二番出汁をざるでこします。
これからがいよいよ最終工程です
美味しいいスープが出来ますように思いを入れて作業に入る
二番出汁を一番だしへ混ぜます。
沸騰してきたら余分な脂を取りのぞいていきます
この作業はスープをまろやかな味に仕上げる為の行程です
赤く映っているのが、余分な脂です。
脂を取ります。
ニンニクは半分に、生姜はぶつ切りで、ネットに入れスープに入れます。
次に背油を用意します。背脂5kg。
背脂もネットに入れます これが意外とミソになりますので
背脂をスープに投入し、余分な脂を取り除きます。
この後
3時間 みっちり煮込みます。
スープが
きれいになってきた
この時点で
20時間が経過です。
時々ゆっくり混ぜて
味をなじませる
背脂を取り出します
この時点で
23時間経過です。
取り出した背脂はこんな感じです。
これをつぶします。
ある程度までつぶします。
この後にミキサーで細かくします。
ミキサーで乳化させます。
作業工程はこちら
続いて、ニンニクと生姜を取り出します。
そして、
いよいよ骨を出す
スープ内にある余分なカスを取り除きます。
全て取り出した後のスープです。
あれだけ有ったスープもここまでに
そして乳化した背脂を投入します。
この時点で
24時間が経過。
これで終わりでは有りません 五風軒の濃厚スープは
ふたをして濃度が上がる為又煮詰めます
(まだ煮詰めるのか?と声が聞こえてきそうですが)
その後25時間30分後の様子。
濃度が16度になるまで炊きます
まだ時間がかかります。
27時間後。
濃度計を使って測ります
16度になりました。
(濃度計を覗いた様子です)
この段階でソウダ節の投入です。
節を入れたら、弱火にします。
注意
風味を飛ばさないように、
30分炊きます。
27時間30分後、節を取り出します。
節を取り出した後、強火で炊きます。
濃度が
20度になるまで炊きます。
ようやく ようやく
28時間後
創作つけ麺
五風軒のスープの
出来上がりです。
小さい寸胴に移し替えます。
やっとのことで完成です。約29L作れました。
約150人前です。
こんなに手間暇かけて、150人前しかとれません!
つけ麺のスープは本当に手間がかかります。
あくまでも、このスープはベーススープです。
このベーススープに返し、魚返し、エビラードを
注文時に混ぜ合わせ、初めてつけ麺スープの完成です。
エビラードの作り方は
鍋に適量のラードを入れ、とろ火でラードを溶かします。
ラードが溶けたら、乾燥海老を入れ、低温度で色がでるまで
揚げます。約30分で出来上がります。
返し醤油の作り方はこちら。
魚返しの作り方はこちら。
ここまで読んで頂きありがとうございました
皆さんこんにちは、創作つけ麺、五風軒です。
近日中に門外不出のレシピを大公開!いたします。
もう暫くお待ち下さい。
通販サイトも急ピッチで作成中でございます。
たくさんのお問い合わせありがとうございます。
こんにちは。
創作つけ麺 五風軒です。
雑誌Hanako
『関西おいしい店グランプリ2012』
つけ麺部門で準グランプリに選ばれました。![]()
五風軒の紙面
完熟トマトを使ったオリジナルムースを特製スープに浮かべ、
生わさびと一緒に味わう洋風つけ麺、トーポ(¥930)。
具材を混ぜ合わせ、いろんな味を楽しむ、ファージャ(¥980)
ミートソースがポイント。
濃厚豚骨スープのゴフー(¥880)も大人気です。
全粒粉の極太平打ち麺と濃厚豚骨スープとの相性が抜群です。
ピンク色に輝く、自家製ローストチャーシューも堪能してください。
お待ちしております。
Hanako様、ご掲載いただき誠にありがとうございました。
創作つけ麺 五風軒
大阪市此花区四貫島1-7-6
06-64642-2555
材料は豚バラ肉1300gを使用します。
豚バラ肉1300g
余分な脂は落とします。
血管を探し包丁で切断します。
極力見つけ切断してください。
切断していなければ、血の逃げ道がなく、
中で血が溜まってしまいます。
タコ糸で豚バラを巻きます。
炊き上げ作業で肉が崩れるのを防ぐためです。
コショーを擦り込みます。
全体にまんべんなく擦り込んでください。
こんな感じです。
この時点で既に美味しそうです
うまみを肉の中に閉じこめるために
焼き作業に入ります。
ラードをひいたフライパンで表面を焼いていきます。
全体の表面を焼いていきます。
こんな感じで焼き色がこんがりつけばOKです。
粗熱をとり冷ませます。
これで下ごしらえが完了です。
これから煮る作業に入ります。
4時間煮詰めます。
当店のチャーシュータレ。
画像は調味料等をネットに入れたままの写真です。
これをバラ肉と一緒に煮ていきます。
ここがポイントです。
温度は70度を保ちます。
これがほんと大変な作業です
常に70度を保つ事が
おいしいローストチャーシューの
秘訣です。
一時間後、裏返しにします。
温度確認。
よし70度です。
二時間後
再度裏返しします。
温度も確認。 70度。
3時間後再度裏返します。
そして4時間が経過。
おいしそうに出来上がりました。
後はこのまま、
冷蔵庫で24時間寝かせます。
寝かす事が大切です 味がまろやかに
いやー時間がかかりますねー。
そして12時間後裏返します。
その後、再び冷蔵庫へ。
12時間後
これをつまみにビールが進みますよ。
ローストチャーシューの出来上がりです。
ハムのような味わいの有る
ローストチャーシューです
