先日、山手線に乗っていたら目の前に高校生くらいの少年が座ってきた。
まさに「少年」と言う言葉がピッタリな、N〇KEのスニーカーを履いた少年だった。
その少年は何やら鞄の中をゴソゴソし始め、満面の笑みで「メロンパン」を取り出すと、袋を空け、まるで小動物かのようにクンクンと匂いを嗅ぎ出した…。
僕はその姿にたまらず微笑みを浮かべてしまった……。
これは不味い。
ツボってしまっては不味いと思い、視線を変え中吊り広告を眺めていたんだけれど、どうしても気になってしまい、我慢の末にまたその少年を見ると………
なな、なんと…。
もうすでにメロンパンを食べ終えているではないか。
そして口の回りにはギャグかの如く、メロンパンの大きなカスがほっぺたに所狭しとこべり付いている。。。
そして『満面の笑み』が『満足げな笑み』に変貌している。
電車の中で一人僕は……………笑いを堪える闘いの旅へと出航していくのでありました。。。。。
恐るべし少年BOY。
この日の夜、僕はメロンパンを食べました。
まさに「少年」と言う言葉がピッタリな、N〇KEのスニーカーを履いた少年だった。
その少年は何やら鞄の中をゴソゴソし始め、満面の笑みで「メロンパン」を取り出すと、袋を空け、まるで小動物かのようにクンクンと匂いを嗅ぎ出した…。
僕はその姿にたまらず微笑みを浮かべてしまった……。
これは不味い。
ツボってしまっては不味いと思い、視線を変え中吊り広告を眺めていたんだけれど、どうしても気になってしまい、我慢の末にまたその少年を見ると………
なな、なんと…。
もうすでにメロンパンを食べ終えているではないか。
そして口の回りにはギャグかの如く、メロンパンの大きなカスがほっぺたに所狭しとこべり付いている。。。
そして『満面の笑み』が『満足げな笑み』に変貌している。
電車の中で一人僕は……………笑いを堪える闘いの旅へと出航していくのでありました。。。。。
恐るべし少年BOY。
この日の夜、僕はメロンパンを食べました。
