松下幸司オフィシャルブログ『Freely Lucky』 Powered by アメブロ-090128_1628~0001.jpg
先日、山手線に乗っていたら目の前に高校生くらいの少年が座ってきた。



まさに「少年」と言う言葉がピッタリな、N〇KEのスニーカーを履いた少年だった。



その少年は何やら鞄の中をゴソゴソし始め、満面の笑みで「メロンパン」を取り出すと、袋を空け、まるで小動物かのようにクンクンと匂いを嗅ぎ出した…。



僕はその姿にたまらず微笑みを浮かべてしまった……。



これは不味い。

ツボってしまっては不味いと思い、視線を変え中吊り広告を眺めていたんだけれど、どうしても気になってしまい、我慢の末にまたその少年を見ると………















なな、なんと…。

もうすでにメロンパンを食べ終えているではないか。



そして口の回りにはギャグかの如く、メロンパンの大きなカスがほっぺたに所狭しとこべり付いている。。。



そして『満面の笑み』が『満足げな笑み』に変貌している。



電車の中で一人僕は……………笑いを堪える闘いの旅へと出航していくのでありました。。。。。















恐るべし少年BOY。




















この日の夜、僕はメロンパンを食べました。