一昨日の海帰り。
高速道路からお台場を眺めて思った事がある。それは自分が小さい頃にアニメで描かれていた『近未来都市』。あの風景が視界に入った瞬間…空飛ぶ車が走っていても満更ではないなと思った(笑)
普段何気なく見ている街並みも“海”という大自然のクッションを入れる事により、それが余計に大それて見えてしまうのかもしれない。
お台場からレインボーブリッジが伸び、360度見渡す限りの超高層ビルの群。
かつては雄大に立ち尽くしていた東京タワーでさえも今では肩身が狭そうだ。
いつかの電車内広告で、こんなキャッチフレーズを見た。『いつから日本は、虫を嫌う国になったんだろう。』
この発展した世の中だからこそ、その代償もきっと大きい。なんて思ったりしました。
流れ行く時代の中で、大切なものはきちんと懐にしまっておかなきゃね♪♪
写真は自宅から望んだ渋谷の街☆
こうして見るとセルリアンタワーはやっぱり背が高いっ!!さすがに109は見えないな(笑)
