
例えば田舎の緑。
はたまた都心の緑。
同じ様で全く違う。
僕の田舎は、海、山、川、に囲まれたとても素敵な町です。
ただ地元に居た頃はそれが素敵だなんて一瞬たりとも思わなかった。
だって生まれた時からそれが当たり前だったのだから。
成長するにつれ、その“田舎”ってものが嫌いになった時期もあった。
それはブラウン管越しに見る“都心”への憧れやそこで生活する人々=スタイリッシュという固定観念。
何がそう企てていたのかはうまく説明できないけど、もしかしたらそういう感情を抱きだした頃が自分の人生における第一の転機だったのかもしれない。
ちょっと大袈裟ですけどね(笑)
過去を後悔するのは好ましくないけど、振り返ってみるのは実に好ましい。
都会のオアシスはふと過去の自分と対面できる甘酸っぱい場所なのです。
久々ぼやいたな~(笑)
ちなみに写真は外苑の並木通り。
ここで、缶コーヒー飲みながら煙草吸うのがバッチグーです(^_^)v