お世話になったみなさま、今年も1年ありがとうございました。
また来年も僕も含めみなさんが益々元気で充実したチャレンジできる年になり、一つでも前進できますように。引き続きよろしくお願いいたします。
長船
Thank you for all i related with in this year. I wish you and l could be energetic,keep your health and challenge for ourselves as much as you can. i hope we will still spend our time and work with you all next year again. Thank you and Happy New Year for all!
Tetsuya Osafune
以下は、2013年~2014年の記録として。
いいことも、きついことも、迷惑をかけたことも、助けていただいたことも、Happyなことも、サプライズなことも、多くの出会いもありましたが振り返ると有り難い経験を多くし、自分でも一生懸命あがいて、あがきっぱなしであいかわらずだなと思うが、最高の1年だった。
今サイバー・バズで僕が進めているプロジェクトのゴールとそこまでの道筋はもう明確に決めて、今スタートしたばかりなのでまだ振り返る段階ではない。CA本社やCB、その他周りにあるいいお手本を参考にして、地に足を着けた"商売"をしながら、単なるシステムやオペレーションの輸出とローカライズのプロジェクトで終わらないこの先必要とされる形で、日本からも日本以外からも増え続ける資本と人の移動とマーケットの変化を真ん中で取り込んで、このエリアでの一つの必要なインフラ的サービスを提供するプロジェクトにしたいし、そういうプロジェクトに共感する仲間を多く見つけたい。
個人の人生には限りがあるので、自分が次に繋げたい何かをみつけて、繋いでいくのが
本来の役割と思うが、今年はもがいたりあがいたり助けていただいたり新しいチャンスをいただいたり勉強したりしていく中で、僕なりにいくつかの繋げて残していきたいものが見つかってきて、喜んでいて、エネルギーも集中できる状態になってきている。ぶれずに集中してやる。
あと繋ぎ方や、残し方もぼんやりと出てき始めて、まずは全部出来る限りトライすること。
Seminyak→Ubudと1人休暇をとって、UbudではAirbnbというサービスで宿泊先を決めるということをやってみたところ、
Airbnb
https://www.airbnb.jp/
オペレーションの順番、部屋という在庫の集め方、オーナーの利用の仕方や主導権の取らせ方などが自分達のサービスにも応用していきたい部分として印象に残った。
僕はAirbnbという今風のサービスによって、Ubudの村のトラディショナルで典型的な家庭(少し裕福なのでしょうか)のすばらしい伝統が残ったお宅のホテル以上の快適な空間とホスピタリティを体験できて最高だった。
結果的に、初めての利用でいいオーナーに出会えたこと、Airbnbという世界に拡がっているサービスを体験することで、今の仕事への応用や、また将来自分が繋いで残したいものへのヒントが得られたので、小規模集団ならではのITの活用の仕方を実体験しながら、作っていきたい。
Airbnbは少し英語が書ければ予約ができ、少し英語が話せればオーナーとコミュニケーションできたり同じタイミングでステイしている仲間とも仲良くなれる。
繋がりが生まれ、幸せな気持ちになる、というサービスでこれからもぜひ利用してみたい。
また自分で部屋をかす意志があればホストとして世界から、自分の所へ仲間がやってくるサービスでもある。
こういうサービスを実際に使ってみたり、歴史を学んで振り返ってみたり、今自分が感じるフィーリング、感覚から自分が関われる範囲の未来を考えてみると、
歴史においては、食料が豊富に準備でき、人が(特にクリエーター層※クリエーターの定義は新しく何かを生み出す人みたいな感じ)集まってくる場所にさらに人やものが集まり、富が蓄積され、繁栄を迎えるというサイクルはまず間違いないと。
もし繁栄したければどうやってそれらが集まる仕組みをつくるか?ということを考えて動く必要があると。
国家戦略、自治体、会社組織、僕のような個人、単位が変われどそれは共通しているが、まずこれまでは相応の資本力や権力や地理的な有利不利が大きくあってどうしようもなかったと、
それがAirbnbというサービス1つを取ってみてもそれは、Ubud/Baliの伝統を守るための収入を個人が得られながら、人や情報が入ってくる、これを知っていて意志があれば個人レベルで少しづつだが世界中から人・物・資本・生の情報を得ることができると。
僕は徳島という田舎で育ち、神戸というハイカラな街で学生生活を送り、
今考えていることの一つは、どうやったら田舎である徳島とダイレクトに他国の都市を直接つなげ、実利的で楽しい交易や交流を行えるかられるか?必要であれば経済的に豊かになって、残すべき伝統を未来へ維持できるか。
もう一つはあの当時あれだけかっこ良かった(今もカッコいいしおしゃれですけど、こんなものでなかったと思う。)阪神間の西宮や神戸の人たち、神戸の街がどうやってかっこ良くあり続けることに貢献できるだろうか?神戸や関学や甲南はスタンフォードやバークリーを超えていけないのか?
実現したい理由は最終的にどちらにももどって住みたいという、超個人的な欲求です。
もう一つはラクロスというスポーツ、この繋がりで得た経験や仲間、先輩、恩師
などにどう僕個人として返せるか、どうやってできるだけずっと近いままでいれるか?一緒に仕事ができたりするか。
もう一つは資本力もコネもないコミュニティや中小企業がどうやって、世界を舞台にチャレンジできるか。
今世界中の都市でおこっているスタートアップのようなものではなくて、マーケットが国の中でとどまっていて、国の盛衰やローカルの市況に左右されるしか無かったコミュニティや組織、家族企業など。
以上は、10年以内に実現できるように今からたねをまいて、進めよう。
サイバー・バズのプロジェクトとして商売をしながら実現出来ることが多いと思う。
2013年を振り返ると今のプロジェクトのチャンスを、インドネシアでいただいたこと(高村さん、近田さんには必ず大きくお返しする、間違いなく榎原さんのサポートとその存在)、またベトナムでの苦くも貴重な経験、迷惑をかけた人や仲間たちとの関わりを経て、その上にこの先未来に繋げていきたいものと、その繋げ方の可能性がずいぶん見つかってきた。
その他、このクリスマスイブに男4人でボルネオの亮介くんや生物学の川井さん、物産の岸くんと話した、もうそんなん考えてるん俺らしかおらんから俺らがやるしかないですよというような熱い男達の勝手な話し、JVの日本人仲間の皆同じ経験をしているであろう進んでは後退しの毎日の地道なトライアンドエラーの繰り返し、タカくんはじめCAグループの仲間との精神的なつながりやサポート、Suryantoさん一家のサポートと時に超法規的なパワー、浅井さんとか益子さんとか安倉さんとかベトナムで出会って常に注目している同年代前後の経営者の人たち、再会したカンさんのような生き方、関さんとしたこれからの働き方についての本の貸し借り、嫁さんや子供が繋いでくれた異国で得た友人、まだいっぱい日本人も日本人以外もいますがチャレンジしているそういう魅力的な人が、茹でガエルになってたまるか!みたいな感じの焦りや、何かを求めて動いていて、一番すごかったのは、その自分の何か分からない可能性にチャレンジしている人たちとの出会いの数と熱量がすごかった。
また現在の世界共通語の英語、ローカル語のベトナム語、インドネシア語の取得は可能性も限界も両方生まれるが自分の目標の実現には間違いなくもっと高いレベルで欲しい。一生学び続けていこう。
2014年も仕事でやると決めたこと、自分が目指したことを、一生懸命やっていこう。
繋がるべき仲間と深く繋がっていく。そういう仲間はいつでも貴重なので大事にする。
妻も子も1年楽しい時間をありがとうさん、また来年もみんな元気で仲良く過ごせますように。
今年も1年お疲れさまでしたー。
<今回の旅の読書>
銃・病原菌・鉄~一万三千年にわたる人類史の謎
ジャレド・ダイアモンド
http://www.amazon.co.jp/銃・病原菌・鉄-ナショナル-ジオグラフィック/dp/4863130023
21世紀の歴史
ジャック・アタリ~未来の人類からみた世界
http://www.amazon.co.jp/21世紀の歴史――未来の人類から見た世界-ジャック・アタリ/dp/4861821959
さて来年は何が見えてくるかな??

また来年も僕も含めみなさんが益々元気で充実したチャレンジできる年になり、一つでも前進できますように。引き続きよろしくお願いいたします。
長船
Thank you for all i related with in this year. I wish you and l could be energetic,keep your health and challenge for ourselves as much as you can. i hope we will still spend our time and work with you all next year again. Thank you and Happy New Year for all!
Tetsuya Osafune
以下は、2013年~2014年の記録として。
いいことも、きついことも、迷惑をかけたことも、助けていただいたことも、Happyなことも、サプライズなことも、多くの出会いもありましたが振り返ると有り難い経験を多くし、自分でも一生懸命あがいて、あがきっぱなしであいかわらずだなと思うが、最高の1年だった。
今サイバー・バズで僕が進めているプロジェクトのゴールとそこまでの道筋はもう明確に決めて、今スタートしたばかりなのでまだ振り返る段階ではない。CA本社やCB、その他周りにあるいいお手本を参考にして、地に足を着けた"商売"をしながら、単なるシステムやオペレーションの輸出とローカライズのプロジェクトで終わらないこの先必要とされる形で、日本からも日本以外からも増え続ける資本と人の移動とマーケットの変化を真ん中で取り込んで、このエリアでの一つの必要なインフラ的サービスを提供するプロジェクトにしたいし、そういうプロジェクトに共感する仲間を多く見つけたい。
個人の人生には限りがあるので、自分が次に繋げたい何かをみつけて、繋いでいくのが
本来の役割と思うが、今年はもがいたりあがいたり助けていただいたり新しいチャンスをいただいたり勉強したりしていく中で、僕なりにいくつかの繋げて残していきたいものが見つかってきて、喜んでいて、エネルギーも集中できる状態になってきている。ぶれずに集中してやる。
あと繋ぎ方や、残し方もぼんやりと出てき始めて、まずは全部出来る限りトライすること。
Seminyak→Ubudと1人休暇をとって、UbudではAirbnbというサービスで宿泊先を決めるということをやってみたところ、
Airbnb
https://www.airbnb.jp/
オペレーションの順番、部屋という在庫の集め方、オーナーの利用の仕方や主導権の取らせ方などが自分達のサービスにも応用していきたい部分として印象に残った。
僕はAirbnbという今風のサービスによって、Ubudの村のトラディショナルで典型的な家庭(少し裕福なのでしょうか)のすばらしい伝統が残ったお宅のホテル以上の快適な空間とホスピタリティを体験できて最高だった。
結果的に、初めての利用でいいオーナーに出会えたこと、Airbnbという世界に拡がっているサービスを体験することで、今の仕事への応用や、また将来自分が繋いで残したいものへのヒントが得られたので、小規模集団ならではのITの活用の仕方を実体験しながら、作っていきたい。
Airbnbは少し英語が書ければ予約ができ、少し英語が話せればオーナーとコミュニケーションできたり同じタイミングでステイしている仲間とも仲良くなれる。
繋がりが生まれ、幸せな気持ちになる、というサービスでこれからもぜひ利用してみたい。
また自分で部屋をかす意志があればホストとして世界から、自分の所へ仲間がやってくるサービスでもある。
こういうサービスを実際に使ってみたり、歴史を学んで振り返ってみたり、今自分が感じるフィーリング、感覚から自分が関われる範囲の未来を考えてみると、
歴史においては、食料が豊富に準備でき、人が(特にクリエーター層※クリエーターの定義は新しく何かを生み出す人みたいな感じ)集まってくる場所にさらに人やものが集まり、富が蓄積され、繁栄を迎えるというサイクルはまず間違いないと。
もし繁栄したければどうやってそれらが集まる仕組みをつくるか?ということを考えて動く必要があると。
国家戦略、自治体、会社組織、僕のような個人、単位が変われどそれは共通しているが、まずこれまでは相応の資本力や権力や地理的な有利不利が大きくあってどうしようもなかったと、
それがAirbnbというサービス1つを取ってみてもそれは、Ubud/Baliの伝統を守るための収入を個人が得られながら、人や情報が入ってくる、これを知っていて意志があれば個人レベルで少しづつだが世界中から人・物・資本・生の情報を得ることができると。
僕は徳島という田舎で育ち、神戸というハイカラな街で学生生活を送り、
今考えていることの一つは、どうやったら田舎である徳島とダイレクトに他国の都市を直接つなげ、実利的で楽しい交易や交流を行えるかられるか?必要であれば経済的に豊かになって、残すべき伝統を未来へ維持できるか。
もう一つはあの当時あれだけかっこ良かった(今もカッコいいしおしゃれですけど、こんなものでなかったと思う。)阪神間の西宮や神戸の人たち、神戸の街がどうやってかっこ良くあり続けることに貢献できるだろうか?神戸や関学や甲南はスタンフォードやバークリーを超えていけないのか?
実現したい理由は最終的にどちらにももどって住みたいという、超個人的な欲求です。
もう一つはラクロスというスポーツ、この繋がりで得た経験や仲間、先輩、恩師
などにどう僕個人として返せるか、どうやってできるだけずっと近いままでいれるか?一緒に仕事ができたりするか。
もう一つは資本力もコネもないコミュニティや中小企業がどうやって、世界を舞台にチャレンジできるか。
今世界中の都市でおこっているスタートアップのようなものではなくて、マーケットが国の中でとどまっていて、国の盛衰やローカルの市況に左右されるしか無かったコミュニティや組織、家族企業など。
以上は、10年以内に実現できるように今からたねをまいて、進めよう。
サイバー・バズのプロジェクトとして商売をしながら実現出来ることが多いと思う。
2013年を振り返ると今のプロジェクトのチャンスを、インドネシアでいただいたこと(高村さん、近田さんには必ず大きくお返しする、間違いなく榎原さんのサポートとその存在)、またベトナムでの苦くも貴重な経験、迷惑をかけた人や仲間たちとの関わりを経て、その上にこの先未来に繋げていきたいものと、その繋げ方の可能性がずいぶん見つかってきた。
その他、このクリスマスイブに男4人でボルネオの亮介くんや生物学の川井さん、物産の岸くんと話した、もうそんなん考えてるん俺らしかおらんから俺らがやるしかないですよというような熱い男達の勝手な話し、JVの日本人仲間の皆同じ経験をしているであろう進んでは後退しの毎日の地道なトライアンドエラーの繰り返し、タカくんはじめCAグループの仲間との精神的なつながりやサポート、Suryantoさん一家のサポートと時に超法規的なパワー、浅井さんとか益子さんとか安倉さんとかベトナムで出会って常に注目している同年代前後の経営者の人たち、再会したカンさんのような生き方、関さんとしたこれからの働き方についての本の貸し借り、嫁さんや子供が繋いでくれた異国で得た友人、まだいっぱい日本人も日本人以外もいますがチャレンジしているそういう魅力的な人が、茹でガエルになってたまるか!みたいな感じの焦りや、何かを求めて動いていて、一番すごかったのは、その自分の何か分からない可能性にチャレンジしている人たちとの出会いの数と熱量がすごかった。
また現在の世界共通語の英語、ローカル語のベトナム語、インドネシア語の取得は可能性も限界も両方生まれるが自分の目標の実現には間違いなくもっと高いレベルで欲しい。一生学び続けていこう。
2014年も仕事でやると決めたこと、自分が目指したことを、一生懸命やっていこう。
繋がるべき仲間と深く繋がっていく。そういう仲間はいつでも貴重なので大事にする。
妻も子も1年楽しい時間をありがとうさん、また来年もみんな元気で仲良く過ごせますように。
今年も1年お疲れさまでしたー。
<今回の旅の読書>
銃・病原菌・鉄~一万三千年にわたる人類史の謎
ジャレド・ダイアモンド
http://www.amazon.co.jp/銃・病原菌・鉄-ナショナル-ジオグラフィック/dp/4863130023
21世紀の歴史
ジャック・アタリ~未来の人類からみた世界
http://www.amazon.co.jp/21世紀の歴史――未来の人類から見た世界-ジャック・アタリ/dp/4861821959
さて来年は何が見えてくるかな??







































