詳しくは書けませんが、感動した。




普段はいいかげんな連中なのに、いざってときには仲間で集まって、茶化さないで、きちんと話ができる。


恥ずかしがらないで、仲間にものが言える。
自分の経験を話して、そこからメッセージを伝える。
自分にとって、何が大事なのかを考える。
立場がちがうと、何が見えてくるのか。
相手の立場に立って、思いやりの言葉をかける。


僕が彼らにいつか何かの機会に話してあげようと思っていたことが、ほとんど彼らの口から出てきたような気がする。


そう、教育なんて、教師が全部教えられるわけがない。
こうやって、考えるきっかけをあげるだけで、彼らは驚くほど成長する。


このチームは強くなる。
こいつらは、きっといい仲間になってくれる。







この1年生たちを、最後まで見届けたい、そんなふうに思いました。
こんな感情を抱いたのは、ひょっとしたら初めてかもしれない。






…わけわかんない文章で、ごめんなさい。でも、思ったことを、忘れないうちに、記録しておきたかったのです。ご容赦ください。