といってもバルサのエトーじゃないですよ。
江藤智選手のお話です。
そう、ちょっと前の話ではありますが、ジャイアンツの江藤が我がライオンズに移籍することにあいなりました。
FAの豊田の人的保障ですね。
まさかこんなビッグネームを補強するとは思ってなかったんで、ちょっとびっくりしました。
江藤は、ここ数年こそ出場機会も結果も出ていませんが、環境が変わればまたいい成績を残してくれそうな予感がします。
今のライオンズの補強ポイントとはちょっとずれてる感もありますが…(豊田、森が抜けたので、やはり救援陣の整備が急務と思われ)。
おかわりくんこと中村剛也選手と新外国人のリーファー選手と、うまく競い合いながらチームがいい方向に向かってくれればと思います。
昨シーズン、実力はもちろん、人気やファンサービスの面でロッテが一気にブレークした感があります。
ライオンズも、所沢や西武沿線を中心にトークショーやイベント参加などして、今オフはいろいろやってるみたいなんですが、なんというかやっぱりスケールが小さいというか…。
こういう地域密着の取り組みが大事なのはもちろんですが、そういうことをベースにしながら、同時に全国区へのアピールもして欲しいです。
一気に欲張りすぎでしょうか。
そういった意味では、知名度のある江藤選手を引っ張ってきたのはファインプレーかな、と思います。
今のライオンズで全国区の知名度があるのって、松坂と和田、西口ぐらいでしょうかね。
中島、赤田、中村、栗山、う~ん、若手の活きのいいのはいるんですけどね。
こうした選手がロッテの西岡や今江みたいにブレークして欲しい。
そのためにも、現状で知名度と話題性のある江藤選手の存在は大きいような気がします。
お互い高めあっていい結果が出るといいなぁ。
一昔前の、強いライオンズ、人気のあるライオンズが復活、いや、それ以上の存在になってくれるよう、一ファンとして願っております。