先日、大学のサークルのOP会がありました。
(ウチのサークルでは、OBもOGもいるのでOP=Old Personと呼んでいます)
その日はある先輩の結婚式と日程が重なってしまってOPの方の出席率はあまりよくなかったのですが、それでも13人の方が会場へ足を運んでくれました。
一番上の先輩は95年度入学。
今年の1年生は05年度入学。
ちょうど10離れた人たちが、同じ場所に集い、同じ話題を共有できるというのはすばらしいことだなぁと、改めて思いました。
ただ親しい仲間たちと話すだけではなく、OPの先輩方も積極的に若手に話しかけてくださいましたし、若手もがんばってコミュニケーションとってくれていました。
むしろ私が会計やら司会やらでテンパってていろんな人とお話しできなかったのが残念ですし、反省点でもあります。
大学生活4年間という短い時間ではありますが、その時間を共有した仲間や先輩、後輩との「同窓会」、これほど楽しいものはありません。
それに加えて、重層的に広がる知り合いの「輪」がここで拡大していったり、昔の話から刺激を受けたり、現在の新しい活動にうなづいてみたり、いろんなことができる可能性がある場なんじゃないかなぁと思ってみたりもしました。
あんまり気張らず、かといって形式的な「儀礼」にならないよう、これからもこの会を続けていけたらいいなぁと思いました。