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はじめてモブログします。
今日は国立国会図書館ヘきています。
待ち時間ひまなので、モブログにチャレンジです。


国会図書館は、だいぶシステムが変わったんですね。
一年くらい前にもきましたが、そのときとはようすがだいぶ違います。

違い1 入館するとき
個人情報を登録。
住所氏名生年月日など。
それを記録したICカードが発行され、Suicaの要領で入館。

2 雑誌、本を出納してもらうとき
以前はOPACで検索し、雑誌記号や雑誌名等をすべて手書きしてカウンターに提出、受け取りを待つ、というかたち。
しかし今は、申し込みはOPAC上でできてしまう。
パソコンの横にICカードを置くところがあって、それでログインして、自分がほしい雑誌を申し込む。
しばらく経つと画面に届いたことが表示され、ICカードを提示してバーコード処理して貸し出し。

3 複写
これまた専用のパソコンがあるのでICカードでログイン。
借りてる本の一覧が表示され、そこからコピーしたいものを選ぶと、自分の名前や雑誌名が記された申し込み用紙がプリントアウトされる。
そこにページ数を書き込んで申し込みカウンターへ。
オンライン上で印刷申込することもできるらしい。


という感じでした。
劇的に変化したんですねぇ。
いろいろ同じことを繰り返し書かなくてよくなったぶん、楽になったように思います。
手に持つ申し込み用紙もほとんどなくなりましたし。
職員の方の負担もだいぶ減ったのではないでしょうか。

ただ、やはりというべきか、何人もの人が困惑した様子で問い合わせをしていました。
パソコン上での操作になれていないと、大変な部分もあるのだと思います。
今までのような、本で雑誌を検索するなんてことはなくなってしまうのでしょうか。

「ノーマライゼーション」「コンクルージョン」「ユビキタス」
かっこいい言葉はたくさんあります。
しかし一方で、パソコンやインターネットに振り回されている感も否めません。
そういった情報も大切にしながら、一方でそれから自由になる発想も大事にしなくては、と思います。
人間どうしのコミュニケーション、自然とのかかわり、泥臭いものも、こんな今だから大切にしたい気がします。