パリーグのピッチャーは、ふだん打席に立つことはまずありません。

パリーグではDH制(ピッチャーの代わりに指名打者が打席に立つ)がしかれているので。

しかし、セのチーム主催の交流戦では、パリーグのピッチャーも打席に立つことになります。

パリーグのピッチャーがどんなバッティングをするのか、交流戦独特の楽しみ方ですよね。


それにしても、西口がバッティングうまいなんて、誰が想像するでしょう?


確か前回の登板のときもタイムリーヒット打ってたと思いますし、昨日にいたっては決勝タイムリーを自ら放っておりました。

これでリーグトップタイの6勝目。

ふだん目が慣れていないだろうに、すごい、のひとことです。


今日もがんばれライオンズ。