来週のあたまに、定期試験があります。
勤務校は2期制をとっているので、ちょっとおそめの初試験です。
1年生にとってははじめての定期試験、どんなようすか楽しみでもあります。
私の個人的な意見として、定期試験は子どもたちの学習の成果の確認の場であると同時に、ひとつの授業でもあると考えています。
ですから、単純な一問一答だけではなく、授業では扱っていない資料をもとに考えさせるようなこともしてみようかな、と思っています。
このことは、中学校の方で観点別評価をしなければならないことともかかわっています。
「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」「知識・理解」というよっつの観点で評価をして総合しなければならないので、当然試験をはじめとした諸評価もそれに対応しなければいけません。
ですから、例えば資料をもとに分析する問題を「技能・表現」を評価するように配当したり、ある時代の時代背景を説明させる問題を「思考・判断」に配当したりしています。
まだ試験前なので具体的に問題をお知らせできませんが、試験が終わったら、結果と共にまたお話できれば、と思います。