朝から雨。
数日お天気が続いたから
たまには雨もオツなもの。
ザーザーブリじゃないしね。
さて、シュラッター図の攻略は進みましたでしょうか?
大変ですよね。
まずあの図を描くのが必死かもしれません。
言われるままに書いていませんか?
縦に引く3本の線も、どの順番なのだか分からない
な~んて。
縦の線は、標準・実際・基準の順番ですが
頭文字だけとって、ひ・じ・き と覚えましょう。
数字の大小で並べるのではなくて
ひじき の順で並べます。
これがポイント!
そして、引き算するときに必ず図の内側から外側に引きます。
そうすることで、電卓にマイナスがついたり、つかなかったりします。
そのマイナスがついた時は、借方不利差異です。
差異分析は電卓に聞きましょう。
電卓にマイナスがついたら、借方不利差異!
なんなら、借方不利差異は売上原価にプラスする。
までワンセットにして覚えてしまえば、
差異分析は完全攻略です!
借方不利差異、借方不利差異、借方不利差異、借方不利差異…
10回もぶつぶつ言えば覚えちゃいますよね。
借方不利差異は売上原価にプラス
借方不利差異は売上原価にプラス
借方不利差異は売上原価にプラス
はい、これも10回頑張ってね!
私は総合原価計算が出るだろうと予想していますが
難しいのは標準原価計算なので
こちらで説明してみました。
分かりにくい点がありましたら
遠慮なくご質問ください。
コメントお待ちしております。
あなたの努力が実を結びますように。
本日もありがとうございました。