こんにちは。
小学校 英語指導員の、Yumiです。
前回のブログでは、
『担任が、学習者として、
授業に参加する』
というテーマでお話ししました。
さて、今回は、
『日本人にとって苦手な、
発音練習法』
のことをお伝えします。
あなたは、英語の発音に、
自信はありますか?
ここで、
小学校英語活動における教員の意識調査
(兵庫県神戸市の公立小学校学級担任
平成25年7月実施)
についての資料を、参考にしたいと思います。
先生が「英語活動」を行うにあたり、
不安な点、問題点
・英語力がない(多数)
・発音に自信がない
・臨機応変に英語が使えない
今後、ご自身で知識を深めたい事柄、
改善していきたい点
・自信を持って英語が使えるようにしたい
・英語らしい発音ができない
・活動案を増やしたい
・具体的、実践的な研修を
もっと増やしたい
・英語力、発音に自信がない
・ジャパニーズイングリッシュ
になってしまう
・クラスルームイングリッシュを
使いこなしたい
参考資料
A Survey on teachers’ Attitudes
toward Foreign Language Activities
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
アンケートの結果から、
小学校の先生方の、意識は高まりつつ
あり、
積極的に指導をしたいが、
発音や英語力に自身が無い
という事が課題と言えます。
小学校の先生方にとって、
英語は必修科目ではなく、
今までは、教材研究の
優先順位が低い方だったかと
思います。
英語力に関しては、やはり個人差も
あるが、これから教員を続けていく
上で、
発音などは特に避けては通れない
もので、上達できるよう、
努力しなければならないと感じます。
実は、英語は、発音できない音
は、聞き取れない。
と言われています。
ということは、
発音できれば、
リスニングの力も、付いてくる
ということです。
これまでの、日本の英語教育は、
リスニング、スピーキング
に力を入れていませんでした。
だから、一般的に、英語は読めても、
聞けない。話せない。
という日本人が多くいます。
しかし、苦手だからと、
避けてしまっては、
今後、英語の授業で、
児童に、
「先生の発音、おかしいです。」
と言われるかもしれません。
校内の研修などで、
英語の研究授業をしなければならない
こともあります。
または授業参観で、
保護者が見ている中、
英語の発音をする機会も
あるはずです
いつまでも、
放っておく
わけにはいきませんよね。
でも、大丈夫ですよ!
これから紹介する方法で、
練習すれば、
ぐんと、発音が良くなり、
子ども達からも、他の先生方からも、
きっと驚かれます!!!
そして自信がつき、
もっと、英語力をつけたいと
思うようになります。
そこで、
あなたにやっていただきたい、
発音の練習法は、
Phonics 【フォニックス】
です!
もしかしたら、すでにご存じかもしれません。
フォニックスとは、アメリカの子ども達
が、最初にアルファベットの音
を練習するために行う、発音の練習
メソッドです。
日本人の私達は、
A,B,Cの歌を知ってますよね。
でも、実は、アルファベットは、読み方と
単語の中での読み方が違います。
例えば、
A は エイと読みますが、
APPLE の Aは、ア【æ】と発音しますよね。
もう一つ。
C は スィーと読みますが、
CUP の C は、ク【k】と発音します。
そのように、語の中での、発音の
仕方を表しているものが、
Phonics なんです!
フォニックスの指導が取り入れられ、
ここ最近では、小学校の英語の授業でも、
利用されています。
Phonics Song は、YpuTube で、多く聴くことが
できますので、ぜひぜひ、発音の練習に
お役立てください。
参考
YouTube
Phonics Song



