トラウマな場所①
自分の幼稚なブログにもコメントペタをいただき この場をおかりして御礼申し上げます。
そこで、自分の過去について軽く書かせていただきます。
自分は小学校から高校まで、サッカー漬けで一時は国立出場を夢に見た時代がありました。
サッカーをやられない読者の方に簡単にご説明すると、国立 とは 各県の代表になり、その中のベスト4に
残った者にしかピッチに立てない、高校サッカーをやる者には、夢のまた夢の話なのであります。
なぜそんな夢をみたにか・・・それは中学生の時、当時 黄色と青のブラジルカラー常勝軍団
帝京高校サッカー部
ここのサッカーを見て当時の中学生の私の心に、大きく衝撃を与えたのでありました。
「俺もこの場に立ちたい」
これが私の悲劇な人生の始まりでした・・・
その後私は、神奈川の辻堂にある、過去全国大会3位の実績のあるサッカー名門高に
何をとち狂ったのか受験し、名門高校サッカー部に仮入部することになったのでありました。
中学校の時に描いた夢は入部30分で打ち砕かれたのでありました・・・
当時、最初の仮入部が110人だったかな?3年まで残ったのはわずか27人のみでした。
なぜか?
それは、あまりの練習の厳しさです。
半端ないです。
1年生は丸坊主で2年に奴隷のようにパシリこつかわれ、毎日が地獄の日々でした。
もちろん丸坊主で、恋愛どころか、人生の楽しみは練習が終わった時と布団に入った瞬間だった悲惨な人生を
20数年たった今も昨日のことのように思い出されます。
4月に入部した新入部員も夏にはすでに半分以下に減っていました、その同級生には、元日本代表、日本人初
のJリーグ得点王 ミスター浦和レッズの○田選手が、地獄の練習を耐え抜いた仲間でした。
そんなミスターレッズ と 自分にトラウマな場所に今日でかけてきました。![]()
それは・・・・・・・・・・・
以下次号 ![]()