ラジオ番組「we are ealer」から、書いてなかった9月分の記事をまとめて書きます。

9月にインタビューがあったのは、ルーキーの楠城選手、中谷捕手、中村真人選手でした。長くなったので、真人選手の分は次のページに書きました。


9/26放送

■ルーキー楠城祐介選手インタビュー


--調子はどうでしたか?


楠城)7月のあたまぐらいまでは3割3分ぐらいあって調子がよかったけれど、7月、8月に一気に打率が落ちてしまって。いろんな原因があると思うんですけど、これだけ長いシーズンを戦うのは始めてで(それも原因のひとつかと思います。)


※ファーム 95試合に出場 打率.261で今シーズン終了


--今のフェバリットソングは?


楠城)ドラマ「ブザー・ビート」で使われているB'zの『イチブトゼンブ』(※)がおすすめです。試合前に聞くと気合いが入ります。


B'z 『イチブトゼンブ』 歌詞情報 - goo 音楽

B'z 『イチブトゼンブ』 - YouTube


9/19放送

■中谷仁捕手インタビュー


--野球をはじめたきっかけは?


中谷)小学2年生の時に僕がちょっと太ってきたんで、肥満児になることを恐れた母親が近くの少年野球に連れていきました。なかばムリヤリ野球を始めました。でも周りの友達もみんな野球やってて、夜はいつもプロ野球中継を見てたんで、野球がきらいではなかったです。


--捕手になったきっかけは?


中谷)内野、外野の練習中に練習がきつくてしゃがんだんですね。体重が重いもんですから。そしたら同級生から「キャッチャーが座ったらあかんねんで」と言われて、「じゃ僕、キャッチャーなりたい」と不純な動機でなりました。一番キャッチャーがしんどいと後悔しましたけど、いまはキャッチャーが楽しいポジションなんでやっててよかったなとは思います。


--阪神戦でプロ(12年目にして)初HRを打ちました。甲子園は高校野球で優勝した場所でもありますね(※)


6月21日阪神戦(甲子園) 試合詳細--楽天イーグルス公式HR
※智弁和歌山高で正捕手として甲子園に3度出場。1996年春の甲子園で準優勝、1997年夏の甲子園では主将として出場し優勝。


中谷)ここで結果がでなかったらもう(1軍の)チャンスはないだろうという思いで、思い切ってフルスイングした結果がいい方に出ました。打球は見てなくて必死に走ってて、審判の手がグルグル回ってるのを見て「あ、、入ったんや」と思いました。あとから甲子園で打ったと実感が湧いてきて、やっぱり縁があったのかなと思います。


--フェバリットソングは?


中谷)車でグランドに来るときによく湘南乃風の『黄金魂』(※)を聞きます。アップテンポで気合いが入ります。


湘南乃風『黄金魂』 歌詞情報 - goo 音楽

湘南乃風『黄金魂』 歌詞情報 - YouTube


♪蹴破れ!!その扉 
プライドなど投げうって Dead or Alive
勝つまで
立ち上がれ 上がれ 恐れずに前へ
走れ走れ ぶっ倒れるまで♪



以上、9月放送のラジオ「we are eagler」より