9月に放送されたラジオ「we are eagler」の真人選手のインタビューと、今日放送の憲史選手の記事を下に書きました。
9月放送
■中村真人選手インタビュー
--ここまでを振り返って
中村)序盤は感覚もつかめず体のキレもなかったんで、よくここまでこれたなと思います。
--5月の横浜戦では今シーズン第1号、先頭打者HRを放ちました(※)
※5月25日横浜戦(横浜スタジアム)試合詳細--楽天イーグルス公式HR (この試合では小坂選手も第1号の2HRを放つ。試合はサヨナラ負け)
中村)ちょうど調子が落ちてきたころで、なんとかしてという気持ちで打ってHRになったんでめっちゃうれしかったです。
--調子はどうですか。
中村)まわりの人からは去年よりいいと言われるんですけど、自分では良い時と悪い時の波が激しいかなーと。平凡(平坦な)な波にしたいです。
--2・3番と7番ではどちらがやりやすいですか?
中村)自分的にやりやすいのは2番なんですけど、バントミスでちょっと病んでしまったところがあって。つなげる意識で謙虚にやっていくとうまくいきます。
--今のフェバリットソングは?
中村)自分はラップが大嫌いなんですけど、最近ムーブを聞きだしてから聞くようになりました。ムーブの『ドッグファイト』(※)というラップから始まる激しい曲が元気がでます。球場への行き帰りに車の中で聞いています。調子よくない時ほど(音量)大きくして。
※m.o.v.e 『DOGFIGHT』歌詞情報 - goo 音楽
※m.o.v.e 『DOGFIGHT』- YouTube
--ラップが嫌いな理由って?
中村)「きのうどこどこに行きましたっ♪」っていう、作文みたいなのが嫌なんです。自分も一回カラオケでラップを歌ったんですけどリズムが悪いためか、作文読んでるみたいだって言われてショック受けて(笑)。でもラップはそんな(作文みたいな)もんじゃないと思えてきたのはムーブからですね。
10/3放送
■憲史選手インタビュー
--CS進出の手ごたえをいつごろから感じてましたか?
憲史)僕はCSを意識はしてなくて、普通にやっていけばいけるんじゃないかと思っていました。でも結構コーチの人たちは「クライマックス、クライマックス」と言っていたので、逆にそれがプレッシャーになるんじゃないかとは思っていたんですけど、いい方向に向かってったんじゃないですかね。選手は穏やかでやれることだけやればいいさという感じでいました。
--憲史選手から見て誰がチームをぐいぐいひっぱっている感じですか?
憲史)そうですねー。山崎武司さんがやっぱり一番ひっぱってくれてますね。先頭に立っていろいろやってくれてるんで。連敗とかしたらみんなを集めて、チーム一丸となってがんばろうという選手だけのミーティングをやってくれるんで。
--憲史選手はチームの中でどんな存在?
憲史)自分ではわかんないですけど、いつもベンチのはしっこに座って楽しそうにやってるなと、みんなから言われます。コーチ陣からもお前が一番いい席すわってるよ、と言われます。
--今のフェバリットソングは?
憲史)試合前にはいつも長渕剛さんの『かましたれ!』と『SAMURAI』と『蝉-semi』の3曲をリピートして聞いています。
以上、ラジオ番組「we are eagler」より