「ボジョレ・ヌーボー解禁イベント ゲスト山崎選手1 」の続きです。
3回に分けて書きました。
イベントに集まったお客さんは、東北放送によると、およそ200人。
地べたに座っている観客の後ろには、立ち見客が結構いたよ。
私もぎりぎりに行ったので、顔がなんとか見えるかなーっていう場所でした。
トークショーは30分
ワインの宣伝などはカットしてしまって、下に話の内容を書きましたが、
だいたいこんな話、という程度に思ってください。
話の順不同、要約した文章です。
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イベント名:ボージョレ・ヌーボー解禁カウントダウントークショー
場所:ジャスコ幸町店
時間:23:30~24:00
ゲスト:山崎武司選手、マーティー・キーナートさん
司会:DJカヨコさん
MEMO:楽天公式サイトのイベント欄からは告知されず
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11月7日は、山崎選手の誕生日
それを祝って、Happy Birthdayの歌をみんなで合唱♪そして花束贈呈。
山崎選手)誕生日にはアメリカの(福留)孝介のところに行っていました(※)。
孝介は、今年は不本意な一年だったんじゃないかな。環境が違ったというのが大きい。コミュニケーションがとりにくいなど。自分もアメリカに22年前に1年間留学していたことがある。今回もアメリカに行って、ここでは無理だなーと思った。孝介は英語、ぜんぜんできてなかった(笑)
外国人選手について
山崎)今度、ラズナー(ヤンキース投手)が入ってきそうで。
マーティー)彼はヤンキースで5勝上げた選手。(でも)どんなにペーパーで見て、いい選手だと思っても、外国人選手の場合は本当に難しくて、保障はできない。おおらかで日本の文化に合うだろうと思っても、ダメだったり。中日に半年だけいて首を切られたような選手でも、その後アメリカに帰って20年?近く活躍したりする。だから、やってみないとわからない。
カヨ)楽天にも3人の外国人選手がいます。
山崎)ダメなのがひとりいる。
カヨ、マーティー)そんなことはないでしょう!
山崎)誰ナンデス?フェルナンデス?(観客笑)
一塁まで走らない、一塁にはいない。1塁に走っている間は、奥さんのこと考えてるの?(観客笑)。人はイイやつなんですよ。チームを明るくしてくれるし。どん底にもしてくれますけど(怒笑)
カヨ)ロッカールームでは、フェルナンデスは明るく音楽に合わせてダンスをしていて、リックは本を読んだり素振りをしたりしている、って聞きますけど?
マーティー)リックはまじめ。リックの一番いいところはいつでもベストを尽くすところ。1番、3番、7番を打ってくれと言われても、レフト、1塁、3塁を守ってくれと言われてもこなす。監督、コーチも使いやすいのでは?
アメリカではそれほど足も速くない、肩も強くなかった(守備範囲も広くなかった)けど、シュアなバッティングをしていた。日本でもシュアなバッティングを続けている。(うなずいて聞く山崎選手)
山崎)リックはまじめに取り組む選手。でもああ見えて、凡退すると、裏で暴れるんですよ。そこら辺に置いてある物にあたる。フェルナンデスの方がしそうだけど、気が荒いのはリックのほうでしょうね。スイッチが入る。
カヨ)セギノール選手は、試合前に放送室に遊びに来てくれる。「Hi! こんにちわ!」と高いところから声が聞こえると、セギノール選手がいたりします。
山崎)三人の中では一番明るいんじゃないかな。低迷している時期のチームに来てくれて、明るくしてくれた。
ベンチの座る位置について
山崎)席はだいたい決まっていますね、縄張りみたいになっている(笑)。監督の隣には橋上ヘッドコーチ、克則がひっついていて、ベンチ左側には外国人選手が固まっている。その間に挟まれて自分、自分の隣には関川がいて、いつもオレにぼやいている(笑)。監督の前には若手選手。
カヨ)山崎選手のベンチでの表情が、チームのバロメーターって言われていますよね?
山崎)いやいや、自分は選手が声を出しているかどうかを見ていたりするだけで。
つづく

