勝利にこだわっている菜摘は、普段、試合に負けたのに「よくやった!」
とは言いません。
でも!だけど!今日は言いたい。
高知県代表・高知高校ナインたちへ
彼らの夏の甲子園出場に至る経緯は、みなさんよくご存知でしょう。
高知県大会決勝戦で、彼らは悔し涙を流しました。
なのに、突然決まった甲子園出場。
一回切れた気持ちを、もう一度。 しかもこんな短時間で。
プロ選手だって難しいのに、次の進路へ向かって動き始めた時期の
高校生にとってどれだけ大変なことか、想像に難くないですよ。
出場が決まってから、本番までの練習は7時間半だったそうです。
それでも、二度目の悔し涙を流した二神投手から発せられたのは
言い訳じゃなかった。
「与えられたチャンスの中で精一杯やった」
その言葉で、どれだけの人の思いや努力が報われたことか。
明徳義塾ナイン、準備に忙殺された学校関係者、OB、地元の
ファン、高知県には何の所縁もないけれど応援した人々・・・
ダメだぁ・・・弱いんだ。こういうの。
この夏は、なんだかこう、感動が多いやね。
スポーツっていいな。
P.S. そして、やっぱりサッカーの話題。
オランダから気になるニュースが伝えられました。
ヘラクレスに入団が決まった平山相太選手。
体調不良(持病とのこと)で、13日の開幕戦出場が難しく
なってしまったそうです。残念・・・
昨年末と今年の5月にも発症しているそうです。
心配です。早くよくなりますように。
サッカーW杯ドイツ大会まで あと 302日