「骨が折れるくらいならかまわないと思った」


男子400mハードルで銅メダルを獲得した為末大選手。


ゴールの様子を語った彼の言葉です。

執念と4年間の思いがにじみ出たコメントでした。


菜摘は、リアルタイムで見ていましたよ。

激しい雷雨のために約2時間中断していた間も、ウトウトしながら・・・


中止の情報も飛び交って、選手が右往左往する中、冷静に状況を

見極め、正確な情報を待っていたのが、ベテランのサンチェス選手と

為末選手でした。


再び、激しく降り出した雨。

フライングでさらに動揺、集中力が切れたような若手選手たち。


後で聞いたところ、為末選手はこのとき「メダルを獲れる」という確信を

持ったそうです。


スタートから猛ダッシュ。


金メダル獲得を有力視されていたアメリカのカーロン・クレメント選手と

争った最後の直線。


文字通りゴールに転がり込み、3位に食い込んだ瞬間。


鳥肌が立ちました。


感動するって、こういうことだ。


確かに、サンチェス選手の故障もありました。

でも、この銅メダルは、経験と戦略と、耐え抜いた4年間を集約する

執念の賜物ではないでしょうか。


Congratulations!!

゚・:*:・。゚・:Dai(*⌒▽⌒*)/Tamesue:・゚。・:*:・゚


日本人アスリートは、決して本番に弱くなんかない。



サッカー日本代表も頑張るぞ!


ぜったい勝つんだからねっ!!



サッカーW杯ドイツ大会まで あと 303