ガラスの向こう弱い君の声聞こえて
叩きわろうとしてもこれは君の心さ

下ばかり向いてたら過去の自分が足を引っ張る
君はそんなことの繰り返しもう逃げきれなくなってる

迷えば誰もが助けてくれないから
僕が今のうち助けてあげたいけど

ガラスの向こう弱い君の声聞こえて
叩きわろうとしてもこれは君の心さ
やっぱり自分でやることをやらなきゃ
ごめん今はがんばれしか言えない

何を考えてるの
今までの自分を
反省してる
そんな事は
しなくて良い
君は強くなって
くれればいいだけ


何処かへと君は
向かって行くけど
僕が隣に居ても
良いのかな。




ガラスの向こう
君が笑ってくれたら
自然に消えてく
ガラスも もう
無いから


二人羽ばたく
蒼い空の
輝く
誰も居ない
二人の場所へと

僕は亀のように
ゆっくり歩いても
ゴールには辿り
着けるだろう
僕はウサギのように
休みながらでも
ゴールには辿り
着けるでしょう

同時にスタートしたのに後ろにも前にもだれもいなくて僕はゆっくり歩いているからきっと見えないだけ
同時にスタートしたのに後ろにも前にもだれもいなくて僕は速く歩いてるから
きっと僕が一番さ

僕はきっと休まずに
ただひたすら
僕は今、一番なら別に休んでも良いかな

僕は亀のように
ゆっくり歩いても
ゴールには辿り
着けるだろう
僕はウサギのように
休みながらでも
ゴールには辿り
着けるでしょう

ちょっと疲れたけど
ゴールまでは気を
抜かず前を向き
ゆっくりで良い

ちょっと疲れたから
休んで気を抜いても
僕は一番だから
焦らなくて良い

僕はきっとゆっくり
で良いんだ
僕はきっと速いから
別に大丈夫だ

僕が亀のように
ゆっくり歩いたら
どんな風なことに
出逢うのだろう
僕がウサギのように
速く歩いたら
どんな言葉を
周りから言われる
のだろう

ゆっくりでも
余裕だとしても
気など抜いては
いけない
何が起こるのか
解らないのさ

うさぎと亀のような人生だ 今はゆっくりでも余裕でもなく
ペースに合わせて

太陽が広い世界を
見ているのは
全ての人に幸せで
いて欲しいから

涙を流してる人が
いるならそっと雨を降らす様に雲と相談している

笑顔で笑っている人がいるなら邪魔にならない様に風が吹く様にする

いま生きている
全ての人に
幸せが行き渡る
様に照らしてあげる

太陽が広い世界を
見ているのは
全ての人に幸せで
いて欲しいから

闇を知ると人は弱くなるから月と相談して世界の人が寝るまで太陽が照らしている

いま生きている
全ての人に
希望が行き渡る
様に照らしてあげる


笑って泣いて
生きる強さも
太陽みたいな
人がいるから
ここに居れるよ

太陽が広い世界を
見ているのは
全ての人に幸せで
いて欲しいから