まだ足りない
この僕には
それが何かは
わからなくて
色のない下手な
絵ばかり書いて

値段など価値など
付けるのは
見知らぬ他人だろう偉さとか先だとか
関係なくしたいね


さりゆく日々が
どれだけ良かった
などそんな事さえも

流れで忘れて感じられない明日の僕は
またひきつりの顔


わりに合わない
猫を被り周りに
あわせる日々
きっと誰もが
示さないほんと


叩いていた
ものが何か
自分だって?
そうだったら
きっと壊している


これから来る日々がどれだけ怖いかなど解るかい君に



云いたい事を叫んだ所で
どう変化するなど
解らない
これからがBlueな次だとしたら
変えたい


さりゆく日々を
愛すように
何気なく生きるん
じゃなく自分の
ホント示して
これから来る日々に怖れをすてて
心からの笑顔で
逢いに行こう。

僕に別れを告げたってあなたは涙も流さずに
見返りなどしないんだね後悔もしていないのね

噛みしめる様に
手のひらにある
思い出を急に
放せないまま

明日の予定は
決まってないけど
たくさん泣いて
居ればいつかまた

あなたにどうした
のって聴かれるかなそんな日が来る
訳もないまま

僕に別れを告げたってあなたは涙も流さずに
見返りなどしないんだね後悔もしていないのね

僕の役目は終わった隣にまた風が通る
虚しい風
無言な影

が寄り添う
何か云う訳でもなく何も求めない日々
の方がよかったのか



あなたは大人だね
涙を知らないのね
僕の隣に通る風を
今は感じていよう

僕に別れを告げたってあなたは涙も流さずに
見返りなどしないんだね後悔もしていないのね

何かを失い
何かを見つけるけど
無くしたくない思い出。ここにある

大切にしていたい
とっておきたい
モノが
僕にも君にも
あるはずでしょう

夕暮れになるまで
遊んでいたあの日も喧嘩してしばらく話さなかった日も

どこにも無くて
この胸にある
いつか大人になって
想うときにほら


何気なく笑い
そしてまた思い出に
ほら変えれば
最高だね


楽しくて楽しくて
涙が出そう
もう、終わりなんだね。
君と居た青春も


今日は最後だって
始まりなんだ
ここからそれぞれの
別の路へ

何かを失い
何かを見つけるけど
無くしたくない思い出。ここにある。

何気なく笑い
そしてまた思い出に
ほら変えれば
最高だね
ホントに
ありがとう
ございました