出たり引っ込んだりの不安を自信と言うハンマーで叩く
ひとつ叩いてもふたつ出てくるけど
そこでやめたら終わりだから息が切れてもやり続け目指せ
不安ゼロの人生

不安の重みによって一回叩くだけじゃ
消えてくれないものもあるし腕が疲れ頭は混乱して嫌になる
でも消さなきゃ明日が暗くなるから

叩こう 叩こう 叩こう
叩こう 叩こう 叩こう
自信を持ってやるだけ出し切って

ひとつクリアする毎に引っ込むのが速くなる
それで自信のハンマーは強さを無くす
簡単だった不安も消せなくなるのさ
だけど諦めるな逃げるなそう立ち向かえ
確率的には自分の方が圧倒的に弱いけど強いと思わなきゃ
勝てないよ
今、ハンマーを振りかぶって

叩こう 叩こう 叩こう
叩こう 叩こう 叩こう
力がなくなるまで
出し切って

叩こう 叩こう 叩こう
叩こう 叩こう 叩こう
自信を持ってるだけ出し切って

不安なんてほら
ゼロになったろ

繰り返してたあの時からたった今さよならした。
変わりたいと思っていても中々出来なかった。
でもある日突然頭に何か過った。
確かではなかったけど今、動かなかったらこの先きっと変われないと思ったから

フリースター
なすがまま
駆け出すよ
流れる星のように
真っ直ぐ向こうへ
フリースター
転がるように
走り出せ YO
今、僕は星になる

ハーイ
僕の未来計画
空に浮かぶ星に誓う今迷う気持ちを
消してちゃんと
定めていこう
まず、一歩行こう
そしたらそのまま

フリースター
ここから向こうまで勢いをつけて
ラ、ラ、ラ、Run
フリースター

自由な星になろう
どこでも輝こう

フリースター
なすがまま
駆け出すよ
流れる星のように
真っ直ぐ向こうへ
フリースター
転がるように
走り出せ YO
今、僕は星になる

いつもの登校の道
何処からかシャボン玉がとんできた。

私の前を通り過ぎてもまだ割れずに
いたんだ

私はあの人に伝える為の気持ちを創っても壊れてしまう

シャボン玉よ
すぐに割れても
何度だって
すぐに創れば良い
そうだ私も
そうすれば良い
ちゃんと届くように
飛ばそう思いを

いつもとは違う帰り道君を見つけて
声をかけた

私の声が震えてる
だけどもう
伝えたかった

シャボン玉よ
割れても後悔などないよ
シャボン玉よ
私の想いが
届かなくても良い
言えたから。

誰かが笑った声が
止まったんだ
その時君が
頷いた笑った

シャボン玉よ
教えてくれたこと
ありがとう
思いは何度も
壊れてしまうけど
すぐに創れるから