少年サッカー奮闘記 -6ページ目

ない

今日は金沢市サッカー協会会長杯の初日。
子供達はこの春から新設された人工芝コートにて開会式。オヤジ達はまめだグラウンド(今年は2会場)にてテント設営あせる
しかし天気は最悪台風
フツーにザーザー降ってるのに加えて、風が強いあせる
飛ばされそうになるテントを、やっとの思いで建てたところに大会中止のお知らせがえっ

長男坊が少年サッカーを始めてから10年目の春。これまで大会が悪天候で中止になったのは初めてなので驚きましたショック!

あー、ホームグラウンドに戻ってテント建て直しか~。
たぶん練習するんだろうから、このまままめだグラウンドで練習試合でもどうかな?なんて冗談を言いながらホームグラウンドに戻ってみると、練習も中止だとえっあら珍し~
でも家に帰ると、ますます風が強くなってきて、練習も中止して正解ですね。

試合がない
練習がない
サッカーがない4月の日曜なんて、いつ以来かな~?
ウチの子も帰りの車で"つまらん~"とボヤいていましたシラー
昨夜のビバーチェ懇親会で飲み過ぎたオヤジは、ちょっと昼寝しますぐぅぐぅ

積載車?

少し前の話ですが、ヒロチチと新しいボールを買いに行ったとき、僕の車の後部をボール満載にしてきました。
なんか面白かったから撮ってみましたニコニコ
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練習試合

さて、子供達の試合についてですが…朝イチのⅠ部に関しては審判講習会の座学をお手伝いしていて、まったく見てませんでした叫び
聞いた話では前後半ベストメンバーで(勝ちにいったのかな?)5-0の圧勝だったとかクラッカー
やるな~、さすがベストメンバー合格

次に審判サポートしながらⅢ部を観戦。
このまえ大徳さんにコテンパンにやられて、どうなるかと心配してましたがポンポンと2ゴールあげてびっくりアップ
やればできるじゃーん!!と、我が子でもないのに大喜びニコニコ
いやー、観ててテンション上がりましたわ、マジで。

2得点してから子供達の雰囲気がガラリと変わりましたね。
消極的にオドオドしていたような彼らが、凄い積極的にガツガツとボールに絡み始めました。
いや~、ほんと気持ちひとつで変わるもんですね~、ウチの子も変わってくれんかな~得意げ
終わってみればⅢ部も快勝の4-1。
不機嫌だったコーチもニコニコ笑顔ガーンここでシッカリ褒めて欲しいよな~あせる

僕の主審1発目は我がビバⅡ部。
なかなか得点が動かず両チームともイライラしてきた感じ。
僕のジャッジも良くなかったのか、前半の終わり頃は荒っぽいプレーが出ました(それは吹きましたが)
いや~しかし印象が変わったな~目
今までの彼らは、サッカーのプレーに関しては"おっとり"しているかと思ってました。
今日はイライラのせいかも知れませんが、ガツガツした所も見えて頼もしいと言うか5年生らしいと言うか。
ジャッジの方はイマイチだったな~ダウンコントロールできてないのかな…

で、本日ラストにまたⅠ部の対戦。
がっつりベストメンバーで組んだ場合と、それ以外の選手と換えた場合では明らかに違う目
パス成功率、ポゼッション、シュート数…数えたわけではないですけどあせる

組換えする事で、勝率を下げずスタイルの違うサッカーになるなら良いんですが、今んところそうじゃないな~

もちろん全員そうなる可能性を秘めた子達ですけどね。その日が早く来ないかな~はてなマーク
もう全日はすぐそこ…"監督の選択肢"がひとつでも増えてチーム総合力が上がるといいな…と。
あわよくば、その"選択肢"に我が子が入らないかな~?と淡い希望をしていますにひひ
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みんなカワイイなぁ~♪天気のいい日にサッカーできる幸せニコニコ

審判講習会@練習試合

今日も練習試合サッカー
三和さんと太白台さんのⅠ部~Ⅲ部お揃いで来ていただきました。
そして毎年恒例の保護者向け審判講習会もありました。
今年もパパさんママさん頑張って参加していただき、初体験の審判を楽しんでいただけたのではないかと思いますニコニコ
人それぞれ好き嫌いや苦楽はありますけど、何事も体験してみない事には分かりませんかお
何か体験すれば何か気付いて、話のタネにもなると言うものですよね。

今春は主審チャレンジのパパが2人もいて凄いと思いましたえっ
たいていの(経験者以外の)人は、主審って嫌がるものですけど、積極的に挑戦してシッカリ笛を吹いたマツ父とホリ父には感謝と尊敬ですアップ
ダイチ父も改めて練習できたし、これで来月からのリーグ戦は審判不足の心配がなさそうで良かったです合格
Ⅲ部のパパも自分から進んで審判してくれたし、良かった良かった♪また上手なんだな、これが。やっぱ経験者は違うなぁ~と目
しかも今日は体を動かすには最適な天気でしたしね~。
きっと普段の行いの良い人ばっかりだったんでしょう。

それにしてもビバーチェの保護者さんは(僕もですが)恵まれていると思います。
こんなにシッカリと審判講習会を開いて教えてくれるんですから。
ヨソの話ですが「子供の試合を観に行ったとき"試合に来たら誰か審判やらないと"なんてイキナリ審判をやらされて嫌な思いをした」という話を聞いた事があります汗
そんなメチャクチャなクラブもあるらしいですが、それに比べて僕は子供が3年生の頃から審判を教えてもらえて良かったなと、つくづく思います得意げ
どのみち"試合にエントリ=誰か審判やらないと"は避けて通れませんから。それなら、ちゃんと教えてもらって恥ずかしくない審判しないとね。
じっさい6年生になったこの春も、審判するのに不安感はありません。
上手ではないですけどねあせる
上手でなくても、審判する事で"試合中の子供達が解る"というメリットが嬉しいし楽しいし♪
あ、つい審判の話が長くなりました(^_^ゞ
子供達の試合についてはまた別の記事にします。

心とか意識とか

昨日はⅢ部の練習試合があり、コーチに頼まれて主審してきました。
二年前の我が子たちと同じ学年…懐かしいなぁ~と感じながら可愛い子達の試合をジャッジしてきましたニコニコ
お相手の大徳さんは上手で、個人技も連携プレイもレベル高い合格
そして何よりもビバーチェⅢ部と大きく違いを感じたのはメンタルではないかとドキドキ
ビバーチェⅢ部の子達も個人技レベルは高いのに、球際の競り合いも負けてないのに、なぜか覇気を感じられない(ワンピースの読み過ぎではないよ)
これからなのかね…精神的な伸びと言うか成長と言うか。大人達は簡単に"ヤル気"と言う言葉を口にしますが、ビバーチェⅢ部もヤル気がないわけじゃないんじゃないかな~…?と。精神的な成長の違いが、行動の違いに見えるのかと。
んまー、実は我が子の事と重ね合わせてそう感じるんです。最近とくに。

さて本日、我が子たちⅠ部は清湖小学校にて練習試合、内灘さんに呼んでいただきました🙇
監督にとっては色々と考えたフォーメーションの試用だったようです。
しかし僕は親目線なのでゲーム内容とか個々の技量に目がいきがち目

で、そのゲーム内容と言いますと、ベストメンバーとそれ以外での差が大きくなったと感じましたえっ
もちろんウチの子も"それ以外"です。

もし"何がどう違う?"と聞かれても上手く説明できませんが、試合結果が物語ってます。

しかしこのままじゃ、17人のメンバーがいても"層が厚い"とは言えない状況になりつつあるな~と汗

8人制ベストメンバーのみで戦えばソコソコ強いだろうな~と思います。でも今日の試合を見ていると、他の選択肢が少ない感じで…
例えばフォワードが怪我して下がった場合、その代わりを"誰が?"と考え込んでしまいそうな。
フォワードならまだしもディフェンスとなると、さらに"誰が?"的な印象は拭えません。

逆にスタメンに悩む事はなさそう。
それはそれで困る。悩みが無いんじゃなくて選択肢が無い。
例えば前半に、理想的な展開が無かったとする。
じゃ後半は"リズムを変えていきたい"もしくは"相手に対応した組換えをしたい"と思ったところで、入れ換えるべきメンバーが少な過ぎては選択の余地なし。人員不足ではなく、ベストメンバーの中に入って機能できる選手が少ないって意味ですね。

この最終学年にきて底辺からの底上げをしなくては強くなれないんじゃ遅くないかなぁ~。
でも現状やっぱ底上げが急務に感じたのは、このバカ親父だけではないと思います。
なんとか全員でスタメンを悩ませるような、そんなチームになって欲しいな~と、このラストシーズン開幕に感じた今日でした。
(昔に聞いた監督の言葉より作文しました)