少年サッカー奮闘記 -15ページ目

脱スランプへの道

本日も練習試合サッカー
本田圭佑クライフコートの横にあるクレイピッチで蒸し暑いなか頑張りました。

全5試合の結果は4勝1分(たしか)
戦績だけ見ると本領発揮の大活躍に思えますが、その中身はと言うと…

まぁまぁ良くなってきてますニコニコ
しかし子供って変わるモンやね~かお先週あんなにダメダメだったのに、今日はナイスパスが多いし、その意識が高く見えます。

なんでやろ?
相手が違うから…いやいや
場所が違うから…まさか
天気が…最悪に蒸し暑かったし
強いて言うならホントに場所(雰囲気)の違いかもね?

んまー、理由はなんでもいいです。
子供達の笑顔が戻ってくれれば、それが1番の活力アップ

まだまだ各々のポジションについて役割を理解できてるとは言い難いですが、それでも練習してきた攻撃パターンを、断片的にでも組立てつつあるように感じました。

来週はいよいよ理事長杯ですからね~、明日の練習試合でも今日以上の成長を見せて欲しい目
なんとか理事長杯には完全復活した彼らの勇姿を見たいな~

試合中のレフェリー

だいぶ前に同じチームのパパさんから「レフェリー~知られざるサッカーの舞台裏~」という映画がある事を教えてもらいました。

ぜひ見てみたいとレンタルビデオ店を探してみましたが、なかなか無くて…

つい先日、そのパパさんがTV放送していたのを録画して、それを貸していただきましたアップ

内容はドキュメンタリー映画で、前回(2008年)のユーロを舞台に審判されている人々の話でした。

サッカーの試合をテレビで見ている人は、審判と選手が話している場面を見て思った事あるはず…
「どんな話をしているのかな?」と

僕もそうでした。
にこやかだったり…
険しい表情だったり…
ジェスチャーしながら話している姿がよく映されますが、会話の中身まで放送される事はありません。

この「レフェリー」という映画では、その会話がハッキリと伝えられ、新鮮な驚きでした。

少年サッカーの審判をしている僕にはまったく想像もつかないような内容で、インカムで主審~副審~第四審~その他(?)と常に会話しながらジャッジしている事が分かりました。

機会があれば見てみる事をオススメします、特に審判している人は必見ですね。

不調~

菊川さんのビッグタイトルが再来週に迫り、本日も練習試合に臨む我がビバーチェⅡ部。
午後から冨樫さんをホームグラウンドにお迎えしました。

昨日のレクリエーションを機に、勢いを取り返せるかな~?と午前中の練習を見てましたが…

2人で組む個人技のメニューでは、そこそこヤル気が見えないわけではないけど…

なぜか攻撃パターンを数人で組み始めると、マッタリ感と言うか何と言うか妙~に低調な雰囲気が出てくるガーン

サイドから綺麗なセンタリングが上がっても「ゴールに叩き込んでやるぜ~!」みたいな気概が足りないかお
足りないから入らない。
せっかくのチャンスボールなのにな~と、見ていて思う。

チーム全体的なスランプなのかな~…
今日も冴えない試合を見せてくれそうな予感。

で、午後から始まった練習試合は予感通り。
攻められっ放しですがな汗
1ゲーム目では僕が主審してて、ジャッジに集中していたからゲームを見る余裕がありませんでした。
が、ほとんどワンサイドゲームに近いほど攻められっ放しダウン

2ゲーム目も3ゲーム目もダメしょぼん
特に3ゲーム目なんて「全員ヤル気あるのか?」と問いただしたくなるぐらいの大人しさ。

ハーフウェー付近でファールされて、即リスタートからのチャンスシーン。
左サイドをペソがドリブルで駆け上がるも、誰もゴール前を作らないショック!

リスタートと同時にイメージを作る集中力があれば、ゴール前に2~3人追いつくのが当たり前。

攻められて防戦の時は、クリアボールが全部相手に渡る。
自ゴール側のコーナーキックをヘディングでクリアしたのに、そのクリアボールに全員が無反応なのには驚きましたえっ
自分のとこへ転がってくるボールを待つばかり。

なにがどうなったのか…あの勢いよかった子達が、こんなにマッタリしてしまうとはね~。

いままでも浮き沈みした世代はあったらしいから、あんまり「そのこと」に固執しないで見守るしかないかな~今は…
大人でも好不調の波はあるしね。

ただ残念なのは、この若葉旗~理事長杯のビッグタイトル時期にスランプな事。
んまー、仕方ないか~得意げ

気分転換で楽しさを取り戻そう♪

今日は通常の午後練習。
どんな練習メニューかな?と思ったら、ずっとミニゲームをやるんだとか。

全16人を2つに分けての対戦。
メンバーはクジ引き。
ポジションは子供達に決めさせる。
レクリエーション的な雰囲気で盛り上がってきましたニコニコ

さらに面白いのが、各自のポイント制度。
ゴールしたチーム全員に1ポイント。
シュートが入った子はさらにプラス1ポイント。
例えば1-0で勝ったチームの子は全員1ポイントですが、そのチームのゴールした子だけは2ポイントになるわけです。
それの繰り返し。
最後にポイント集計して個人成績の比較。
クジ運の要素プラス個人の努力…が結果につながる面白い試みでした。

ここんところのチーム的スランプ(?)から脱却したい監督の作戦。
この子達が本来持つ雰囲気の良さというか、勢いを取り戻したい狙いでしょうね。

さすが20年以上も少年サッカーの指導をしてきた人だな~と、眼からウロコ目
ただ単に練習をガツガツと押し付けても息切れするばかり。
息切れしてる子供達に追い討ちをかけても効果は無いんでしょうね。

今日の子供達は久し振りに楽しさいっぱいアップ
凄く声が出てるし、勢いあるし、なにより各々がやりたいようにやるから、各々から意見や提案があったりして凄く良い雰囲気でした。
普段キーパーしない子もキーパーしたりするからメッチャ楽しいんやろうなと。

ま、でもさすがに20分1本勝負を4~5ゲーム続けると、次第に声も意見も減ってはきましたがにひひ

全部で6~7ゲームぐらいしたのかな?
3ゲーム目ぐらいから若いコーチやオヤジも混じりつつ、最後のゲームでは大人5人が両チームに分かれて混じり、けっこうエキサイトして楽しかった♪

僕は久し振りの右サイドバックで参加したんですが、相手の左トップがイッペーで、正直凄く大変あせる
こやつと初めてゲームで対峙した時は3年生でした。
その頃はゼンゼン僕に余裕あったけど、もうかなり厳しくなってきましたね汗
今日は重量級CFのリューキとコンビを組まれて、僕のせいで2~3失点しょぼん
ついムキになってファールとかショック!

伸び盛りの子供達と下降線のオヤジ達。
この差はどうにもならないけど、その「伸び」を実感できるのは嬉しい限りラブラブ!

今日は久し振りに我が子のゴールも2回見れたしな~ニコニコ
1回目は前線で張っていた我が子にパスが出て、全力ドリブルの後にキーパーとの1対1。
少し遠めから蹴ったシュートが綺麗にゴールしてガッツポーズグッド!
まだまだ子供っぽいヤツですが、嬉しそうな顔を見れるのが嬉しい。

今日はホントに楽しい日でした合格
この気分転換が功を奏してくれるかな?
明日からまた厳しい練習になるかも知れないけど、根底にこの楽しさを持ち続けて欲しいな~ニコニコ

苦悩…?成長過程…?

今日はアカシアさんをホームグラウンドに招待しての練習試合。

きたるべき菊川さんの大会に向けての調整…であって欲しかったんですが、ここんとこ不甲斐ない我がビバーチェⅡ部の子供達に喝を入れたい雰囲気の監督目
午前中のアップから怒声が飛んでましたあせる
もっとも、怒声は珍しくありませんが…

さて試合。
ここんとこのパッとしない雰囲気は今日も健在(?)
とりあえずサイド使ったりしてますが、練習でやってる攻撃パターンが出てこない。
ここんとこずっとパスの精度も悪いし…

なにより勢いが無いね~
Ⅲ部の頃の元気良さが無いシラー
この試合でやってる事と言えば、内容的にⅢ部の頃と同じように試合してる感じ。
さらに勢いが無いぶんⅢ部時代よりも頼りなく見えます。

チョッと前にもチーム全体の意識の問題じゃないかと書きましたが、もしかすると成長過程のひとつなのかな~?

今年から複雑な攻撃パターンを反復する練習になって、それを試合のどの場面で使うのか…

子供達は悩んでいるのかな?
いつもノーテンキに見えますが、実際は悩んでいるのかも?

だとしたら、この苦悩から抜け出して自分達が何をすれば良いのか解ったとき、きっと凄いチームプレーが見れるだろうな…つーか見たいな~目

たぶん16人中の5~6人ぐらい解っててもダメ、全員が解ってくれればきっと強いチームになるだろうな。
そのためにオヤジ達も協力したいと思うのは僕だけじゃないはず。

監督は多くを語らない人だけど、余計なお世話にならない程度にもっと口を挟んでみようかな?
と思う世話やき親父でした。