高市政権。
ここに来て高市総理の言動が怪しくなってきた。
総理就任でピークを迎えて居たのだろう。
正直今の高市氏に期待する事は何も無い。
とは言え、どう転んでも自民党が政権を継続するのだから、明るい未来は望めない。
維新なんて与党に入って自身のやりたい事だけを達成したいだけ。
高市も結局は自民党の政治家何だよ。
庶民に寄り添うフリをする、まるで葬送のフリーレンに出てくる魔族の様に。
政治家の血肉は票なのだ。
票を得る為に馬鹿な庶民に支援と言う名の金をばら撒いて集める。
子育て中の母親なんてホイホイついて行く。
真剣に子育てしてる親なんて居ないのに、教育費、医療費の無償化、子供手当てと言うお小遣い。
健やかに、優秀に育つ様なベクトルではなく、自身の生活を豊かにする事へ全振りする。
そんな奴らに税金を大盤振る舞いすれば、票は簡単に集まる。
前回の参院選で、参政党が躍進したのは若い世代の支持ではなく、子育てを終えた中高年世代。
日本ファーストは、日本人が日本で生きにくい状況を表面化させた。
外国人を優遇する政策を行っているのは自公だった。
それでも自民党は公明党を切り捨てる形で生き残りをかけ、それに維新が飛びついた。
こんな事ばかりしてる日本の政治に不安を覚えない者はどうかしてる。
高市人気と言うが、その後ろにある自民党をしっかり見極めて欲しい。
自民党をぶっ壊すと言った小泉純一郎。
ぶっ壊したのは日本の経済だったのを忘れてはいけない。
自民党は日本を良くする事はない。
しかし、他の政党も自民党政権しか見た事がないので、結局政権交代しても踏襲政権に成り下がるのだ。
日本政府に不満も有るだろう。それでも、とりあえず働いて食って行く事が、普通に出来る世の中を維持しているのも自民党政権なのだ。
生かさず殺さず。
日本人気質を利用して国民は飼い慣らされてしまった。
富国強兵時代の軍国主義。
恐怖や武力統制で国民をコントロールし、洗脳する様な形で支配していた。
戦後、国民を統制する方法を、幸福と言う価値観で洗脳していった。
経済成長期には馬車馬の如く働かせ、国力を押し上げ大国へ成り上がる。
我が世の春を謳歌する日本。
結局出る杭は打たれる事になる。
アメリカの手下の小泉純一郎に、経済成長をぶっ壊され、失われた三十年を過ごす。
歴史は繰り返す。
高市総理が好景気に水を指し、日本人が日本で生きにくい時代を生み出すのだ。
後三十年、戦争に巻き込まれなければ、俺の人生はとりあえず無難に終わるだろう。
余計な事するなよ高市!
