目標を達成するのに必要なことは、逆算です。

例として、早稲田大学政治経済学部の2005年度の入試結果を見てみます。
(早稲田大学ホームページより引用しました)

          配点    平均点
  外 国 語   90    48.56
  国   語   70    36.59
地歴公民or数学  70    43.61

  合   計  230   128.89

合格最低点は171点でした。


気持ちいいぐらい中途半端な配点ですねえ。

それはさておき。

注目してもらうのは合格最低点です。
もちろん、2006年度、2007年度に同じ点数になるわけはありません。

もし、あなたが2005年に受験生だったとして考えてください。

どうやって171点取りますか。


例えば、地歴公民が得意で、国語があまり得意でない人の場合。

地歴公民で60点、国語で40点と設定してみます。
すると外国語は71点取らなければならないことになります。

・・・・凄く解りにくいので、得点率で考えてみます。

地歴公民は86%、国語は57%、外国語は79%となります。
つまり、それぞれ100点満点なら地歴公民86点、国語57点、外国語79
点を取らなければならないことになります。


どうでしょうか、この配分。
「あー外国語79%なんてムリだ~。せめて70%だ~」
じゃあ外国語70%で63点、地歴もうちょっとがんばって90%で63点、
すると国語は・・・・171-63×2で45点。

これでどうでしょうか?

「地歴90%はムリかと・・・・」

じゃあ・・・・




ってキリがないですね。


なんか、230点の171点と言われると、

「なーんだ、そんなもんか」

て感じません?

得点率で言えば74%なんですけどね。
でも、あんまりピンとこないでしょ?


今すぐやってみてください。
志望大学の各教科で何点取らなければならないか、調べてみてください。

あとどれくらいの力で合格できるのか、具体的にわかると思います。


一番やってほしいのは、センター試験です。
900点中700点とか数字がでかすぎます。



もっと多くの人に知ってもらいたい、
皆に幸せになってもらいたいので、
是非1ポチしてください
ブログランキング・にほんブログ村へ

メルマガは毎日配信しています→まぐまぐ「大丈夫だよ、受験生