最近はいろいろ私的勉強のため、読書時間が削られて。
また、読んでいるものが、ドストエフスキーの罪と罰。
もちろん、面白いわけではないが、文学作品としては、ぜひ
読みたかったわけで、読んでいるが内容は題名どおり陰気な
作品で、それがまた、私的読書への飢えをやや抑制する。
ドストエフスキーの他の作品も読んだことはあるが、人間の
心の負の真理というか、恥の精神というか、そういう内容が
多い著者なので、一気に読もうとするとやや疲れる(汗)
が、基本はつまみ食いみたいに、数冊読み散らすのもいやな
ので、何とか読もうとは思うが、とりあえず4月から朗読時間
確保へ・・・・