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はるルン♪たより~タイセツナモノ~

日々、感動を忘れず ていねいに生きてゆけたらいいなぁ・・・。

飯南文化センター
この間の土曜日に 行ってきた 子ども達の未来のために コンサート。


メチャ 感動した。


外で遊ぶことのできない福島の子供たちを 飯高町 波瀬という 自然豊かなところへ


招いて3泊4日のサマーキャンプを 行うための チャリティーコンサート。


地元のアマチュアミュージシャンたちが 集まってのライブ。



「地産地消」っていうのは 変かもしれないけど


アタシは この地元で育った アマチュアミュージシャンたちが 大好き!


アタシの肌に 合ってるって感じがするんだよなぁ~



出演 

 RAMO

 イケヤマアツシ

 イエローソウル

 ネギロック



この日も やっぱり 感動した。


何度も 鳥肌がたった。




144265869_thumbnail_v1342961204写真 勝手に もっくんから 拝借。



最後に 全員で 大好きな曲「ありがとう」を 演奏。


素晴らしすぎて 涙が出てきたよ。



であってくれて ありがとう


そこにいてくれて ありがとう


あなたに ありがとう


みんなに ありがとう



こんな素晴らしい コンサートへ行くことができたこと・・・


やっぱり 出会いに 感謝だっ。







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はるルン♪たより~タイセツナモノ~


 「野菜が あるで 取りに来いよ」って お父ちゃんから 電話があった。



この間の コンサートの時に 買ったCDで イエローソウルの「潮干狩り」のうたを


聴きながら運転してたら 実家の裏の畑で 黄色い風車が 風に吹かれて カラカラ回っているのが 見えた。


「あっ、お父ちゃんが 作ったんやっ」って


思ったら なんだか 泣き笑い・・・・・。


だって 風車が 嬉しそうに 「おかえり」って 言ってくれるようだったから。





名前は知らないけど きれいな花の咲く木には 


甥っ子の美容学校時代の マネキンの頭が ぶらさがってる・・・


カラスよけ~


知らない人がみたら ぎょっとするだろうな(笑)





そんな お父ちゃんが 大好き!







この間から また お母ちゃんが 入院してて 寂しそうな家の中。


古い家の中に 真新しい 畳の敷物が 敷いてあった。


お母ちゃんが 入院する前に 敷いて行ったんやろ。






「今日は 貝拾いに 行ってきたで 貝も 持ってけよ」


こんな暑いのに 貝拾いって・・・・・・・・・


お父ちゃんらしい。


趣味やで しかたないけど 熱中症だけは 気をつけてほしいよ まったく。







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今晩は ハマグリの潮汁。



貝は お父ちゃんの味がした。



暑い~~~~~~


この季節になると 必ず やってくる 夏バテ状態。


な~んにもしたくない症候群。


苦手なんだよなぁ~


でも、今日は 雨降り・・・


暑さも和らぎ 気分も爽快。




久しぶりに ブログを 書いてみようっとーーーーーーー









この間の 月曜日に 行ってきた 神社。





はるルン♪たより~タイセツナモノ~

熊野の花の窟神社。




はるルン♪たより~タイセツナモノ~

花の窟神社の ご神体は 高さ70mに及ぶ岸壁。

多くの神々を生んだ イザナミは 最後に 火の神カグツチを生み落とし

陰部を焼かれて死んでしまう。

そのイザナミを葬った場所が この花の窟だとされている。


村人は この神の魂をまつるのに 花の時は花をもってまつり 鼓 笛 幡旗を

もって歌ったり踊ったりして祭ったといわれる。





この日も 美しい花が ご神体である 巨岩の前に 飾られていた。

母である たくましさと 女性である美しさを 感じる神々しい神社だった。





巨岩の斜め前に 少しばかり 小さな岩・・・・

同じように 美しい花が 飾られていた。

妻の死に 逆上した イザナギに 生後間もなく 斬り殺された カグツチの 墓だった。




 あらまぁ・・・・

男って・・・・

妻を 愛しているのは わかるけど

自分の子を 殺してしまうとは・・・・

う~ん よくわからん。


不思議な不思議な 昔むかし、日本のはじまりの おはなしだぁ。







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社務所の奥に 美しい絵が 飾られていた。

きっと イザナミの命の お姿なんだろう~






さて 次の神社・・・。

花の窟神社は 何度か 訪れたことが あったけれど

いつもいつも あとから ここへも行くべきだったと 思ってた神社に やっと 巡り合えた。



と言っても 花の窟神社から 車で10分くらいのところにある。





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産田神社

イザナミが この地で カグツチを 生み亡くなったとされる。


この地は 日本に米作りが 伝えられたころから あったと考えられているという。

埋蔵土器も多く出土されていて 考古学的にも 古さを物語っているようだ。


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歴史的に とても 古い神社であるのに とても 美しく整っており

産田神社と書かれた石碑は まだ 新しい。

鳥居も 駒犬も そんなに年代を 感じなかったのは

きっと 地元の人々に 大切に 守られているからだろうなぁ。

地域と密接した神社だと感じた。



はるルン♪たより~タイセツナモノ~

何かに 見られているような気がして じっと 見つめてしまった。

よそ者ですが 怪しいものではありません。

お参りさせていただいて ありがとうございました・・・ってつぶやいてみた。






さてっ

今回の もうひとつの熊野の旅の 目的は・・・・・



はるルン♪たより~タイセツナモノ~

七里御浜へ 行きたかったから・・・・。

こちらの海は 花の窟神社の前に 広がる浜辺。



はるルン♪たより~タイセツナモノ~





はるルン♪たより~タイセツナモノ~

ここの 石ころたちは みんな つるつるで まん丸。

長い年月をかけて 熊野灘の 荒波に 磨かれて

つるつる まん丸になった石ころたち。



この石ころたちを 少しばかり 分けてもらいに来たのだ~~



病院の茶話会の時に 患者さんたちに ストーンぺィンティングをしていただこうと思ってねっ。

最高のキャンバスでしょ(^^)V



患者さんの 笑顔が たくさん 見ることができますように・・・・

そう思いながら 石ころを 集めた。







最近 海へ行くことが多いアタシ。

必然的な出来事・・・・?
必然さんは どうして アタシに 海の美しさを 知らせてくれるのだろう・・・・

何か意味があるのかな~

(何を言ってんだか アタシ 笑)







さてっ

明日も仕事だぁ

頑張るぞっ。







チョ―サヤ!


チョ―サヤ!



今日は 松阪祇園祭!



はるルン♪たより~タイセツナモノ~



娘が おみこしを 担ぐと 言いだして・・・・


こりゃ大変!


今日は 一日 娘に 振り回されっぱなし~


朝から美容院へ連れて行って


松阪神社へ 送り届けてと・・・。





はるルン♪たより~タイセツナモノ~

松阪神社では おみこしの屋根に 鳳凰が とりつけられ 何だか 神聖な 雰囲気.。

うしろにみえる 巨木も いつもより 神聖に 輝いて そんな様子を見つめているようだった。


神様の 粒子を いっぱい いっぱい感じて 眩しかったな。









しばらく家へ 帰って 夕方 街へ 出かけてみると・・・・

あっ、娘 発見!



はるルン♪たより~タイセツナモノ~



何だか 最高の笑顔で 「チョ―サヤ!」って叫んでた(^^)

眩しい~!


いいなぁ~

もう少し若かったら アタシも 担いでみたかったなぁ~

なんて 思いながら・・・・





さてさてっ

いよいよ 夜のクライマックス!


はるルン♪たより~タイセツナモノ~

八雲神社 松阪神社 御厨神社の 三社みこしが 勢ぞろい!

スゴイ人~~~

すごい熱気だぁ。





チョ―サヤ チョ―サヤ!の声が 響き合って すごいパワーだった。




チョ―サヤ!って

千代に栄えよ!って意味らしい。



こんなに パワーが 集まるんだから きっときっと 松阪は 千代に栄えるぞ~って思った。




こんなにじっくりと お祭りを 見たのは 初めてっ!

娘の おかげやわ~


ありがとうね。

パワーをいっぱいもらったよ。



自分が 若いころ経験できなかったことを やってのける娘に

自分の姿を重ね合わせることができて

やっぱり感謝!








それにしても・・・・

人込みを 歩いて 歩いて 疲れたよ~




明日は 仕事や。

ガンバロっ。




夕方の幼稚園の 園庭。


あいにくの 雨模様・・・


「雨か…」


ちょうちんさんの 寂しそうな ささやきが聞こえてきそう・・・。


はるルン♪たより~タイセツナモノ~





でも、でも・・・・


お部屋の中は みんなの元気パワーで ワイワイ ウホォ~イ!


はるルン♪たより~タイセツナモノ~


本日の はるくま おはなしのたねまき活動は 

松阪市立中原幼稚園の 夕涼み会。



ゆかたや ジンベイさんを着た コドモタチや お父さん、お母さん

お兄ちゃんにお姉ちゃんに 弟、妹・・・・・

たくさんが 集まってくれた(^^)


ゆかたを着て・・・ そして夜の幼稚園となると みんな テンションも上がるわけで・・・・

元気いっぱいの コドモタチに 出会えたのだ~!


となると・・・

アタシたちの テンションも上がっちゃうわけで・・・・・


コドモタチの声と アタシたちの声が こだましたり 響きあったり・・・・

いつもとは違う楽しい時間・・・。

一緒に 過ごすことができて 最高の一日。




お祭りだから テンションが上がることは 予測してたから

ダイナミックな 視覚に うったえるものを いろいろと準備した。








最後のほうに ウクレレで 「うみは ひろいな」を 歌った。

ウクレレを弾いた瞬間 ざわついたホールが シーンと静まり返る瞬間が 好き!



耳 みみ ミミ・・・・・・

耳が みんな こっちを 向いてくれて 音を 楽しんでくれる瞬間・・・・。

「ありがとう~」って気分になっちゃう~




曲の最後に G G♭ Gでしめくくり

ハワイアンチックにしてみた。

個人的に ここの部分が メチャ好きなのだ~

みんな感じてくれたかなぁ~(思いっきり 自己満足 笑)




今日も たくさんのパワーを もらった。





であってくれて ありがとう

そこにいてくれて ありがとう

あなたに ありがとう

みんなに ありがとう



今日の出会いに やっぱり 感謝。


















はるルン♪たより~タイセツナモノ~


今日は 七夕。


病棟の笹飾りは 願い事が たくさんで 笹が 重たそう・・・。


元気になって 家へ帰れますように・・・


おじいちゃんが元気になって また一緒に遊べますように・・・・


みんなの願いが 空へ 届きますように。





ホールの装飾を させていただいてます。


今回は 金魚と それを狙うネコ・・・。


そんな ストーリーを 患者さんや 家族さんに お話しすると


みんな笑顔になっていただけます。


そんな 笑顔を 見るのが 嬉しくて・・・・


やっぱり せっせ、せっせと作ってしまいます。







大杉さんの 奥さんが ホールの 雑記帳に 七夕の思いを綴ってくださいました。


70歳の 大杉さん。


コドモタチが 成長され 独立されてからも 


ずっと 七夕飾りを 作られてみえたそうです。


笹を 切りに行くのは 大杉さん。


飾りを作るのは 奥さん。


七夕、お月見、クリスマス・・・・・


歳を重ねて 二人の生活になっても 四季折々の 行事を 楽しまれてみえたそうです。


今年は 奥さんが 笹を 初めて 切りに行かれ 飾りつけをされ


ご主人さんへの願い事を たんざくに 書かれたそうです。・・・・・




そんなことの 書いてある 雑記帳に 工藤直子さんの詩を 添えておきました。






  思い出

             工藤直子




  ああ こんな夕日を たしか・・・


  そのあとは どうしても思い出せない



  いつだったか どこでだったか



  心の底に その時の記憶が


  うっすらと 沈んでいるのだが



  この いちめんに にじんだものを


  そっと ひとところに あつめたら・・・



  あの日の匂いが たちのぼるのだろうか


  あの日の風が ふくのだろうか








嬉しかったこと たのしかったこと・・・・


思い出は 心の引き出しに たくさんつまっているものですね。


その引き出しが 増えれば増えるほど 心も 豊かになれるようです。


歳を 重ねた 人たちの 特権。


  



 


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今日は ともちゃんと カルティベイトで ランチ♪



お目当ては 不定期にある 天然酵母にこぱんちゃんの 販売日だったから~




はるルン♪たより~タイセツナモノ~



はるルン♪たより~タイセツナモノ~

整理番号は 2番!


やった~


なんてったって あっという間に 完売しちゃうから・・・・


トモダチの分もと 大人買いしちゃった。


この間の タ―ラでは アタシたちの前で 完売しちゃったしねっ。




ちなみに 整理番号1番は スギさん!


やられた(笑)