はるルン♪たより~タイセツナモノ~ -10ページ目

はるルン♪たより~タイセツナモノ~

日々、感動を忘れず ていねいに生きてゆけたらいいなぁ・・・。





さて!

オバちゃんお姫様は 間崎島へと 出発するのでした。


お姫様はオバちゃんだから アップのお顔は 出せませんわっ(^^)




おっと~

出発の時間です!

クルーザーのおじさんが 待っています~~



「そこのオバちゃん~

早く乗っておくんな~~」

という声が 聞こえてきそうです。






はるルン♪たより~タイセツナモノ~
わ~気持ちがいい!

クルーザーに乗ると 海を ひとり占めした気分だ~




はるルン♪たより~タイセツナモノ~
船に乗ること15分・・・

あっという間に 間崎島へ到着。







島を 歩いてみることにしました。


はるルン♪たより~タイセツナモノ~

間崎島は 英虞湾に浮かぶ 小さな島。

120人足らずの人々が 暮らしており おもな産業は 真珠養殖とイワシ漁が中心の島。


少子高齢化により 2006年に 村の小学校も 閉校された。



なんにもない小さな島・・・・


かつては 真珠養殖が 島に 富をもたらし 

1950年代には テレビ, ラジオ 電話の普及率が 日本一になり 繁栄された。

しかし 真珠の需要の低下により 繁栄も 薄れていったようだ。



はるルン♪たより~タイセツナモノ~
そんな かつての 繁栄を 偲ばせるような 立派な住宅も 目立った。

でも 空き家も 多く 人の通りも 少なくて 寂しい感じ・・・。





はるルン♪たより~タイセツナモノ~
島 唯一の 雑貨屋さん。

のぞいてみると いろんなものが 並んでた。



はるルン♪たより~タイセツナモノ~
島の郵便屋さん。





歩いていると 暑くって 汗が 流れてきた。

しーんと静まりかえった島は 波の音と 時々 風に乗って 潮の香りが漂うだけ・・・・

軽トラックが一台、草だらけになり 錆びついていた。 




はるルン♪たより~タイセツナモノ~
かつて 使われていただろうイカリが 屋根の重しに・・・




はるルン♪たより~タイセツナモノ~
わぁ~

電柱オバケだぁ~

草だらけの 大きな手を 広げてみても 怖がる人もいない・・・。




はるルン♪たより~タイセツナモノ~
ねこさん 君は 寂しくないの?




はるルン♪たより~タイセツナモノ~
年老いた木よ 海を眺めて 何を思うの?

もう一度 コドモタチの声が 聞いてみたい? 



サミシイデスカ?

 サミシイケレド ミンナト 朽ちてイクノモワルクナイ・・・・・




そんな思いが 伝わってくるような気がした。






はるルン♪たより~タイセツナモノ~

なんにもない 砂浜で ぼーっと 海のキラキラを 眺めたり

ビーチグラスや貝殻を 拾った。

何にもないけど 海は 優しかった。



向こうに 見える 地中海村の 屋根を 眺めながら
  
地中海村も間崎島も どっちも どこにでもある日本なんやぁ~って思った。









あっ、王子様発見!

なんちゃって~


はるルン♪たより~タイセツナモノ~



さてさて そろそろ クルーザーが 迎えに来てくれる時間です・・・・






はるルン♪たより~タイセツナモノ~
さようなら 間崎島さん~。






こうして 夕日迫る頃 はるルンお姫様は ただのオバちゃんに戻るのでした。




お姫さまになれた分 お仕事も頑張れるって 思うのでした。











あっ、もうこんな時間~

明日も仕事だぁ~~

頑張らなくちゃ。

おやすみなさ~い。













はるルン♪たより~タイセツナモノ~


うふっ。


空と雲が 何かを 相談しています。


「おいおい~

 そろそろ ええんちゃうか~」


「せやせや!

 そろそろ オレタチノ 出番が 来たぞ。」


「ほんなら 呼ぼか~」


「お~い! タイヨウサ~ン~!」・・・・・ってね。







 

今日は ちょっぴり お姫様気分のアタシ。(オバちゃんやけど まぁええやん)



はるルン♪たより~タイセツナモノ~


志摩にある 地中海村へ 足をのばしたのだ~



はるルン♪たより~タイセツナモノ~

太陽と 空と 雲が似合うような村!



はるルン♪たより~タイセツナモノ~

何で 志摩には 地中海やら スペインやらが あるの!って 思ってたけど・・・・・


まさに ここは 地中海やぁ~~(笑)





はるルン♪たより~タイセツナモノ~


海も 空も 雲も 太陽も 心地よい風も 今日は み~んな みんな アタシの味方なのだっ。



はるルン♪たより~タイセツナモノ~
大好きな ラリマーの ペンダント。


この石は 遠い海のむこうの国から やってきた・・・


だから きっと アタシと一緒のように 太陽と 雲と 海を 楽しんでるはず!







そして そして~



海を眺めながら 頂くランチ・・・・ 


最高!


やっぱり★★★★★!




はるルン♪たより~タイセツナモノ~  イタリア産生ハムとモッツアレラチーズのサラダ




はるルン♪たより~タイセツナモノ~  赤ピーマンの冷たいスープ




はるルン♪たより~タイセツナモノ~  魚介のぺスカト―レ




はるルン♪たより~タイセツナモノ~  豆乳のティラミスと黒糖ゼリーとスペイン紅茶



なんて贅沢な時間を 過ごせたんだろう~


今日という日に 感謝!や~~~


太陽と 海と 空に ありがとう~~~~











しかし・・・・・


オバちゃんお姫様は 思うのでした・・・・。




この海の向こうの 島へ 行ってみたい!


人口200人足らずの 間崎島へ 探検に行きたい!


島の暮らしを のぞいてみたい・・・・・


あの島には 王子様が 待っているかもしれないと・・・・(完全イカレテマスわ)





はるルン♪たより~タイセツナモノ~


まっ、ということで・・・・


このあと クルーザーに 乗せてもらって 島へ 行くのでした。






続きは また 明日か あさって・・・・


もしくは ささって(しあさって)に・・・・






志摩地中海村

   http://puebloamigo.jp/

丹生にある 日替わりシェフキッチン サラダボール。


またまた 行ってきました~~


スギさんとくまくまさんとナオちゃんと。





本日のシェフは お隣の町 大台町からお父さんシェフが デビュー。


空(そら)さん。


はるルン♪たより~タイセツナモノ~



本日のメニュー


地元産鶏肉の釜めし

落花生の煮物

野菜サラダ。

出汁巻き卵

漬物 フルーツ

味噌汁

 

800円!


はるルン♪たより~タイセツナモノ~



はるルン♪たより~タイセツナモノ~

美味しすぎて 感じがよすぎて・・・・


そして お得すぎて・・・・・


「あかん!」と思いました。


こっ、こんなん採算除外してるじゃあ~りませんか!


感動的でした。


★★★★★です。




シェフは アタシの妄想によると 定年退職したばかりの 料理好きのお父さんて感じの人。


お父さんと同年代の女の人が3人で お手伝い。


みんな おそろいのステキな松阪木綿調の ユニホームを着て


お皿は 自分たちで 焼いた陶器。


「空」って文字が 入ってました。



きっと夢いっぱいで オープンされたんでしょうね~


料理の味も 雰囲気も 夢いっぱい!



アタシは 夢を食べる獏みたいに バクバク食べさせて頂きました(^^)V





はるルン♪たより~タイセツナモノ~

帰りには オープン記念に こ~んなかわいい鉢植えも 頂きました。


「あかんよ~」

採算オーバーと違う?

・・・て 心配したくなりました(笑)






食べ終わった後、店を前に


「この店って おいしすぎたわ~」って


大きなひとりごとを 言いました。


アタシにできる 唯一の 宣伝ですわっ。




あぁ~


いつも夢が いっぱい詰まったお店・・・・。


今度は いついこうかな~



 



以上 応援したくなる店でしたっ。

おやすみ、ぼく おやすみぼく

               作 アンドニュー ダット  絵 エマ クエイ  訳 落合恵子







はるルン♪たより~タイセツナモノ~

「おやすみ ぼくのあしさん・・・・」

オラウータンのコドモが おなか おしり むね・・・

自分のからだの あちこちに 呼びかけながら 眠りについていく優しいおはなし。




生きものは 人間も含めて すべてが いろいろなものに 支えられて 生きている。

当たり前のようで そうじゃない・・・

有り難きこと。

自分のからだを みつめて 「毎日頑張ってくれてありがとう」って

言いたくなっちゃうような絵本。







相方のくまくまさんが 落合恵子さんの 講演会で 紹介されていて

よかったよと 教えてもらった絵本。

アタシも 大好きになり 自分のために 一冊購入した。






今日、病棟にて・・・

 ひいお爺ちゃんの お見舞いに来た 2,3歳の女の子が 暇をもてあましているようだったので

この絵本を 読んであげた。



読み終わると・・・・・・・

あらあら~

すやすや すやすや ZZzz・・・・

スースー寝息をたてて 眠ってしまったわ(^^)

なんてかわいい 寝顔。


ゆっくりとした 流れるような文章は 人の 息づかいと 同じなんだろうな。

優しく 穏やかに 眠りにつける 絵本。


おはなしを聴きながら 眠りにつく コドモの姿・・・

何年ぶりだろう~

かわいくて 愛おしくて。


アタシまで 幸せな 気分を もらった。



ありがとう。

感謝だ。







眠れない患者さんにも 読んであげたい。

病気になってしまったことを 深く考えている患者さんにも 読んであげたい。

そんなことを 思う。






今日は 雨ふり・・・


園庭のクジラさんも 雨にぬれて なんだかションボリ・・・。


でも コドモタチは 元気いっぱい!





はるルン♪たより~タイセツナモノ~

本日の はるくまおはなしのたねまき活動は 松阪市立西保育園。

150人もの園児さんが 集まる 大きな保育園での たねまき活動。




たねまきは 乳児さんクラスと 幼児さんクラス 2回に分けて 上演。

まずは 乳児さんクラスから・・・・・

はるルン♪たより~タイセツナモノ~

あらあら~~

いらっしゃい、いらっしゃい~~

0,1,2歳児のオトモダチが お部屋からゆうぎ室へ やってきてくれた。

なんて、なんて、なんてかわいいのでしょう~~~~





うふっ

かわいい瞳が キラキラ輝いているでしょ。

一緒にした 手遊びは プニュプニュした かわいいおててが いっぱいな~らんだっ(^^)






こちらは 幼児さんクラスのオトモダチ。


はるくまと 他の場所で 出会った コドモタチが数人、

「はるるんさ~ん くまくまさ~ん」って呼んでくれた。

覚えてくれていたんだねっ。

嬉しかったな。



はるくまの 問いかけに いっぱい答えてくれたコドモタチ。


それぞれが 自分の世界の中からの コトバ・・・。

なんて純粋なんだろう。






おはなしが 終わり 片づけをしているアタシたちのもとへ

男の子が 駆け寄ってきてくれた。


「あのな~ 今度 ぼくのうちへ 遊びに来て~

ぼくのうちは こう行って こう行って こう行くの。

地図を書いて渡すわ」


あぁ~

こんな 夢と現実の間の世界に 住んでいる コドモタチとの会話・・・

なんて 美しくて 貴重なんだろう。

7歳までは夢の中・・・・。

コドモタチの こんな貴重な一瞬に かかわることができて 幸せやぁ~






やっぱり今日も歌いたくなった。




出会ってくれて ありがとう

そこにいてくれて ありがとう

あなたに ありがとう

みんなに ありがとう






今日、出会ったみんな ありがとう

今日も 感謝。