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はるルン♪たより~タイセツナモノ~

日々、感動を忘れず ていねいに生きてゆけたらいいなぁ・・・。

前回は 愛犬ごえ太のはなしを 読んでいただいてありがとうございました。


ペットロスという苦しい状態のはなしを ブログにすること、迷いましたが


思い切って 文章にすることにより 自分自身の心の整理が 少しつくことができ


心が楽になりました。


読んでいただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。



それからわんこを飼ってみえるブロガ―さんからも たくさんメッセージを頂き


心のこもったお言葉をいただき 本当に 心強かったです。


嬉しかったです。


皆さんとの出会いに 感謝の気持ちでいっぱいです。


本当に ありがとう・・・・。




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はるルン♪たより~タイセツナモノ~


120万部のベストセラー「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者 五日市 剛氏の 講演会へ


行ってきた。


小さな小さな公民館、50人ばかりの人が 集まった。


五日市氏の講演は 毎回 何百人という規模で 行われるらしいが


今回 主宰された方の お人柄で 小規模の講演会が実施されたようだ。


そんな講演を 聞くことができて なんてツイテるんだろっ(^^)V


主催者さん、誘ってくれたくまくまさん、ありがとう。









五日市氏は 13年前 失意のどん底で イスラエルの旅をした時に


ユダヤ人の老婆に出会い こんな言葉を もらったらしい。





 「あのね、ツキを呼び込む魔法の言葉が二つあってね。一つは『ありがとう』、もう一つは『感謝します』。


普段何気なく使っている言葉だけど、使い分けるといいわ。・・・そうね、どんな些細なことでもいいから、い


やなことがあったら「ありがとう」。逆に、良いことがあったら「感謝します」何度も繰り返し繰り返し言うの


よ。そしたら、絶対にツイてくるわ。本当よ」



それを実践してたら どんどん人生が 開けてきたそうだ。



そりゃそうよね~


ベストセラー本が出るくらいだもん~~





嫌なことがあったら「ありがとう」


良いことがあったら「感謝します」



よしっ!


心がけてみよう~~~





五日市氏は 算命術にも 詳しく学んでおられて


占っていただくことができたのだっ


これまた なんて ラッキーなんだろう~~(感涙)



なんだか アタシって かなりの強運らしいくて


「なにが 強運なんですか?」って聞いても 教えてくれなかったーーーーーー


「ご先祖さまに守られてるんですか」って聞いたら


お日さまに守られているんですよ~って。


でっ、息子と娘は アタシを 守ってくれる存在だから大切にするように言われたわっ。


実家のお父ちゃんも 守ってくれる人やから 大事にするように言われた~。


お母さんっこのアタシには 意外な言葉。。。、







ちょっと悲しいことも 言われたけれど


感謝の気持ちがあれば 運命は 変えることができるという


講演での しめくくりに うんうんとうなづくアタシ。




やっぱり 日々感謝を忘れず生きてゆくことが 大切なのね。

いつかはこんな日が 来るのだろうって思ってた。


でも こんな日は いつまでも来ないだろうって思ってもいた。




9月15日に愛犬ごえ太が 虹の橋を渡り 天国の方へと 一人ぼっちで 旅立ちました。




旅立つ2週間前くらいから 調子が悪くて 少しの間、入院してましたが


点滴をしても 肝臓の数値は 良くならず 家へ 連れて帰りました。



家でも 食欲がなくって 寝てばかりの毎日・・・。


そして その日も 栄養の注射を 動物病院で 打ってもらい


家に帰り 2時間後に 息を ひきとりました。



みんなのそろった 食卓の下で 


大好きなお母さんとお姉ちゃんの横で 眠るように・・・。




娘は コップが溢れるくらいの 大粒の涙を 流しました。


息子は 夜中の12時に バイトが終わり 名古屋から バイクを かっ飛ばして


帰ってきました。


旦那も アタシも いっぱい泣きました。




ごえ太は アタシたち家族にとって 大切な家族であったことを


あらためて 感じました。


家族を一つにまとめてくれる大切な使命を持って 我が家へ 来てくれた天使だったようです。




わたしたちの家族の元へ やってきてくれて ありがとうっていう感謝の気持ちで  


いっぱいです。





ごえ太が いなくなってから とっても 疲れやすくて すぐ寝てしまいます。


 

旦那にそのことを言うと「今までごえ太が 疲れを癒してくれとったんやなぁ」と


言いました。


その通りやなぁと 思いました。



今日も 家で ゴロゴロしてたら 旦那が 熊野の郷へ 連れて行ってくれました。


帰りの車で ごえ太が いかに 良い犬だったかを 話し会いました。


やっぱり 涙がでてきました。








でも そろそろ 涙は 卒業しなくちゃと 思ってます。


いつまでも めそめそしてたら ごえ太が 虹の橋を 渡れなくなっちゃうから・・・。




23日は 篠田山へ お参りにいってきます。





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こんばんは。


熊野の巨木ブログも発信できないまま もうすぐ9月になろうとしています。







仕事が 大好きです(笑)






職場の ホールの飾りつけも お月見バージョンに 変えてみました。

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毎週水曜日に お茶会を開いています。

今回は パステルで お地蔵さんを 描いていただきました。


指と綿棒を 使うだけなので とても 扱いやすく

みなさん 味のあるお地蔵さんに 仕上がりました。



80歳以上の方でも こんなに ステキに 描くことができるなんて!!

感激♪

むしろ 歳をとった方の お地蔵さんの方が 味わいがあるのです。

そして みなさんのお顔と お地蔵さんのお顔が どことなく似てて・・・・


みなさんに 楽しんでいただけて 嬉しかったなぁ。

幸せだったなぁ。











さてっ、ブログを さぼっている間の 楽しかったことを 上げてみます。





ライブへ行ってきました。

はるルン♪たより~タイセツナモノ~


アタクシ、前世は 自称 熊野人と 豪語しておりますが

北欧音楽が 大好きなのです。

たぶん もうひとつの前世は 北欧人なのでしょう(意味不明ですね)


10弦のギターの音色は 鳥肌が立ちました。

あの独特の北欧の楽器は 頭の中の 細い血管が 踊りだすように 響いてくるのです。

やっぱり DNAが 喜んでいるのでしょう(やっぱり意味不明)



ギリシャ、セネガル、メキシコ、スウェーデンのミュージシャンが集結した音楽は

ホントに素晴らしかった。

セネガル人のうたは 広大な大地を 駆け抜けるような響き。

いろんな国の 音楽が 重なり合っても うまく融け合って 響いているっていうのは

やっぱり 音楽の始まりは 心から 始まったからなんでしょうね。





この日の マクサの お客さん、前列は ガイジンさんで いっぱいでした。

ガイジンさんの ノリって 日本人とは違いますよね~


ノリノリな ガイジンさんを みているだけで ノリノリになっちゃいました。

(よーするに ノリヤスイってことですね アタシ)


アレ メッレルさんが 「サイコウ!」「サイコウ!」って

叫んでました。



はい!



メチャ 最高な夜でした。












今日は はるくまのおはなしのたねまき活動でした。

障がい児サマースクールでの たねまき活動。


「これな~んだ!」


はるルン♪たより~タイセツナモノ~

「ギター」
「バイオリン」


違うんだよな~

これは ウクレレなのです(笑)


いまだかつて 当たりが 出たことは ありません。









こんな感じで もうすぐ9月です。


熊野が 好き。


熊野に 惹かれる。


それは、きっと アタシの中のDNAが 記憶しているからなんだろうな・・・




もともと熊野の「熊」は「隅」が語源で「神が隠る地」という意味あいがあるらしい。




この夏の熊野の旅は 楯ヶ崎。


古のむかし 神武天皇が 大和をめざしこの地へ上陸したように


船に乗り楯ヶ崎を周遊してきた。

 



はるルン♪たより~タイセツナモノ~


高千穂の宮にいた神武天皇は、兄のイツセノミコトとともに東方に天下を納める

都を造ろうと大和へ向かった。


瀬戸内海を渡り、難波から淀川・・・そして河内に入り大和を目指したが

大和の豪族の襲撃に会い撤退。


神武天皇はこの敗戦を、太陽女神アマテラスの子孫であるにもかかわらず

太陽に向かって進軍したためだと考え、紀伊半島を南に迂回して

太陽を背に侵入することにした。このとき神武天皇が漂着し上陸したと

考えられるのがこちらの楯ヶ崎。


このとき神武天皇を熊野へと案内したのが

ヤタガラス(熊野三山の神の使い、太陽の精)。







国道42号線から311号線へと向い 山を越え

湾岸沿いにくねくね道を ひた走る。





こんなところに集落があるの?と思っていると それはそれは美しい海水浴場が

みえてきた。


新鹿海水浴場。


浮輪、ござ、扇風機にかき氷・・・・


道沿いに昭和の香りが漂う店が並び ノスタルジックな気分・・・。



はるルン♪たより~タイセツナモノ~



海水浴場を越え また くねくね道を 走らせると 遊木漁港。


山と海に囲まれた小さな漁村へついた。


森と海は 深く繋がってることを 感じる。





さてっ 船に乗せてくれるおじさんが スクーターに乗ってやってきた。


おじさんの船に 乗せてもらって いざ出発!





奥熊野の海は 美しすぎる・・・。 


はるルン♪たより~タイセツナモノ~





はるルン♪たより~タイセツナモノ~


柱状節理のガマの口。

エメラルドブルーの海水は きっときっと 太古の昔から 続いているんだろう・・・

ずっとずっと。



はるルン♪たより~タイセツナモノ~
柱状節理の岩が 続いて行く。


まるで よその国へ辿り着いたみたいだった。


岩の宮殿のよう・・・。



(柱状節理は 地殻変動によってできた柱状の岩。)


はるルン♪たより~タイセツナモノ~


なんて、想いを巡らせながら 船は進む。










はるルン♪たより~タイセツナモノ~
しっかしっっっ


なんか変!!


船の揺れが 大きくなってきたぞっ(汗)



実は、楯ヶ崎辺りで 穏やかだった波は 荒くなってきまして・・・・


波しぶき浴び浴び~~~


腕は ビチャビチャやぁ~~~~


カメラ濡れるし


写真いがむし・・・・



最初は のんびり 携帯で なにやらしゃべりながら運転してたおじちゃんが


急に船を止めて おもむろに ライフジャケットを着るように言われ


船先に 座っていたけど 危ないから うしろへ回るように言われ・・・・


ギョエーーーーーーーーーー


こんなに揺れとんのに どーやって 移動すんのぉ~?!!



アタシ、四十何年振りかに 赤ちゃんに戻り ハイハイしながら 移動しましたわ


なんたる屈辱じゃーーーー(撃沈)







はるルン♪たより~タイセツナモノ~

港に着くころは 波もおだやかになりまして


いたずら雲の目、発見!


おもしろそうに笑ってた。



空を眺めると あれっ ヤタガラス・・・・?







神の隠る国 奥熊野。


かつての漁村は 太漁旗が上がり コドモタチの歓声が 聞こえていたのだろう。


今は ひっそり・・・。


神が 隠れているからこそ 神の力で ひっそり 古の昔のままの形が


残されているのか・・・・


自然信仰の残る 熊野の地で そんなことを考えた。











次回 熊野巨木探検へと続く。(多分^^)























彼女は とても ユーモアのある方でした。

いつも 楽しくて ワクワクする はなしを 聞かせてくれました。




調子が 悪くなった時 

「また シャンプーのお手伝いをするよ~」って言うと

「アタシは 今 死ぬことに忙しいで シャンプーは ええわ~」と

彼女らしいコトバが 返ってきました。




そのコトバに 

生きていることの不思議と

死んでゆくことの不思議を 感じました。







$はるルン♪たより~タイセツナモノ~





花を愛する人でありました。


いつも ホールの花に 話しかけて みえました。




庭に咲く花を 持ってきてくれました。

アメリカンブルー。

「ワタシ この花が 大好きなん。
 ワタシが おらんようになっても この花を ここで育ててな」と 言われました。






今、アタシも「ガンバって咲いてな」て 話しかけています。




花が 終わった頃 地植えにしてみようと思っています。

根が つきますように・・・・





アメリカンブルーに 名前を つけました。


・・・princess kiyoko・・・




彼女のからだは ゼロになったけど アタシの 心には 彼女の花が 咲き続けます。


ゼロになった体は 苦しみから 解放されました。





アメリカンブルーをながめて 少し 涙が出ました。






人生の中の ほんの一瞬の 出会いに 感謝です。

あっ

彼女に 言い忘れたコトバが ありました。



・・・ありがとう・・・



いつかどこかで 伝えたいとおもいます。