昨日のはるくまおはなしのたねまき活動は 松阪市の西黒部幼稚園。
3歳、4歳、5歳児の71人のコドモタチが はるくまを 待っていてくれました。
幼稚園を 訪れた時 コドモタチは みんな 園庭で遊んでいました。
幼稚園の園庭は 小学校の運動場の片隅にポツンとありました。
小さなお庭ですが ワタシには きらきらと 光って見えました。
ぎーこん ぎ―こん・・・
秋の花たちに 囲まれたブランコでは 青い帽子のコドモタチが ブランコに夢中。
ぎ―こん ぎ―こん・・・
青い帽子が 見え隠れ。
温かい日差しの中 ゆっくりとした時間が流れてゆきます。
ぎーこん ぎーこん・・・
ワタシの感じる時間の流れが だんだん ゆっくり流れていくことに 気づきました。
みんなみんな コドモタチを 優しく みつめているのが わかりました。
ふと思いました。
遊具たちは コドモタチの すごく光るエネルギーの影を 浴びて キラキラ輝いて
いるんじゃないかって・・・・
そして そのエネルギーでコドモタチを 見守っているんじゃないかと・・・・。
あまりにも 温かい園庭で そう思いました。
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そんなことを考えているうちに あらっ もうおはなしの時間です・・・・。
ゆうぎ室のすみに 遊具のお家を 発見しました。
ここから はるくまが 出てきたら コドモタチは ビックリするだろうな~(^^)
どうしても お家へ入りたくなりました。
アコーディオンを持って 相方のくまくまさんと お家の中へ入り コドモタチを待つことにしました。
待っているあいだ コドモタチに 見つからないようにドキドキしながら・・・・
小さいコドモの頃に 戻った気分でした。
こんな紙芝居をしてみました。
だれも あそんでくれないので くまのくうは しょんぼり・・・
そこへ さるくんがきて・・・
「あっせんろだ」
がったんごっとん ぽっぽっぽー
がったんごっとん ぽっぽっぽー
どうぶつたちの でんしゃごっこが はじまりました。
単純なストーリーですが のんびり流れるストーリーに コドモタチは吸い込まれていきます。
おはなしのあとで ポケットから ひもを出し でんしゃごっこをしてコドモタチのまわりを
回ると「ぼくものせて~」「わたしものりたい~」って歓声が上がりました。
嬉しかったな。
楽しかったな。
キラキラ光る 幼稚園でのおはなしのたねまき・・・。
今日もやっぱり
であってくれて ありがとう
そこにいてくれて ありがとう
あなたに りがとう
みんなに ありがとう
感謝の一日でした。


















