2ヶ月に1度母が東京の病院に来るので、そのついでにお茶することがあるのですが、昨日がその日で、私の仕事先に来てもらいお茶しました。


場所は都内の超一等地だったのですが、母が


「この辺に住んでる人の生活ってどんななんだろう?まあ何回か生まれ変わったらそのうちなれるわよ!」


と言いました。



静かなカフェだったので、周りの人にそんな内容を聞かれてるのも恥ずかしいし、「この辺に住んでる人の生活ってどんななんだろう?」って言ったの私じゃないのに、なんで私が「そのうちなれるわよ!」って言われてるんだ?



母の思考はいつも「負け側」にいるのが私にとってはすごく嫌なのです。

母の貧しい人の思考、貧しい人の言動が鼻につく。


それで今回もイラッとしてしまいました…



いつも負け側にいる母のこんな言動をいつも聞いて育ったので、私もコンプレックスを植え付けられて育ちました。

だから今は意識して思考も言動も変えて生きています。




また、夫が役職定年を迎えたら退職して起業したいらしいのですが、その事についても


「そんな簡単にはいかないわよ。会社にいた方が楽だし好条件なんだから後悔するはず。しかも娘ちゃんがもう大きいならいいけどまだ小さいのに、会社に残った方がいいに決まってる。」


と大否定。

これにも嫌な気持ちになりました。



私も全く同じことを思ってるけど、でも夫は人に言われて考えを変えるような人ではないので、なんとかポジティブに考えようと頑張っているのにいとも簡単にネガティブを上塗りしてきたこと。

一番不安に思っているのは私なのに。



母には

「あなたが私にそれを言ったところで夫の考えを変えられるわけではないのに言わないで。私が苦しくなるだけ。」

と言いました。



母と話して楽しいこともあるけど、ネガティブに引きずられることもあるのが嫌です。

母の言動に反応してしまうのも、「負け側にいたくない」とわざわざ思うのも、私がまだコンプレックスを持っているからなんだなと思いました悲しい