自分の作品の一番のファンは自分自身!僕の作品(本)はまだ未完成だった。。。
僕はGOEN.Noteを通して人生を創っています。そのGOEN.Noteを始めたのが2018.8。路上で日本のいいところをインタビューしたり夢や今一番やりたいことをインタビューしたりそしてノートに書いてもらって本を出版する企画が始まりです。そして、1年経ち、ある企画を始めました。それが、【カンボジアの夢編】です。2019.9に思い立ち、2019.10に実際にカンボジアに行きました。簡単に説明するとカンボジアの孤児院と日本語学校へノート50冊とサッカーボール3つをプレゼントするという企画です。日本の路上で寄付を募り、計6万円ほどを集めて、ご縁ノートオリジナルのノートを作りサッカーボール を購してカンボジアへ持って行きました。Twitterでカンボジアの情報をかき集めて、訪問させてくださる孤児院と日本語学校を探しました。何軒か連絡して孤児院一軒と、日本語学校一軒のアポイントを取ることができました。結果、ノートとサッカーボール は無事にお届けすることができました。でも、僕はこの企画を始めてから実行して、やり遂げるまでの間にいろんな葛藤を感じていました。「僕は何故なんのゆかりもない土地、カンボジアを訪問して、ボランティアまがいのことをしているんだろう?」自分の人生を変えるために始めたGOEN.Noteを1年やって、なんの結果も出ていないのに。何故また、カンボジアなんだ?そのことを考え、当時は言い訳のようにこう言っていました。「やりたいことを素直にやってみる、そこから何か始まる。だからまずはやりたいことにチャレンジで良いんだというメッセージを届けたい。」でもね。今回ばかりは自分が恥ずかしく思えた。(「ただ、カンボジアを見てみたい、子供達と触れ合ってみたい、友達になれたら良いな、ボールとノートは寄付ではなくプレゼントだ。」今でもそう思っていて、その点は悪いことじゃないと思う。)では何故恥ずかしいかと言うと、カンボジアの孤児院のオーナーさんは日本人女性でした。日本語学校の校長先生も日本人女性。彼女達は日本を離れ、カンボジアで暮らしています。人生をかけていると思うんですね。その方々を見たときこう思いました。ぼくは自分の生き方も決まっていない!だから結果も出ていない!ご縁ノートはなんのためにあるんだ!?ぼくは一体何がしたいんだ!?人生どうなりたいんだ!?ぼくも人生をかけられるほどの道を見つけたい。そう思いながら僕は、カンボジアの夢編を本にしました。迷いながら書いた本だからこそ、ぼくはまだこの本に自信を持って売ることができていないんです。まだこの作品のファンになれていないんです。もし、僕がこの本を本当に愛することができるとしたら、本を完売して、売り上げの全てをカンボジアのお世話になった孤児院に寄付したときです。残り33冊の本を売り切り、このカンボジアの夢編を完結させたい。そして、その時の気づきを踏まえた上でもう一度この経験を世の中の迷っている方々に伝えたい。ありがとうございました。龍一郎GOEN.Note企画・発信ご縁ノート路上で集めた夢ノートを本として出版夢備隊お城の清掃ボランティア目指せ100名城〜天下統一〜松下村塾の再現 愛の心を育む場夢辞典子供に読んでほしい感性を磨く絵本