避妊手術については賛否両論あると思います
わたしたちも ひじょーーーーーーーーーーーーーーに 悩みました
昔飼っていた先代犬は男の子だったので お恥ずかしながら わたしは、わんこにも生理があるなんて知りませんでした
うちにきたばかりの頃は まだコロコロした赤ちゃんだし 避妊手術なんて考えもしませんでした
でも飼ったときにペットショップからもらった子犬についての冊子には
「繁殖をのぞまないなら、早めに避妊手術をしましょう。」 と書いてあったり
わんこに関するサイトを見ても だいたいがすすめてありましたね(._.)
人間の生理とはそもそも別物で、ホルモンの関係により 手術をしない場合
子供を産まない♀わんこの4人に1人の確率で子宮蓄膿症や乳腺腫瘍の原因になるそうです。
婦人科系の病気で実際にわんこを亡くした方たちのブログを拝見させて頂いたり、色々調べました。
情報ばかりが散乱して収集がつかず、あたまでっかちになっていくわたしたち。。。。。。。
無邪気に遊ぶ ぷぅたんを見るたびに こんな小さい体にメスを入れるなんて・・・
手術は人間のエゴじゃないか?
でも、何年かして あのとき手術しておけば・・・!!という 後悔だけは絶対したくありませんでしたので
日々悶々と 悩む毎日でした(>_<) そして私たちのだした結論は
とりあえず 初めてのヒートがきてから考えよう。ということに・・
そして初ヒートが 3月25日にやってきたのです。 ぷぅが6か月に入ってまもなくでしたね
おまたがぷっくり腫れだして しきりにおまたを舐めるようになり。。 ぷぅたん女の子になったんです
わんこによってはヒート中 活気も食欲もなくなる子がいるみたいですが その点はぷぅは何ら問題はありませんでした。
とくに変わらず。通常通り。
ただ 小型犬だから出血量はそんなに多くないかな?と 思っていましたが そんなこともなく 部屋は
どんどん汚れていきましたねぇ
チワワなんかは気付かないくらいの量みたいですけどね
さすが ぷぅ 脅威の5キロ越え
約1か月後・・・ 初ヒートも無事おわり この程度ならば毎回おむつさえつけてれば大丈夫ではないか?
という考えにまとまりつつありました・・・ が、前に行ってた動物病院の先生に手術をすすめられたのです。
やるなら早いうちがいい。 でも最終的な判断をくだすのは飼い主さんですよ。と・・・
やっぱり避けては通れない道なの。。。?
とりあえず7月終わりに予約だけ入れてキャンセルもできるから、それまでに決めてください。と言われました
何度も何度も 旦那さんとサミットを開き でも答えが見つからず 苦しかったなぁ。。。
でもね 6月に事件が起きたのです。
なんとなくぷぅの様子がおかしくなり、暗いところ(ソファーのうしろなど)を やたら好むようになり 夜泣きが増え
てきました。いつもリビングでひとりで寝てるのに 1人になると助けを求める声で泣く
何時間も何時間も・・・
わたしはリビングで一緒に寝ることが増え、寝不足のまま仕事に行くことが数日続きました。
誰もいないほうを見て鳴くこともあり、巣作りを始めるようにもなったのです
わたしたちは さすがに心配し病院に行こうしたら いつも行ってた病院の休診日
職場の先輩に教えていただいた病院も休診で・・・
前から気になっていた 家から2,3分ほどの病院へ駆け込んだのです
先生は若い女医さんで ほんとによく診察してくださいました
診断は想像妊娠![]()
ヒートから2か月くらいするとなる子がいるそうで 想像妊娠を何度も繰り返すと いずれは子宮蓄膿症の原因に
繋がっていくそうです。
体が子孫を残そうとしてるんですよね![]()
こんな小さな体なのに 本能ってすごいな・・・
その先生は 私たちが納得するまで 解りやすく丁寧に 何度も何度も手術の必要性 メリット・デメリットを
お話してくださいました。
前の先生に不満があったわけではないのです。 とても優しい先生でしたし。
ただ わたしたちが納得するまで説明をしてくれるかと言ったら・・・ 答えは NO でした
やっぱり 人・人 ですよね
この先生にお任せしてみよう。と 自然に思えたのです。
次回のヒートが9月くらいにくるはず なので 早めに手術をやってしまったほうがいい。
そして 6月22日に 手術の予約を入れ すべてをお願いすることにしたのです。
ただ やっぱり ぷぅたんの子供も欲しかった。。
ぷぅの遺伝子を持った子が。
でもわたしたちのような素人が 子犬の世話なんてできないし、逆に不幸にさせてしまう。
里子に出すにしても情が移って手放したくなくなるかもしれない。
だけど 今のわたしたちに多頭飼いは無理。
そうすると 手術しかありませんでした。 ぷぅの体は赤ちゃんを欲しがってる。毎回のヒート後にそんな辛い思
いをさせるのもかわいそうで。。
そして当日 午前中に病院に送って行きました。
私はその日夜勤で 心配で心配で 仕事も手につかないような状態で
でも逆に 夜勤でよかったと思います。
家にいても心配できっと眠れないし
面会も出来ましたが 旦那さんは あえて行かなかったそうです。 わたしとしては 行って写メ撮って送ってほしかったんですけどね![]()
そして次の日の夕方 迎えにいきました。
ケージの中で寝てた ぷぅたん
わたしたちの姿を見るや否や しっぽ ぶんぶんぶんぶんぶーーーん![]()
迎えにきてくれたのねーーーーーー
と 言わんばかりの興奮で迎えてくれたのです
無事でよかった・・・・・・ ![]()
手術で取り出した子宮と卵巣を 先生が見せてくださいました。
メスで開くと 子宮の内側の壁?に 白いバターのようなものがじんわりとくっ付いていたのです
先生曰く 膿だそうです。
こんな1才前に なりかける子もいるんですね・・・
傷口を舐めないように 先生お手製の 包帯で作った保護服を着てます
これがまたドラクエに出てくる
囚人が着てる服みたいで
(先生ごめんなさい
)
ぷぅは まったく痛がりも 食欲が落ちることもなく 全然ふつう
屁のかっぱ
のようでした
いまは 避妊手術の影響で肥満傾向にならないよう 食事管理頑張ってます
わたしたちは 想像妊娠という きかっけがあったから踏み切れたようなもので 女の子と暮らす方たちは
絶対ぶつかる壁だと思います
でも どちらが良い。 とは 誰にもわからないことですからねぇ・・・ 難しいよぉ
わんこだけど 大切な我が家の一員なのです![]()


ぷぅたんが これからも 健康でいられますように。。。。。。





おまたおっぴろげで爆睡中

おむつつけてるけど・・・