Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

ニューヨーク在住、ダンサー中澤利彦による、アメリカ生活をお届け!

◆ブログに訪問頂きありがとうございます◆
中澤利彦
Toshihiko Nakazawa
🕺ニューヨーク在住プロダンサー🕺
🔥夢をテーマに学校企業等で講話🔥
🇯🇵世界で戦う上で大事な事と日常をお届けします🇺🇸
主な経歴
・アポロシアター、アマチュアナイト 2年連続優勝🏆
・全米ダンスコンテスト番組 So You Think You Can Dance ラスベガス本戦出場📺全世界39カ国放映🌍
・エンタメバスツアー、The Rideにて日本人唯一のストリートダンサー🚌

細かいプロフィールはこちらから
https://profile.ameba.jp/me

【世界の子供達にダンスと講演で、夢を見つけるためのきっかけを届けたい】
in中央アジア🌎

クラウドファンディングに挑戦します!

https://for-good.net/project/1002598


・言葉を超えた踊りや芸術の力で自由に表現する喜びを感じてほしい
・世界を繋ぐ架け橋として、現地の子供の選択肢を増やすきっかけにしたい
・「日本から世界へ!」海外での学びを、日本の子供たちへも伝えたい

この3つを掲げて、世界の子どもたちに会いに行きます。

今回のプロジェクトの舞台は中央アジア近郊。
現地の子供たちに、プロのダンスパフォーマンス、自分の生き様や夢を伝える講演、そして一緒に踊る体験を届けることが最大の目的です。

僕はこれまで世界45カ国以上を巡り、様々な環境に生きる子供たちとダンスを通じて触れ合ってきました。もちろん、音楽やダンスがすべての人に同じ影響を与えるわけではありません。
しかし、目の前で全力で踊り、自分の言葉で語りかけることが、誰かにとって、新しい世界への扉が開く決定的なきっかけになる瞬間を、僕は何度も目にしてきました。


ーーークラウドファンディング立ち上げの経緯ーーー
これまで10年以上、国内外の学校を回る中で痛感した現実があります。それは、どんなに素晴らしい教育を求めていても、予算や事務手続きの壁に阻まれ、外部講師を招く機会を諦めてしまう学校が多いということです。

「お金がないから、子供たちの体験を諦める」——そんな状況をゼロにしたい。

学校側の金銭面の負担を完全に無くすことで、一人でも多くの子供たちに「人生を変えるきっかけ」を届けます。

「世界にはこんな生き方があるんだ」
「こんなふうに自由に表現していいんだ」
そんな驚きや刺激が、子供たちの視界を広げ、自分の可能性に気づく一歩になると確信しています。だからこそ、僕は再び未知の土地へと向かいます。

また、このプロジェクトは僕自身がプロの表現者として、さらに広い世界、さらに未知の環境へと挑戦し続ける姿を見せる場でもあります。
その姿を、これまで世界各地の旅で出会ってきた子供たちや人々にも見てもらいたい。
僕が見せたいのは、完成された華やかなパフォーマンスだけではありません。むしろ、泥臭くもがきながら一歩ずつ進む、挑戦のプロセスそのものです。

飾りのない姿を見せることで、彼らに
「自分だって、やってみよう」
と強く思ってほしい。


ーーールートについてーーー
まずはパキスタン南からスタートし、そこから徐々に北上していく行程を計画しています。
最初から確実なコネクションがあるわけではありません。
まずは自分を受け入れてくれる場所を探すため、現地の様々なコミュニティや関係者に直接コンタクトを取り、一から繋がりを広げている最中です。
また、このエリアには入国手続きが非常に複雑な国もあり、ビザの取得はもちろん、公式な招待状の手配や特定のツアーへの参加が必要なケースもあります。
でも、だからこそ外部との接触が少ない地域もあります。なかなか外の世界を見るチャンスがない場所に僕の方から迎えにいきたいと思っています。

ーーーリターンについてーーー
今回のプロジェクトでは、限定ライブ配信、中央アジアの空気感を直接手紙でお届けするプランや、来年度のカレンダー、また講演主催権など、多彩なリターンをご用意しました。

ーーースケジュールーーー
2026年2月:クラウドファンディング開始、中央アジア縦断スタート
2026年3月〜5月:随時リターンの発送・限定ライブの実施

ーーー支援金の使い道ーーー
本プロジェクトは個人の挑戦として、主に自己資金をベースに計画を立てています。 皆様からお寄せいただいた支援金は、現地の学校や施設を訪れて行うダンスワークショップの活動費、交流のための備品代、そして広大な中央アジアを縦断するための移動交通費や宿泊費として大切に活用させていただきます。

ーーーさいごにーーー
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

僕自身、25歳で一度は諦めかけたダンスの夢を追いかけ、単身ニューヨークへ渡ってから、挑戦の連続でした。

今回の旅も、私にとっても新たな、そして未知の挑戦です。コネクションも何もないゼロの状態から、たった一人で現地へ飛び込み、道を切り拓いていきます。

しかし、この挑戦は私一人の力では成し遂げられません。
世界にいる子供たちの未来に、そして私自身の新たな挑戦に、皆様の力を貸していただけないでしょうか。

そして、今度はその経験をもとに、毎年実施している日本の子供たちへのダンス講演活動で還元し、
日本から世界へ!
を大きなキーワードとして、日本の子供たちにも伝えていきたいと思います。

一緒に、まだ見ぬ世界への扉を開きたい。
応援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

2月1日、誕生日を迎えました。
 


同時にニューヨークに降り立ってから15年という節目。

当初は1年で帰る予定が、何もないゼロの状態からダンスを通じて繋がりを築き、気づけば15年。特に近年は、毎年色々な国を飛び回る生活が軸になっているので、実際に滞在している時間はもう少し短いかもしれませんが、それでもニューヨークは僕のアイデンティティを形作る揺るぎない基盤です。
当時からの仲間の多くは母国に帰国しましたが、当時から今も残っている友人は、大きな刺激になります。
帰る場所があるって事は、本当に有難いこと。同時にある意味で逃げる場所にもなり得る。

少なくとも、15年前の僕には無かった。仕事を辞めて勝手に来てしまったので、少なくとも無いと感じていた。
ダンサーを目指した日々の中で再確認したのは、昔から胸に抱き続けていた「先生になりたい」という想いも捨てたくないということ。
表現者として可能性を追求する一方で、その経験を次世代に繋ぐ教育への情熱も強くあります。現在はその二つの夢が混ざり合い、世界を舞台にする今の自分だからこそ体現できる、新しい表現と教育の在り方を模索しています。

 

新潟という都会ではない場所で生まれ育ち、そこで過ごした幼少期、僕の視界に入っていた世界は本当に限られたものでした。
しかし、アメリカ、そして45カ国を巡り多様な生き方に触れる中で「世界」という概念は大きく書き換えられました。
ニューヨークにいると「世界で活躍している」と表現されることもありますが、実際に住んでみると、NYも日本も広大な世界地図の中では本当に小さな一部に過ぎません。
各地で会った現地の人と繋がることで、地図が急に体温を持って身近に感じられるようになりました。
過酷な環境でもインターネットなどを駆使して自ら猛勉強し、広い世界を見ようと未来を切り拓いている人たちが確実に存在しています。
自らの意志で世界を広げようとする彼らの熱量。
かつての僕のように外の世界を知らずにいる子供たちに「世界はもっと広くて、可能性に満ちている」と伝えたい。一つの場所に留まらず、自らが動き、求められる場所へと出向いていく表現教育者として、自分の生き様や踊りを共有していくこと。それこそが、僕の本当の意味での世界進出なのだと感じています。

数ヶ月後にどこにいるか分からない生活を続けることは、決して楽なことばかりではありません。
年齢を重ねる中で、ふと将来に対して漠然とした想いがよぎり、手の届く範囲の生活に惹かれそうになる瞬間もある。
かつて飲食店の店長としてルーティーンをこなしていた日々も、やりがいが無いことはなかったですが、今の自分にとって、決められた枠組みの中でただ日々を過ごしていくことは、少し物足りなさを感じてしまう部分もあります。

誰かが作った型をなぞるだけの人生ではなく、前例がなくても自分にしかできない道を追求したい。
15年の中で多くの経験や繋がりができてきた今だからこそ、その積み上げたものに甘んじてしまう危うさも感じています。
だからこそ、誕生日というこの節目に、ニューヨークに来たあの日の何も持っていなかった自分を改めて思い出し、中途半端な慣れや甘えを捨てて突き進みたい。
自分の使命は何なのか、与えられた才能も苦手なことも全てひっくるめて、誰かのために、そして自分のために何ができるのか。
今の自分を形成してくれた全ての出会いに感謝し、この歩みを止めることなく、また新しい旅へと踏み出したいと思います。

一度きりの人生、どんな環境にいても、自分自身の可能性を諦めずに大きな志を持ち続けよう。

そんな夢みたいな寝言は、耳タコかもしれないけど、果報は寝てもやってこない。

 

だから、これは自分へ常に言い聞かす。

2010年の時の自分から2026 の今の自分へ。

 

もう少しで辿り着くはずだから、もうちょっとお付き合いください。

※2025年5月に訪問した時の様子です

ベネズエラの情勢は極めて流動的です。この動画は観光を推奨するものではありません。

渡航に際しては、外務省の海外安全ホームページや現地の最新情報を精査し、自己責任での慎重な判断をお願いいたします


南米縦断旅

11カ国目は、ベネズエラ・ボリバル共和国

 

 

2025年1月から5月まで、約4ヶ月かけて南アメリカを縦断しました。

※右下(スマホは右上)の字幕をonにすると、日本語表示されます。画質も4Kまで選択できます。

 

それぞれの国を回りながら、27箇所で学校などを訪問しダンスを一緒に踊ったり、講演会も実施しました。

 

首都のカラカスを中心に、現地の学校やなども訪問させてもらい、一緒に踊ったり、講演会をさせて頂いたり、とても温かく迎え入れてもらいました。

人はとても優しい国で、食べ物を美味しく、また行きたい国の一つとなりました。

自分の目で今のカラカスを確かめ、そこで生きる人々のたくましさや、報道だけでは見えにくい街の多角的な姿を伝えたいという思いで投稿しました。現地にいる友人達にもまた会いたい。

 

 

 

 

 

 

読売新聞新潟版「この人と」という紙面で、日本、アメリカ、そして世界での活動の様子を取材していただきました。

 

 

【Dancing with Dreams, inspring the World】

Today, the Yomiuri Shimbun newspaper featured my journey in the column “This Person,” covering my work in Japan, the U.S., and around the world.

I want to prove that it’s never too late—and also pass on to the next generation that it’s never too early.

 

学生時代の挫折、ダンスとの出会い、サラリーマンを経て渡米。

ニューヨークでゼロからの挑戦、そして学校での活動、そして今世界へ。

これまでの道のりを簡潔に分かりやすくまとめて頂きました。

 

やりたいことを何度も自分で諦めてしまったから、好きなことを追う事ができる人生が何よりも尊いと思ってます。

 

「ダンスで世界平和」なんて夢物語かもしれないけど、

少なくとも僕はダンスと出会って、やりたいことができて、夢ができた。

 

世界のどこかで出会う目の前の人くらいは、少しだけ笑顔にできているかも。

だからきっと、平和っていうのも、こういう小さな幸せの積み重ねで叶っていくものなのかもしれない。

 

 

もうすぐ昭和100年が終わります。

 

 

僕は昭和に生まれた人間で、

体を使う仕事なので、身体の変化も如実に感じ、今もこのNYで、移民として毎日生きるだけで精一杯。

だけど、

それでも「遅すぎることはない」ということを体現していきたい。もう後悔はしたくない。

 

同時に、

「早すぎることもない」という事も次世代に伝えていきたい。

かつての自分は諦めてしまったから。

 

これからも、

知らない世界を見せ続けていきたいと思います。

 

 

是非、直接お手に取ってご覧ください。

 

 

なかなか手に入らないものっていうのは、幸せと呼ばない。

誰しもが手に入る、なんならもう手の中にある、それを幸せと呼ぶ。

⁡12月1日(月)

19時〜

『NYエンタメの会』in東京

開催することになりました!

 

昨年もちょうど同じ時期に開催しましたが、1年の間で、南米縦断、万博出演、にいがた観光特使に就任したり、色々ありました。

そんな話も交えながら、

れからニューヨークに行ってみたい、という方はもちろん、日本から世界に挑戦したい、海外旅行が好き、色々な人と交流したい、など、

どなた様でも歓迎です!

翌日はアメリカに帰るので、しばらくは日本では開催できないと思いますので、当日はお待ちしています!

 

 

申し込みは、下記URLからお願いします!

https://peatix.com/event/4676352/view

 

 

 

詳細

第48回NYエンタメの会in東京

ゲストスピーカー

中澤利彦(Toshihiko Nakazawa)

ダンスパフォーマー / プロデューサー / NYエンタメの会オーガナイザー / Japan Fes ステージプロデューサー/にいがた観光特使

 

・日時

12月1日(月)

 

・時間

18:00 オープン、交流

19:00 講演開始

19:45 希望者による1分アピールコーナー、終了後そのまま交流会へ

22:00 終了

・場所

【南北線・東大前駅徒歩5分】

サンクチュアリ出版B1Fイベントホール(東京都文京区向丘2−14−9)

https://sanctuarybooks.jp/event/detail/3567

 

・参加費

3000円

 

 

*NYエンタメの会について*

ニューヨークで活動する日本人のエンタメの業界人を応援し、新しい繋がりを作るための会です。

■ イベント説明・内容

ニューヨークで活動する日本人のエンタメの業界人を応援し、新しい繋がりを作るための会です。通常はニューヨークで開催していますが、今回は特別に日本で開催することとなりました。

当日はニューヨークや海外でのエンタメ事情や、日本とアメリカをほぼ半分ずつ生活しながら活動しているゲストスピーカーの行き方や方法などもお伝えする予定です。

また、世界45ヵ国を旅している世界のお話や、主に日本の学校を全国300校以上訪問している教育活動のお話など盛り込みながら、

エンタメ×教育×旅

を様々な角度からお話する予定です。

 

■ こういう方はぜひご参加ください。

・『ニューヨーク』が好きな方

・国内外でエンタメ関係の仕事を志している方

・日本国外で活動をしたいと考えている方

・海外生活や留学に興味がある方

・色々な業種の人と繋がりたい方

・旅行に興味がある方

・教育に興味がある方

■ 過去の参加者の方の声・感想

・実際に参加してみて、ビザの事や生活の事などのリアルな事情も知ることができた

・他業種と出会うきっかけになり、仕事を発注しあったりすることができた

・自分も更に挑戦してみたいと思うことができた

 

■  過去のゲストスピーカー 一例

・コメディアン ユリエ・コリンズ 氏

・コメディアン 村本大輔 氏

・プロボクサー 吉田実代 氏

・落語家 桂 三輝(かつら・サンシャイン)氏

・ファッションデザイナー 小西翔 氏

・シンガーソングライター 植村花菜 氏

・コメディアン ユリエコリンズ 氏

 

プロフィール

アメリカ、ニューヨーク在住プロダンサー

新潟県出身。高校まで新潟で過ごし、大学から上京しダンスを始める

卒業後、一般企業に3年間就職後、ダンスの夢を諦められずに退職。2010年、25歳の時にNYに単身渡米。その後ダンスの本場NYにてダンスの専門学校に通いながら、技術を磨く。2013年、アーティストビザ(別名、卓越能力者ビザ)取得。2021年、一部のアーティストのみ取得できる、アーティストグリーンカード(アメリカ永住権)取得。

学校講演数は全国で300箇所を超える。文化庁の登録芸術家。高校英語教員資格保持。高校教員資格保持。NYで最大規模のイベント、”Japan Fes”のステージプロデューサー。ニューヨークのエンタメ関係者を集めた『NYエンタメの会』を過去46回主催、運営。アメリカ、ヨーロッパ、アフリカを横断し世界45カ国以上でも活動。著書「10代のバイブル」出版。

≪主なダンス歴≫

・ニューヨーク劇場型観光バスツアー『The Ride』ストリートダンスパフォーマー / レギュラー出演

・アポロシアター アマチュアナイト 優勝

・So You Think You Can Dance ファイナリスト・全米放映

・ニューヨーク、ブロードウェイ『The Devouring』出演

・ニューヨーク、オフブロードウェイ『A Grindhouse Ballet』出演

・南米27ヶ所でダンスワークショップ、講演会

・ケニア・タンザニアなどでのダンスワークショップ実施