Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

ニューヨーク在住、ダンサー中澤利彦による、アメリカ生活をお届け!

◆ブログに訪問頂きありがとうございます◆
中澤利彦
Toshihiko Nakazawa
🕺ニューヨーク在住プロダンサー🕺
🔥夢をテーマに学校企業等で講話🔥
🇯🇵世界で戦う上で大事な事と日常をお届けします🇺🇸
主な経歴
・アポロシアター、アマチュアナイト 2年連続優勝🏆
・全米ダンスコンテスト番組 So You Think You Can Dance ラスベガス本戦出場📺全世界39カ国放映🌍
・エンタメバスツアー、The Rideにて日本人唯一のストリートダンサー🚌

細かいプロフィールはこちらから
https://profile.ameba.jp/me

2月1日、誕生日を迎えました。
 


同時にニューヨークに降り立ってから15年という節目。

当初は1年で帰る予定が、何もないゼロの状態からダンスを通じて繋がりを築き、気づけば15年。特に近年は、毎年色々な国を飛び回る生活が軸になっているので、実際に滞在している時間はもう少し短いかもしれませんが、それでもニューヨークは僕のアイデンティティを形作る揺るぎない基盤です。
当時からの仲間の多くは母国に帰国しましたが、当時から今も残っている友人は、大きな刺激になります。
帰る場所があるって事は、本当に有難いこと。同時にある意味で逃げる場所にもなり得る。

少なくとも、15年前の僕には無かった。仕事を辞めて勝手に来てしまったので、少なくとも無いと感じていた。
ダンサーを目指した日々の中で再確認したのは、昔から胸に抱き続けていた「先生になりたい」という想いも捨てたくないということ。
表現者として可能性を追求する一方で、その経験を次世代に繋ぐ教育への情熱も強くあります。現在はその二つの夢が混ざり合い、世界を舞台にする今の自分だからこそ体現できる、新しい表現と教育の在り方を模索しています。

 

新潟という都会ではない場所で生まれ育ち、そこで過ごした幼少期、僕の視界に入っていた世界は本当に限られたものでした。
しかし、アメリカ、そして45カ国を巡り多様な生き方に触れる中で「世界」という概念は大きく書き換えられました。
ニューヨークにいると「世界で活躍している」と表現されることもありますが、実際に住んでみると、NYも日本も広大な世界地図の中では本当に小さな一部に過ぎません。
各地で会った現地の人と繋がることで、地図が急に体温を持って身近に感じられるようになりました。
過酷な環境でもインターネットなどを駆使して自ら猛勉強し、広い世界を見ようと未来を切り拓いている人たちが確実に存在しています。
自らの意志で世界を広げようとする彼らの熱量。
かつての僕のように外の世界を知らずにいる子供たちに「世界はもっと広くて、可能性に満ちている」と伝えたい。一つの場所に留まらず、自らが動き、求められる場所へと出向いていく表現教育者として、自分の生き様や踊りを共有していくこと。それこそが、僕の本当の意味での世界進出なのだと感じています。

数ヶ月後にどこにいるか分からない生活を続けることは、決して楽なことばかりではありません。
年齢を重ねる中で、ふと将来に対して漠然とした想いがよぎり、手の届く範囲の生活に惹かれそうになる瞬間もある。
かつて飲食店の店長としてルーティーンをこなしていた日々も、やりがいが無いことはなかったですが、今の自分にとって、決められた枠組みの中でただ日々を過ごしていくことは、少し物足りなさを感じてしまう部分もあります。

誰かが作った型をなぞるだけの人生ではなく、前例がなくても自分にしかできない道を追求したい。
15年の中で多くの経験や繋がりができてきた今だからこそ、その積み上げたものに甘んじてしまう危うさも感じています。
だからこそ、誕生日というこの節目に、ニューヨークに来たあの日の何も持っていなかった自分を改めて思い出し、中途半端な慣れや甘えを捨てて突き進みたい。
自分の使命は何なのか、与えられた才能も苦手なことも全てひっくるめて、誰かのために、そして自分のために何ができるのか。
今の自分を形成してくれた全ての出会いに感謝し、この歩みを止めることなく、また新しい旅へと踏み出したいと思います。

一度きりの人生、どんな環境にいても、自分自身の可能性を諦めずに大きな志を持ち続けよう。

そんな夢みたいな寝言は、耳タコかもしれないけど、果報は寝てもやってこない。

 

だから、これは自分へ常に言い聞かす。

2010年の時の自分から2026 の今の自分へ。

 

もう少しで辿り着くはずだから、もうちょっとお付き合いください。

※2025年5月に訪問した時の様子です

ベネズエラの情勢は極めて流動的です。この動画は観光を推奨するものではありません。

渡航に際しては、外務省の海外安全ホームページや現地の最新情報を精査し、自己責任での慎重な判断をお願いいたします


南米縦断旅

11カ国目は、ベネズエラ・ボリバル共和国

 

 

2025年1月から5月まで、約4ヶ月かけて南アメリカを縦断しました。

※右下(スマホは右上)の字幕をonにすると、日本語表示されます。画質も4Kまで選択できます。

 

それぞれの国を回りながら、27箇所で学校などを訪問しダンスを一緒に踊ったり、講演会も実施しました。

 

首都のカラカスを中心に、現地の学校やなども訪問させてもらい、一緒に踊ったり、講演会をさせて頂いたり、とても温かく迎え入れてもらいました。

人はとても優しい国で、食べ物を美味しく、また行きたい国の一つとなりました。

自分の目で今のカラカスを確かめ、そこで生きる人々のたくましさや、報道だけでは見えにくい街の多角的な姿を伝えたいという思いで投稿しました。現地にいる友人達にもまた会いたい。

 

 

 

 

 

 

読売新聞新潟版「この人と」という紙面で、日本、アメリカ、そして世界での活動の様子を取材していただきました。

 

 

【Dancing with Dreams, inspring the World】

Today, the Yomiuri Shimbun newspaper featured my journey in the column “This Person,” covering my work in Japan, the U.S., and around the world.

I want to prove that it’s never too late—and also pass on to the next generation that it’s never too early.

 

学生時代の挫折、ダンスとの出会い、サラリーマンを経て渡米。

ニューヨークでゼロからの挑戦、そして学校での活動、そして今世界へ。

これまでの道のりを簡潔に分かりやすくまとめて頂きました。

 

やりたいことを何度も自分で諦めてしまったから、好きなことを追う事ができる人生が何よりも尊いと思ってます。

 

「ダンスで世界平和」なんて夢物語かもしれないけど、

少なくとも僕はダンスと出会って、やりたいことができて、夢ができた。

 

世界のどこかで出会う目の前の人くらいは、少しだけ笑顔にできているかも。

だからきっと、平和っていうのも、こういう小さな幸せの積み重ねで叶っていくものなのかもしれない。

 

 

もうすぐ昭和100年が終わります。

 

 

僕は昭和に生まれた人間で、

体を使う仕事なので、身体の変化も如実に感じ、今もこのNYで、移民として毎日生きるだけで精一杯。

だけど、

それでも「遅すぎることはない」ということを体現していきたい。もう後悔はしたくない。

 

同時に、

「早すぎることもない」という事も次世代に伝えていきたい。

かつての自分は諦めてしまったから。

 

これからも、

知らない世界を見せ続けていきたいと思います。

 

 

是非、直接お手に取ってご覧ください。

 

 

なかなか手に入らないものっていうのは、幸せと呼ばない。

誰しもが手に入る、なんならもう手の中にある、それを幸せと呼ぶ。

⁡12月1日(月)

19時〜

『NYエンタメの会』in東京

開催することになりました!

 

昨年もちょうど同じ時期に開催しましたが、1年の間で、南米縦断、万博出演、にいがた観光特使に就任したり、色々ありました。

そんな話も交えながら、

れからニューヨークに行ってみたい、という方はもちろん、日本から世界に挑戦したい、海外旅行が好き、色々な人と交流したい、など、

どなた様でも歓迎です!

翌日はアメリカに帰るので、しばらくは日本では開催できないと思いますので、当日はお待ちしています!

 

 

申し込みは、下記URLからお願いします!

https://peatix.com/event/4676352/view

 

 

 

詳細

第48回NYエンタメの会in東京

ゲストスピーカー

中澤利彦(Toshihiko Nakazawa)

ダンスパフォーマー / プロデューサー / NYエンタメの会オーガナイザー / Japan Fes ステージプロデューサー/にいがた観光特使

 

・日時

12月1日(月)

 

・時間

18:00 オープン、交流

19:00 講演開始

19:45 希望者による1分アピールコーナー、終了後そのまま交流会へ

22:00 終了

・場所

【南北線・東大前駅徒歩5分】

サンクチュアリ出版B1Fイベントホール(東京都文京区向丘2−14−9)

https://sanctuarybooks.jp/event/detail/3567

 

・参加費

3000円

 

 

*NYエンタメの会について*

ニューヨークで活動する日本人のエンタメの業界人を応援し、新しい繋がりを作るための会です。

■ イベント説明・内容

ニューヨークで活動する日本人のエンタメの業界人を応援し、新しい繋がりを作るための会です。通常はニューヨークで開催していますが、今回は特別に日本で開催することとなりました。

当日はニューヨークや海外でのエンタメ事情や、日本とアメリカをほぼ半分ずつ生活しながら活動しているゲストスピーカーの行き方や方法などもお伝えする予定です。

また、世界45ヵ国を旅している世界のお話や、主に日本の学校を全国300校以上訪問している教育活動のお話など盛り込みながら、

エンタメ×教育×旅

を様々な角度からお話する予定です。

 

■ こういう方はぜひご参加ください。

・『ニューヨーク』が好きな方

・国内外でエンタメ関係の仕事を志している方

・日本国外で活動をしたいと考えている方

・海外生活や留学に興味がある方

・色々な業種の人と繋がりたい方

・旅行に興味がある方

・教育に興味がある方

■ 過去の参加者の方の声・感想

・実際に参加してみて、ビザの事や生活の事などのリアルな事情も知ることができた

・他業種と出会うきっかけになり、仕事を発注しあったりすることができた

・自分も更に挑戦してみたいと思うことができた

 

■  過去のゲストスピーカー 一例

・コメディアン ユリエ・コリンズ 氏

・コメディアン 村本大輔 氏

・プロボクサー 吉田実代 氏

・落語家 桂 三輝(かつら・サンシャイン)氏

・ファッションデザイナー 小西翔 氏

・シンガーソングライター 植村花菜 氏

・コメディアン ユリエコリンズ 氏

 

プロフィール

アメリカ、ニューヨーク在住プロダンサー

新潟県出身。高校まで新潟で過ごし、大学から上京しダンスを始める

卒業後、一般企業に3年間就職後、ダンスの夢を諦められずに退職。2010年、25歳の時にNYに単身渡米。その後ダンスの本場NYにてダンスの専門学校に通いながら、技術を磨く。2013年、アーティストビザ(別名、卓越能力者ビザ)取得。2021年、一部のアーティストのみ取得できる、アーティストグリーンカード(アメリカ永住権)取得。

学校講演数は全国で300箇所を超える。文化庁の登録芸術家。高校英語教員資格保持。高校教員資格保持。NYで最大規模のイベント、”Japan Fes”のステージプロデューサー。ニューヨークのエンタメ関係者を集めた『NYエンタメの会』を過去46回主催、運営。アメリカ、ヨーロッパ、アフリカを横断し世界45カ国以上でも活動。著書「10代のバイブル」出版。

≪主なダンス歴≫

・ニューヨーク劇場型観光バスツアー『The Ride』ストリートダンスパフォーマー / レギュラー出演

・アポロシアター アマチュアナイト 優勝

・So You Think You Can Dance ファイナリスト・全米放映

・ニューヨーク、ブロードウェイ『The Devouring』出演

・ニューヨーク、オフブロードウェイ『A Grindhouse Ballet』出演

・南米27ヶ所でダンスワークショップ、講演会

・ケニア・タンザニアなどでのダンスワークショップ実施

にいがた観光特使に就任しました!

 

 

 

公益社団法人新潟県観光協会さまより、

新潟県にゆかりがあり、各界で活躍する情報発信力のある人に送られる、

 

『にいがた観光特使』

 

に任命して頂きました。

 

 


高校まで新潟で過ごし、その後大学、サラリーマンで8年ほど関東で生活し、その後渡米。

大学生の時や、サラリーマンの時は、ダンスやバイト、仕事が忙しくて、あまり新潟に帰れてなかった。

そのまま渡米して3年日本にも帰ってなかったので、その時に本当に久しぶりに新潟に帰郷することになりました。

 

最初に学校で活動を始めたのも、新潟の母校の小学校から。

そして、講演を始めたのも新潟から。

 

その後、日本とアメリカを行き来しながら、両方での活動を続けていく中で、やはり中心には新潟がありました。

 

 

今回は、観光特使ということで、

 

新潟から世界へ。

そして

世界から新潟へ。

 

というのが大きなテーマとなっています。

 

 

 

 

 

これは、ずっと僕が掲げてきたものでもあり、これから更に世界で活動するにあたり、自分のルーツをもっと広げていきたいと思います。

 

一つ一つの活動を積み重ねていき、ご縁が繋がっていって、こうして一つの形になったこと、とても感慨深い瞬間でした。

 

自分のためにやってきたことが、いつか人のためになる事があるかもしれない。

自分の生き方が、誰かの人生の中に大切な存在になっていたという事があるかもしれない。

 

『知らない明日を迎えることが、人生の醍醐味』

僕らは今、初めての人生を生きてる。

と、同時にこれは最後の人生でもあるんだ。

 

余生は今。

僕のいつかは常にそう、今なんだ。

 

人生はやりたくないことを続けるほど長くない。

 

これからも、世界を飛び続けます!

 

 

 

#新潟

#新潟県

#niigata

#新潟といえば寿司

#笹川流れの夕日

#日本三大夜桜

#彌彦神社

#十日町市松之山 

#復興祈願花火フェニックス

#雪国新潟

 

#佐渡金山 

#道遊の割戸

#古町芸妓

#へぎそば 

#新潟グルメ

#ユネスコ世界遺産登録

#長岡まつり大花火大会

#高田城址公園観桜会
#日本海夕日ライン

#niigatajp

 

#にいがた観光特使

#japan

#にいがた観光大使

#toshihikonakazawa 

#中澤利彦

#国営越後丘陵公園

#えちごせきかわ大したもん蛇まつり

#謙信公祭

#上越

#新潟観光