5日 17時40分スタート。
 

1 Love so sweet
2 Oh yeah!
3 きっと大丈夫

蛍光イエロー×黒の衣装。
潤くんの『行くぜ国立~!』でスタート。


4 La tormenta 2004
メインステ。
やるとは思っていたけど、まさかの4曲目。
早くない??なくらい不意打ち。
カメラに向かってる姿を横から見た。


5 Happiness
走ってたね~。お手振りが多かったな。

6 ハダシの未来

バクステにバクステ方向でのスタンドマイク。
なんだろ、遠くてもタイムラグがないから、手を挙げるタイミングも一緒。
ただ、それだけで喜ぶ自分(笑)
手を上下にし、一生懸命煽る姿が印象的。


7 アオゾラペダル
どうしよっか(泣)
勝手にリクエストメールは送っていたんだけど、採用された気分(笑)
この曲がセトリに入るとはおもわなかったからさっ。
この振りをする潤くんの背中が大好きなんだけど、残念ながらお手振りの比率高し(チーン)
一番踊ってたのは、はけるまでの雅紀くんだったかな。


8 雅紀さんソロ
衣装はドームと同じ。
センターからメインステヘ。
so cute でした。


9 素晴らしき世界
やっぱ、いいね、この曲。
当時はなぜか聞いては泣いてばっかだったなぁ。



10 とまどいながら
ひっさびさに聴いたなぁ。


11 Still
この曲をセトリに入れてくれたことに感謝。


12 Lucky man
しみじみしてたら、ブチ上げ曲。
そして、腰砕け曲。
潤くんの声、最強です(ハート)


13 智さんソロ (take me faraway)
メインからセンターステヘ。
花道を歩く足取りをみていると、やっぱり、智くんの足には羽がついてるに違いない。


14 和くんソロ。(虹)
ピアノ×眼鏡で場内テンションだだ上がり。
イヤモニが先か?眼鏡が先か?な1日目。



15 スマイル
翔くんのサビの振りがかわいかった。


16 WAVE
国立競技場での一体感ウェーブ。
楽しそうに身体を揺らす潤くんを見られただけで幸せ。


17 Carnival night2
もう、今の定番曲になりつつあるよね。

MC

18 風の向こうへ
なんとも悲しい。見えず(泣)
聖火台の下のモニター頼り。



小倉さん~嵐 VTR
翔くん一人ステージに。
国立競技場の成り立ちを映像を伴って説明。
東京オリンピック開催時のメイン会場だった国立競技場。
当時を知る人…ということで、映像にて小倉さん登場。
ここで、当時のことを話してくれた。
関係者席に当日いらしたオグさん、どんな思いでごらんになったのかな。

と。
ここでね、後ろの聖火台に自転車で移動するメンバーたち。


もう、ここしかないよね。

19 Re(mark)able

鳥肌がたった。
暗闇に浮かぶ5つの影。
聖火台に灯る炎と同時に、あらわす姿。
こんな場所で、この曲が聴けるなんて。
風に乗って嵐の気迫を肌で感じた。
衣装は赤基調。
雅紀くんのブーツも、翔くんのマントもカッコよかったな。
モニター前に設置された装置に乗り込み斜面を降りる5人。
結構な速さだった。

20 truth
前曲からの流れ、カッコいい。
どちらとも、炎のイメージだからなのかな。
どちらも、各々の世界観のある曲。
なのに、違和感なく流れた。
歓喜の声、炎の中、踊る嵐は、間違いなく草食ではなく、肉食獣の嵐だった。


21 Step and Go
この曲で、また世界観がガラリと変わる。
左右花道への移動、一列のフォーメーション、素敵だったなぁ。


22 a day in our life
モニターに映るC&Rの文字の文字体が変わってた。
文字までカッコよくなってた。



23 潤くんソロ (Tell me What you wannna be)
渇望していた曲。
要望していた曲。
自前のライダーかな??
衣装にしては、シンプル・・・というか渋めで素敵。
よかった。メインステでも見える位置で歌ってくれてよかった。
生バンドだから使わない手はないよね。



24 イチオクノホシ
サプライズ的な一曲。

25 シリウス
前曲と合わせて星シリーズ。
この時間帯にこの2曲を持ってきたのは、野外ならではの夜空とあわせたからかな。
・・・いうても、東京の空、滅多に星は見えませんが(汗)
ステージ上には5つの星が輝いてますものねっ。


26 翔さんソロ

メンバー紹介(バンドとか)

27 A・RA・SHI
28 PIKA☆☆NCHI DOUBLE
29 明日に向かって吠えろ
30 One Love

AC1

31 感謝カンゲキ
32 ファイトソング
33 風
34 言葉より大切なもの

挨拶


   AC2
35 サクラ咲ケ
36 WISH
ネタバレ要注意。






早めに会場入り。
まだまだ陽射しが強い中、待ち切れずに席に着いた。

今回は1ゲート。
メインステを真横から見るような感じ。
終演後に、14ゲートあたりまで移動して、ようやくセットの全貌が見えた。

そして1ゲート付近に巨大水槽が。
アリーナ席からだと、壁をつくり見えなくしていた。
なんだろーって気になった(笑)



開演前、見える範囲のセンターステなどのセットを見ていたら、なんだか感極まる(はやっ)
今までアリーナクラスで培ってきた自分たちのステージをベースに置いた上で、
更にドームクラスの会場で培った広い会場仕様も合わせた、
正に進化したステージだった。
ステージを見ただけで、泣きそうになった。



今回のテーマカラーの紫×黄。

グッズ列に並んでるときに見えた、風に靡く三角旗に野外らしさを感じた。

グッズ…朝9時から並び、ちょうど11時過ぎくらいで、列から聖火台ぎ見える場所になり、その聖火台の上にセットらしきものが見え、
『聖火台使うのかなあ』
なんて思いながら眺めてた。

リハ音も、ハッキリと聞こえ、
和くんソロ。
スマイル。
CARNIVALNightPart2などが聞こえた。

ん?
聖火台の下の通路あたりにキャップを被った人影が見えた。
『メンバーの誰かかな。』
なんて思っていたら、いきなり爆音とともに黒煙が聖火台付近から上がって、ビックリ。



ステージ。


2ゲートから7ゲート辺りがメインステ。
メインステ側の上手・下手に1台ずつのムービングステージ。

ステージはメインステと、円形のセンターステに、長方形のバクステ。(その前にムービング2台)
センターステは、二段階にセリ上がる機能があり。

その円形ステージを中心に、前後左右にメイン花道あり。
会場が広いこともあって、花道の距離が長い。

左右花道の先端とその途中に久しぶりにクレーンあり。
右に2台、左に2台。
センターステ付近に、搭の様に縦に伸びるのみの部分あり。
この縦に伸びるタイプが1番揺れたり、後ろに手摺りもなく、怖そうなのに、一番乗りは翔くんでした(笑)


バクステから一直線上の上方に聖火台。
斜めの斜面に5つのレーンが通っていて、
きっとここ移動に、間違いなく< Re(mark)able >で、使うんだなって思ってみてた。

競技場の楕円部分にムービングを使った外周もどきあり。
U字型のレールの上を沿って移動して
バクステ側で2台がくっつく。
で、またメインステに向かって戻るムービング。


アリーナ席も、センターステ中心に、段々…っていうか、放射線のような通路が四つあり、アリーナブロックも不思議な形に。
その通路にミニトロッコがでた。
全方位にいるファンを意識したセットだった。



演出。


水を大量に使った噴水のような演出。

白い風船の演出。夜空に上っていく白い風船が綺麗で可愛かった。赤字かな、ピンクかな。
ロゴマークが入ってた。

最後の花火。
メンバーの担当カラーを意識したような色。
も綺麗だった。


バンドさんとストリングスさんとホーンさんの生演奏演出。


バックは、M.A.D。
そしてジュニアボーイズとMADE。

MADEのベースくん。
潤くんのソロ直前。
メインステの一つ高いところから飛び降りた瞬間、思いっきり頭を強打するくらい転んでた。
その後、普通に演奏していたけど、平気だったかな。

M.A.D、やっぱりついてくれると嬉しいね。


スタジアムってどんなに遠いんだろう?って思ったけど、全然近かった。
でも、それって、

「より客席の近くへ!」

って努力をしてくれた彼らがいたから。
話し合い、試行錯誤を重ねた結果の産物。
嵐の愛によって、近くに感じられたんだね。

熱を帯びた身体に纏う夜風すらがセットの一部。
ペンライトの海だって。

そこに、嵐とファン。

最高の空間、時間だった。
ARASHI Marks ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO

9月5日公演、無事に成功、おめでとう!!




本当に観に行けて良かった。

今宵の嵐が観られて幸せでした。

サイコーにカッコよかった!!あの人たち、イイ男だね。
おまけに、優しくて。
更には、おバカで、お間抜けで(笑)
そして熱くて感激やさん。
素敵どこ満載!!


国立競技場でのコンサート。
遠いって感覚をまるでなかった。
座席位置からして、見切れてしまうとこもあったけど、
嵐と同じ視線を見ているような感覚。
観客席が綺麗だった。
ペンライトの海。キラキラ揺れて綺麗だった。
明るかった空が、段々と夜空になっていくのとともに輝く会場の光りが綺麗だった。


表情も細かい部分全部とまではいかなくとも、
双眼鏡やモニターを駆使して堪能出来ました。



潤くん、今日もキラキラでした。
初っ端の煽りも。
ちょっとムキになって対抗心を剥き出しにしちゃったとこも。
空に手を掲げ、その指先をみる視線も。
ファンに厳しい一面を見せた瞬間も。
スタッフに指示を出す真剣な姿も。
楽しそうに嬉しそうに会場を見渡す顔も。
衣装から覗く二の腕も。

みーんなカッコよかった!!!


帰りは、『楽しかったね、嵐サイコーだね会』(勝手に命名)で祝杯を♪




でビール注文での携帯エントリーで当たったトランプ。



…マジックつき(笑)
覚えてみようか、マジック。



本日も、無事に天気が持ちますように。



セットリスト。

1 Love so sweet
2 Oh yeah!
3 きっと大丈夫
4 La tormenta 2004
5 Happiness
6 ハダシの未来
7 アオゾラペダル
8 雅紀さんソロ
9 素晴らしき世界
10 とまどいながら
11 Still
12 Lucky man
13 智さんソロ
14 和くんロ
15 スマイル
16 WAVE
17 Carnival night2

MC

18 風の向こうへ
小倉さん~嵐 VTR
19 Re(mark)able
20 truth
21 Step and Go
22 a day in our
23 潤くんソロ
24 イチオクノホシ
25 シリウス
26 翔さんソロ

メンバー紹介(バンドとか)

27 A・RA・SHI
28 PIKA☆☆NCHI DOUBLE
29 明日に向かって吠えろ
30 One Love

AC1

31 感謝カンゲキ
32 ファイトソング
33 風
34 言葉より大切なもの

挨拶


   AC2
35 サクラ咲ケ
36 WISH