ネタバレ要注意。






早めに会場入り。
まだまだ陽射しが強い中、待ち切れずに席に着いた。

今回は1ゲート。
メインステを真横から見るような感じ。
終演後に、14ゲートあたりまで移動して、ようやくセットの全貌が見えた。

そして1ゲート付近に巨大水槽が。
アリーナ席からだと、壁をつくり見えなくしていた。
なんだろーって気になった(笑)



開演前、見える範囲のセンターステなどのセットを見ていたら、なんだか感極まる(はやっ)
今までアリーナクラスで培ってきた自分たちのステージをベースに置いた上で、
更にドームクラスの会場で培った広い会場仕様も合わせた、
正に進化したステージだった。
ステージを見ただけで、泣きそうになった。



今回のテーマカラーの紫×黄。

グッズ列に並んでるときに見えた、風に靡く三角旗に野外らしさを感じた。

グッズ…朝9時から並び、ちょうど11時過ぎくらいで、列から聖火台ぎ見える場所になり、その聖火台の上にセットらしきものが見え、
『聖火台使うのかなあ』
なんて思いながら眺めてた。

リハ音も、ハッキリと聞こえ、
和くんソロ。
スマイル。
CARNIVALNightPart2などが聞こえた。

ん?
聖火台の下の通路あたりにキャップを被った人影が見えた。
『メンバーの誰かかな。』
なんて思っていたら、いきなり爆音とともに黒煙が聖火台付近から上がって、ビックリ。



ステージ。


2ゲートから7ゲート辺りがメインステ。
メインステ側の上手・下手に1台ずつのムービングステージ。

ステージはメインステと、円形のセンターステに、長方形のバクステ。(その前にムービング2台)
センターステは、二段階にセリ上がる機能があり。

その円形ステージを中心に、前後左右にメイン花道あり。
会場が広いこともあって、花道の距離が長い。

左右花道の先端とその途中に久しぶりにクレーンあり。
右に2台、左に2台。
センターステ付近に、搭の様に縦に伸びるのみの部分あり。
この縦に伸びるタイプが1番揺れたり、後ろに手摺りもなく、怖そうなのに、一番乗りは翔くんでした(笑)


バクステから一直線上の上方に聖火台。
斜めの斜面に5つのレーンが通っていて、
きっとここ移動に、間違いなく< Re(mark)able >で、使うんだなって思ってみてた。

競技場の楕円部分にムービングを使った外周もどきあり。
U字型のレールの上を沿って移動して
バクステ側で2台がくっつく。
で、またメインステに向かって戻るムービング。


アリーナ席も、センターステ中心に、段々…っていうか、放射線のような通路が四つあり、アリーナブロックも不思議な形に。
その通路にミニトロッコがでた。
全方位にいるファンを意識したセットだった。



演出。


水を大量に使った噴水のような演出。

白い風船の演出。夜空に上っていく白い風船が綺麗で可愛かった。赤字かな、ピンクかな。
ロゴマークが入ってた。

最後の花火。
メンバーの担当カラーを意識したような色。
も綺麗だった。


バンドさんとストリングスさんとホーンさんの生演奏演出。


バックは、M.A.D。
そしてジュニアボーイズとMADE。

MADEのベースくん。
潤くんのソロ直前。
メインステの一つ高いところから飛び降りた瞬間、思いっきり頭を強打するくらい転んでた。
その後、普通に演奏していたけど、平気だったかな。

M.A.D、やっぱりついてくれると嬉しいね。


スタジアムってどんなに遠いんだろう?って思ったけど、全然近かった。
でも、それって、

「より客席の近くへ!」

って努力をしてくれた彼らがいたから。
話し合い、試行錯誤を重ねた結果の産物。
嵐の愛によって、近くに感じられたんだね。

熱を帯びた身体に纏う夜風すらがセットの一部。
ペンライトの海だって。

そこに、嵐とファン。

最高の空間、時間だった。