6月30日、9:00の回、観てまいりました。

書きたいことは、あれど上手くまとまらず。
が、備忘録として。

ネタバレしておりますので、ご容赦くださいませね。




面白い映画でした。

豪華だった。

スクリーンで見て楽しいなと思える出来映え。

声。

道明寺司の台詞を話す潤くんの声に大きな変化を感じてしまった。

ただ一辺倒に荒らげるだけでなく、柔らかな潤くんの声に自然と乗っかっていて、高揚したとき、大きな気持ちを抑えてるとき、秘めた思いが零れてしまったとき、想いを打ち明けるとき、
そんな流れゆく気持ちを画面から感じ取ることができ、楽しかった。



つくしの声も変わった気がした。
劇場だからなのかな。
はきはき、ちゃきちゃき喋るのは変わらないんだけど、女っぽくなった。
真央ちゃん自身の年齢もあるやめしれませんが。
ジャンヌダルクってよりは、白雪姫みたいな。


一番印象に残ったシーンは、

ラストのシーン。
真央ちゃん演じたつくしが、妊娠を打ち明けるところ。

つくしが今も未来も1番だという道明寺に、遠回りに、かつわかりやすく伝えるところ。

つくしも道明寺も素敵だった。


そこまでに繋がる、司を思う、つくしを思う両親の愛情を更に感じた。


仲間から、家族から。
たくさんの愛がつまってた。

できれば予告に流れたつくしが本編でも観たかったな。


映画出演陣も総じて豪華で素敵でしたねぇ。




『隠し砦の三悪人』を観に行ったときに初めて予告を観た。

劇場で流れた瞬間、じわっと泣いちゃったの。

嵐で歌ってるんだけど、潤くんの声が一際立っていて、何だか映像と歌詞の世界観が合っているように感じた。

でも、それがなんとも嬉しくて、泣いてしまった。

予告で泣いてた人、他にいるかな。

劇場って暗くてよかった。
本編観る前に泣いてるの変だもんね。

予告を観たとき、自分が思っていた以上にずっとずっと素晴らしく良くて、映画観るのが楽しみだったの。

実際に鑑賞して、ハラハラしてドキドキして。

可笑しくて泣いて。
切なくて泣いて。
苦しくて泣いて。
嬉しくて泣いて。
感動して泣いて。

潤くんがとても綺麗な映像の中に佇んでいるのを観て、
それもたまらなく嬉しくて、また泣いた。