ドラマ化されるって聞いて正直、嫌だった。←コラーッ。

道明寺やる、って聞いて尚更嫌だった。(爆)

映画化されるって聞いて嬉しかったけど、やっぱ嫌だった(苦笑)


理由は複雑で明快。←ドッチ?

注目されてしまうから。
注目されて嬉しいけど、注目されるの嫌。…我儘かつ自分勝手な意見ですけど。
…なんて自分勝手な思いなんだろね、ひどいね(笑)



実際にありえない事だけど、なんとなく手を延ばせば届く距離にいたのに、手が届かなくなってしまう不安に駆られたから。
耕二くんのときは思いませんでしたけどね。

そんな風に思ったときから3年も経過しちゃったよ。


先日の、つくし&F4が生出演したANNを聴きながら、彼等が花男を振り返るとともに、一緒に思い返しました。

いよいよファイナルも公開されたね。


嵐でいる時と少し違う潤くん。

やんちゃで普段も仲良しの旬くんに、サラリとイジられてる潤くんのちょっとアワアワした感じが可愛い。

翔太には、ちょっと兄貴風ふかせたりしちゃうとこ愛らしい。

トントンには、ちょっと頭あがらなそうな感じがでていて、なんか擽ったい。

真央ちゃんには、なんだかんだとレディ扱いなとこに嫉妬しちゃうけど、そんな潤くんを見ているのが嫌いじゃないの、私。

撮影時間が、かなりタイトだっただろうけど、楽しくて、嬉しかったんだろうね。
わくわくしてる感じが伝わってきて、可愛い。

俳優仲間・スタッフ・監督の情熱に触れて、沢山刺激を受けたかな。



なんとなく、公開したことによって、自分たちの手を離れる事に感慨深げにみえる潤くん。

そして、この映画は潤くんにとって、とても大事な位置付けの作品になった、と。

そのことを裏付けるかの様に
真央ちゃんや旬くんがお話する時に、
真剣にコメントを聞き入る姿が印象的だった。
彼らの感性に触れようって姿勢が溢れちゃってました。

もちろん、潤くんだけじゃなく、メインキャストの方々、監督…そのほか、この作品に関わった皆さんの、この作品に対する思い入れが深い事を目の当たりにしました。

皆にも愛される作品になるね、うん。