私の記憶のもとにてネタバレしております。
お気をつけ下さいませ。









写真パネルのコーナーを抜けると、絵の作品コーナー。

私はある絵の所へ一度直行してから観てまわりました。
観て回った後にもう一度最後もそこに。
だって、入場時に
【お好きなところからご覧下さい。】
って、声をかけられたんだもん(笑)
なんか珍しいよね、そんな誘導(笑)
好きなところからみるのも、智くんの希望だったりしたのかな。
絵の配置…智くんの頭の中で構成されて、あの配置になったのかなぁ。なんて思いながら見てた。

見た事があった絵と至近距離で対面出来た幸せ。
智くんに感謝です。

絵のコーナー…一番に訪れたのはタツノオトシゴ。

鼻先15センチの距離から凝視(笑)

想像以上に緻密で繊細なんだけど感じるモノがおおきい。

正面から。
斜め下から。
真横から。
様々な位置から観た。

一番最初に線をいれたところは、どこ?
その瞬間にタツノオトシゴは閃いたのかな?

14枚の紙からなるタツノオトシゴ。
どんな風に伊吹かれていったんだろう。

なぁんて、【?】ばかり浮かぶ頭な自分がなんだか楽しかったな。

余白の端にね、ペンの試し書きをしたような線がヒョロヒョロってあって。

【約2ヶ月半 2007.10.30 AM2:05】

こんな制作過程を感じるようなところを、
あますとこなくみせてくれる智くんったら、なんて寛大なのかな。

嬉しい。ほんとに嬉しかった。


他には、作品集に載っている作品。
翔くんへの誕生日プレゼントの原画なのかな。

どれもこれも、センスの良い作品が並んでた。


途中に椅子のオブジェがあったんだけど、
足…触りたい(笑)
布…めくりたい(笑)
そんな衝動にかられたなぁ。ぐっと我慢しましたけどもぉ。

智くん足…指長いのねぇ。
足も綺麗。
足の指先までアイドルだったよ。


そんな作品たちのあと、再度タツノオトシゴへ戻ってから、智くんの部屋コーナーへ。