父 | ごえもんbbの気まぐれブログ

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私「ごえもんbb」が、思いついた事を気の向くままに綴っています。

タイトルの通り記事の内容も更新も気まぐれですが、ご一読いただければ幸いです。

5月31日(木曜)

 

 

体調不良から抜け出せず・・・。

 

引きこもって、おとなしくしてるのに、

 

「意識で病気は治せる」

 

という有難いお話を聞いてきたばかり

なのに、

回復するどころか、徐々に辛くなってるゲロー

 

 

こんにちは、

ゴエモンです。

 

 

そんな状態なので、堪らず

病院に行って来ました・・・。

 

 

多分数年ぶり? に、お会いした先生に、

 

開口一番、

「痩せられましたね」

 

と言われ、

 

「そうですか? 

そうでもないと思うんですが」

 

「なんか5キロ位痩せられた

様に見えますよ」

 

との事・・・。

 

 

 

喜んで良いのか???

 

 

最近、久しぶりに会う方に、

「痩せたね」

 

と言われる事が多くなった・・・。

(自分では痩せたと思ってないけど)

 

 

数年前までは

「太ったな」

とばかり言われていたので、

そう言われるよりは嬉しいのですが、

 

どこか体の調子でも悪いのかな??

って考えてしまうフシもあったりして・・・。

 

昔は恰幅が良かった方が、段々痩せて、

小さくなって、そして亡くなってゆくという

姿を何度も目にしているので、

 

この年で痩せるって大丈夫なの??

どこか悪いんじゃないの?

という一抹の不安が・・・。

 

休職して以来、健康診断とか人間ドッグにも

行ってないので、もし、病気になってたと

しても分からないし・・・。

 

 

もしかすると、

この先あまり長くないかもしれないので、

もし、私に伝えたい思いを持っているけど、

まだ伝えられていないという方がいたら、

どうぞお早めに(笑)

 

 

 

という冗談はさておき、

 

これでもか!?

 

という位、沢山の薬を処方されまして・・・滝汗

 

薬飲んで、

しばらく養生します笑い泣き

 

 

 

さて、

話はガラリと変わって、

 

 

今日は長男(別居中)の19歳の誕生日。

 

高校を中退して、バイトもせず、

悠々自適?の生活を送っている長男。

 

彼の人生なので、

自分の好きな様に生きればいいさ。

 

といいうのが、私の基本スタンスですが、

 

父親として、何かしてあげられる事は有る

のか? 無いのか?

 

そもそも、何かして欲しいと思う事は有る

のか? 無いのか?

 

という思いもあるのです。

 

 

誕生祝いに、少しの小遣いと手紙を

置いてきました。(まだ寝てたので)

 

 

以下、長男へ向けて。

 

 

〇〇 (長男)へ

誕生日おめでとう!

 

10代最後の1年、充実した年になる事を

願っています。

 

〇〇が今、日々どんな事を考えて過ごして

いるのかは分かりませんが、

一つだけ私からアドバイスを。

 

「自分の世界は自分が創っている」

という事。

 

今、自身が置かれている状態、環境、

その他諸々、全て自分の思い通りになって

いるという事。

 

そんな事は無い! 

 

と思うかもしれないけども、そうなんだよ。

 

だから、もし、今の状況を変えたければ、

自分が強く思えばどの様にも変えられる

という事。

 

ただ、こう変えたいという思いよりも、

どうせ変えられないという思いの方が

強ければ、強い思いの方が叶う。

 

私自身も最近になってようやく分かり

始めてきたんだけど、どうもこの世の中

(というか宇宙)は、そういうしくみになって

いる様だよ。

 

何を言っているのか意味不明かも

しれないけども、

 

「自分の世界は自分が創っている」

 

「自分の好きな様に創ってゆける」

 

と考えて(というか信じて)生きてみたら、

また違う世界が拡がるかもしれないよ。

 

19歳の誕生日に向けて。 父より。

 

 

 

 

 

父は私の42歳の誕生日に亡くなりました。

 

非常に厳しい人でしたが、博学で色々な事

を教えてもらった様に思います。

 

死後の世界とか精神世界といった分野に

興味を持っていて、関連の本を山ほど読んで

いました。

 

そんな父が私に、これを読んでみろ!

と勧めてきたのが、

 

 

「神との対話」

 (ニール・ドナルド・ウォルシュ)

 

もう、いつの頃だったかも正確に記憶が

ありませんが、多分30代後半位???

 

結構凄い事が書いてあったと思うのですが、

「へー、そうなんだ」と、すんなり受け入れ

られた様な気がしています。

 

 

私には記憶がありませんが、自身で父を

親として選んで、この世に生まれてきた。

 

そして、息子達は私を親として選んで

この世に生まれてきてくれた。

 

 

「神との対話」

 

によれば、私達は

自身が何者であったかを思い出す為に、

この世に生まれてきている。

 

との事です。

 

 

だとすれば、

息子達に、自分達が何者であったのか?

を思い出す為の手助けを、

何か少しでも出来たら良いな。

 

 

長男の19歳の誕生日に

そう思ったオッサンでした。

 

 

 

最後までお読みくださり、

ありがとうございます。