遂にやってまいりました。
新花組トップスター明日海りおさんの大劇場お披露目公演。
待ちに待ちに待ちに待ち焦がれまくった花組エリザベート。
大劇場お披露目を待ちきれず、プレお披露目の名古屋にも行きましたが
本場・宝塚大劇場でのお披露目公演は、やっぱり特別。
思えば4ヶ月弱前(むしろ4ヶ月しか経っていない事実に吃驚。こののめり込みようたるや)に
(一方的に)出逢って、底なし沼に転がり落ちるきっかけとなったのが明日海りおさん。
きっかけは私の中でそのまま膨張していき、今ではかけがえのない存在になりました。
女性に対する憧れの気持ちとも、男性に対する好意の気持ちとも違う
タカラジェンヌに対する感情は、麻薬のように中毒性があります。
その中でも殊更特別なみりおさん、どれだけ待ち望んでいたか、この日を!
今公演のチケットは本当に入手困難で…。
この公演を観たいがために友の会に入会したのですが
新規には高い高い壁がそびえ立ち、チケ発は玉砕。
一般発売には友人に協力を頼むも、歯は立たずでした。
それでもなんとかチケットを入手しての今日だったので、
もう、どれだけ待ち望んでいたか、この日を!! (二度目)
本日は母と観劇。
母も数十年前宝塚が好きで、ご贔屓さんは花組にいらしたとのことで
娘の私も同じ道を、しかも当時の母の数倍・数十倍も勢力を増して
ぐんぐん突き進んでいる事に血は争えないと思っていることでしょう、多分。笑
そんな母も母とて私の知らぬ間に、無駄に高性能なオペラグラスを新調していて
(怖くて値段は聞けませんでした。笑)
私の突っ走り気味なところは完全に母親譲りなんだな、と驚くと共に妙に納得がいきました。笑
でも、それほど楽しみにしてたんだと思うと私も嬉しくて、
母娘ともにひどく高揚した気持ちで大劇場へ。
真っ直ぐに劇場併設のキャトルレーヴに寄って、とりあえずプログラムだけでも…
と思ったのに気づけば手には舞台写真とレビューが…。笑
キャトルに踏み入ると、何も買わずにはいられない性、怖い。楽しい。
各組トップスターにはそれぞれデザイン監修のグッズがあるのですが、
みりおさんのグッズのミニバッグ
お弁当入れに使おうと思って購入したけど
汚れてしまうのが嫌で使えなくて。
保存用にもう一つ買おうと思ってたのに、気づけばあっという間に完売してしまって。
7月に東京のキャトルに行ったときは山盛り在庫があったのに
何故ふたつ買わなかったんだろう。悔やまれる。
そして前置きばかりが長くなる。
つづきます。
