下流に行こう!世界1周の果て・40歳独身女エイブラハム引き寄せ日記

下流に行こう!世界1周の果て・40歳独身女エイブラハム引き寄せ日記

40歳独身。一応一部上場企業に勤めたんだけど、突然退社。え、もちろん再就職先とか、そんなの決めてなかった。人生、気分良ければ、全て良し、というめんどくさがり屋にぴったりなエイブラハム引き寄せ術を使って、最高に人生をエンジョイする記録です。

Amebaでブログを始めよう!

願望の現象化のために、

敢えて現実にチャレンジして、

無視しているアラフォー独身のわたし。

 

世界一周の果てにたどり着いた、

フィリピン、マニラで、

ナンパされた際、

メキシコ人に

間違えられるという驚愕の出来事を

中間報告としてご報告したばかり。

これを笑い話としてお届けして、

夜寝て

朝起きて、ふと気づいたことがあった!

 

このブログのプロフィールの

イラストはわたしが描いたものなんだけど、

これ、なんだかわかるかしら??

 

実はフリーダ カルロなの。

(え、絵が下手でごめん。)

 

世界一周の旅が始まる前に、

言葉が通じない、

行ったことがないところに、

行ってみようと思い立ち、

メキシコシティに旅した。

(世界一周の前にこの予行演習するの、

実はとてもおススメ。)

 

そこで、わたしは、フリーダ・カルロの激しい生き方に

心を打たれてしまい、

こんな風に「じぶん」を生きようと

心に誓うために、

(似てもないんだけど)

フリーダ・カルロの似顔絵を

描いてそれを、プロフィールにした。

 

思えば、その時からわたしの

「自分に還る旅」は

始まっていたのかも。

 

フリーダ・カルロの遺した絵はどれも本当に、

激しくて。

切なくて。

その、瞬間瞬間を必死に生きた人なんだなって

感じられる。

 

ブログのタイトルも、

「フリー・カルロになりたくて」

にしようと

思ったくらい。

 

そう、そうなんです!

メキシコ人に間違われた、ということ!

それは、

もしかして。

わたしはフリーダ・カルロのように、

激しく今、この瞬間を生きてる

エネルギーを発してるのではないかと!

 

これってすごくない?

奇跡、

奇跡だよね。

だって。

わたし、ほんっと。

ピュアジャパニーズだもん。

 

(ただ日焼けしてるだけじゃない、はず)

 

願いは叶っている、のです。

 

(報告続く)

 

 

世界一周の果てに、

バンコクの豪雨に打たれて、

流されて、
ふと、今自分が見ている現実って、
疑うようになったわたし。
 
(勝手にわたしが思いついただけです)
早10日。
場所をマニラに移して、
実践中。
 
あんまり、証拠を探してもいけない
とは思いつつも、
中間報告。
でも、変わったことを認識するのは
いいはず、なので。
 
昨日、マニラのモールを歩いてたら、
声をかけられて
(はい、ナンパです。)
どこの出身か、聞かれ、
素直に日本人だと答えると、
「ウソだー!」
と心底驚かれた。
ナンパのテクニック、
とかではなく、
ホントに驚いている風。
だから、
普通に中国人とかと
思ったわけじゃないんだよね。
 
え、何人かと思われたかって?
 
 
メキシコ人びっくりびっくりびっくり
 
もいちどいいます、
まさかの、
メキシコ人
 
これは、わたしも驚いた、
というか、大笑いしてしまって。
言っておきますけど、
わたしは、父も母も、
普通の日本人。
ハーフとかじゃございません。
 
あんまりに面白かったので、
すぐ横にあった喫茶店で、
コーヒーを飲むことに。
 
座ってもまだ、
ホントーに日本人なのか、と、
疑いの目を向けられ。
 
これって、わたしの、
なんか、こう、
エネルギーが変わった証拠なんでしょうか滝汗滝汗滝汗
 
話をしてみると、
彼は、世界中を旅してる富豪で。
それも、ただ大富豪だっただけでなく、
わたしの立ち上げようとしている
ビジネスに
とっても必要なものをたくさん
持っていることが判明。
 
今度友人含めて、
ご飯を食べようということになった。
 
人生、面白いなと思った。
 

写真は、
バンコクのカフェにて、
とーっても不思議な味だった、
オレンジジュース&エスプレッソ。
人生、時にはあり得ない組み合わせを
してみることも大事なのかも、ね。
 
とりあえず、
メキシコ人に間違えられたことで、
気付かされた事実。
ひなたを歩きすぎて、
焼けてしまったらしいニヒヒ笑い泣き
 
そんな肌を少しでも戻したいな、
と思って、
毎日、
ツバメの巣を
飲んでみてる。
 
(報告続く)
 
 
 
 

願望実現のために、

理性(エゴ)が、
「現実を見ろ」とばかりに、
やたらゴチャゴチャ言ってみせてくる
戯言や風景を
華麗にスルー
したり、疑ったり
する、フィルター論を
ご紹介しました。
 
バンコク意識革命があってから
まだ日が浅いので、
今後もっと、
こうじゃないか、
と思うこともあるかもしれないけれど、
今のところ、
フィルター論を活用して、
平穏に過ごしてる。
 
バンコクの写真を整理してたら、
もしかして、
願望実現をかなったかのように
生活している人を
追いかけてる、
理性、エゴ、
って、こんな感じかなあ、
と大笑いしてしまった写真を
発見。
こちら↓
 
 
 
 
タイ古式マッサージの総本山、
バンコクの寺院
ワットポーの庭にある滝の周りで、
修行する、ルーシー=仙人と、
その後ろでなんか慌ててる小人
(本当は小人じゃないかもだけど)。
わたしには、小人が
わたしの中で、
慌ててストップをかけようとしている
理性=エゴに見えたんだよね。
 
なんか、そう考えると、
日々、心の中で
ゴチャゴチャ言ってくるのも
なんか可愛くて許せるなと思って。
ストップかけようとしている理性も、
わたしなので。
かわいいやつだな、
と思えると、
楽だよね。
 
 

世界一周の果てに、

バンコクの豪雨で現実は幻である、と

気づかされ、

現在、またマニラにいる。

 

フィリピンのいいところの1つは、

実は映画が安いこと!!!

300ペソ(600円)で、

映画がみられるよ。

 

で、見たのは、ディズニー映画、メアリーポピンズの続編。

メアリー・ポピンズ リターンズ。

 

ほんっとに、良かった。

本当によかった。

このタイミングで見られたことにも大感謝。

見終わって、不機嫌でいられることが不可能な映画。

 

音楽も、画面作りも。

もちろん、演技も歌も、衣装も。

ストーリーもなにもかも完璧。

 

特に。

引き寄せ実践してる方、

ぜひぜひ見てねー。

 

あんまり、ストーリーを

説明したくないんだけど。

(説明する必要がないくらいシンプル。)

ほぼ完璧な魔法使い、

メアリーポピンズが劇中、

こんな風にいう。

 

「everything is possible, even the impossible」

(どんなことも可能なのよ、不可能に思えることもね!)

 

これを、子供たちがあるシーンで、

自分の言葉として言うんだけど。


いつまでも、

不可能なんてない、

思ったことは叶うんだ!

という大人でいたい。

と心から思う。

絶対、DVDを買おう。

 

日本では、公開2月1日なんだって。

監督はロブ・マーシャル(映画「シカゴ」で有名)

エミリー ブラントは

相変わらず美しく妖艶で。

で、なんといっても。

メリル・ストリープが素晴らしかった。

暴れハッチャク(古い)を

思い出したよ。

(理由は見てからのお楽しみニヤリ

 

2019年も、

たくさん願いを叶えよう!




写真は、
トルコ、イスタンブールの街角から。
メアリー・ポピンズが
いっぱいやってきそうでしょ?
でも、本当は。
あなたの魔法つかい、
メアリー・ポピンズは、
いつもあなたと一緒にいる、
あなた自身。
どこにも行ったり、
いなくなったりしないし、
だから、いつだって安心してていい。

 

 

 

 

前回まで、わたしがどうして、

今体験している、目に見えている現実が

「マボロシ」だと思うようになったか

書きました。

 

どんな願望実現、引き寄せ論を見ても、

要するに、

願った後は、

願いが叶った!

かのように生活することが

肝要みたいでした。

でも、わたし自身、

それを実践することは、

なかなかしっくりこなくて、

ずーっとなんでだろうと考えていました。

現実的にも、感覚的にも、

エイブラハムの「気分よく」いなさい、

というのは、

なんか実践できる気がした。

 

でも、

例えば、豊かになりたい、

と願ったとして、

エイブラハムは、

その証拠を探すな、と

言うわけです。

 

理由は、お分かりの通り、

叶ってない「現実」に

フォーカスしてしまい、

波動が下がってしまい、

せっかく打ち上げた

願望がしぼんでしまうから。

 

でも、これが難しいのは、

多分、この文章に

たどり着いているみなさんなら、

頷いていていただけるのではと思う。

 

願望が、

現象化するには

(敢えて現象化、と言いますね。

願望はすでに叶っているものなので)

タイムラグがある。

→その時間差、タイムラグの時に、

叶ってない現実を

見つめすぎてしまうのは、

あんまりよろしくない

目に見えている現実を疑えばいい

 

私たちは、いつもいつも、

それぞれの色眼鏡をかけて、

目の前の現実を見て、

判断して、感じて、

それを「現実」だと

知覚しています。

それが、本当に「現実」が真実なのだろうか?

と気づいたのが、

バンコク豪雨の中で意識革命事件

だったのです。

 

 

わたしでいうと、

お金がない!

とザワザワする出来事があるとします。

例えば、バンコクIKEA食堂で、

85バーツ(340円)のプレートランチと、

25バーツ(100円)の飲み放題コーヒー。

節約モードのわたしは、

それを支払いながら、

あーお金ないって辛いなあ

と思っちゃう訳です。

 

image

 

でも、よく考えてみると、

お金があった時も、IKEA行って、

食堂でランチ食べて、

なんて安いんだろうって、

ワクワクしてたことを思い出したんです。

同じことをしても、

感じ方が違う

 

ここで、フィルター論登場!

 

お金がないって、ザワザワした時、

意識的に

そこにあるものを

あるように眺めてみる

 

ミートボールと、ご飯とブロッコリーが

白いお皿に載ってる。

それ以上でもそれ以下でもない。

ザワザワが消えて、

心の声がやんできたら。

さっきはどんなフィルターをかけて

このプレートを見てたのか、

冷静に分析してみる。

 

「わたし、お金がない」という不安感

というフィルターがそうさせてた。

もっと違うフィルターも

あるかもしれない。

じっくり探ってみる。

そのフィルターを1つ1つ、

ありがとう気づかせてくれて、

と言いながら

外していって。

最後、完全に

自分が落ち着いてるなって思えたら、

「豊かなわたし」

というフィルターをつけてみる。

 

そうしたら、さっきのプレートランチは、

全く違うものに感じられるし、

IKEAの食堂、なんか楽しいし、

落ち着くし、

ゆったりできるね、いいところ!

になる。

ほんと不思議ね。

預金額も所持金も変わらないけど

(そういうのを現実というのかしら)

気分は全然違う

 

とりあえず、毎日ザワザワがあるたびに、

自分の心にどんなフィルターをかけてしまってるか

探してる。

ちょっと面白い。

うっかり、ビールを買いに出かけ、

バンコクの郊外の辺鄙な場所で、

豪雨の中、

真っ暗な裏道で川のような水の流れに

圧倒されて、

立ち尽くし絶望していた・・・

ところまでが前編でした

 

後編は……

よく考えたら、出来事としては、

それで終わり。

そのあと、ジャンジャン雨は降り続け。

わたしは自問自答。

例えばこんな感じ……

 

絶望してても始まらない、

とにかく歩こう。

でも、道間違えてたら?

引き返せばいいでしょう?

引き返せないよ、これ以上進んだら。

 

ようやく自分を説き伏せ、歩き出し、

ホテルらしきものを見つけ、

(停電して真っ暗だから

最後までよくわからなかった)

一件落着。

ホテルにいた人みんなに大笑いされる、

という至って普通な結末を

迎えるだけなのです。

 

じゃ、どうして、

これが意識革命に

つながったのか。

 

ただ大雨に降られて

立ち往生しただけでしょう?

………それが、

言いたいことなんです。

 

でも、わたしは、

真剣にたどり着けないかも?

と怯えてた。

その間、ホテルが

たった徒歩5分圏内にあることも

すっかり見えなくなってたし。

 

ホテルに戻り、電気が復旧して、

シャワーを浴びて、

焼酎飲んでも

(ビール買えなかったから)

その晩には気づかなかったのですが。

翌日すっかり晴れて、

道路が乾いて日常を

取り戻した光景を見た時に

猛烈な違和感を感じた。

 

思ったのです。

大雨が降ってホテルが

見えなくなっている時に

わたしに見えてた光景って、

願いが叶わないっていって

騒いで見えてる“現実“と

一緒なのではないか???

 

引き寄せを実践してる方、

もしくはしようとしていらっしゃる方なら

聞いたことありますよね、

願った瞬間に願いは叶ってると。

現実は今までの過去の意識を

映し出したもの、

だから

今見えてるものは

すでに過去

とか。

だから、

願いごとが叶うまでには

タイムラグ、

時差が発生するので、

それまでは、叶ったように

生活しましょう、

とか。


それを聴くと、


一体現象化するまでに

どんだけ時間かかるんだよ

って。

みんな思ってますよね。

 

でもね、

多分、願った瞬間に、

願いは叶ってるんだ、って

この豪雨事件をきっかけに、

色々考えて整理した結果、

わたしは思ったのです。


 


 

IKEAのプレートランチと

コーヒーを飲みながら。

(ちなみに、IKEAのコーヒー、

飲み放題で25B、およそ100円!

すごくない?

たっぷり考え事できたよー!)

 

願いが叶った場所は

もうすぐそこにあるのに

(ホテルがすぐそこにあったように)

見えない、たどり着けない

って騒いでるだけ。

 

真実は、

ホテルがすぐそこにあるということ。


でも、

大雨というフィルター

停電というフィルター

がかかって見えなくなってる。

でも、それが

もうあると知らない

私たちの理性、エゴには

大雨、停電が発生し、

真っ暗な道が

「現実」

として知覚されて届いている。

 

フィルターを外してみたら、

全く違う風景がそこにある、

というのが「現実」の

からくりなんじゃないかと。

 

だって。

言葉なしで風景見ること

普段あるでしょうか?

なんか、理性が色々独り言言ってない?


机は、ただ木でできた、

立ってるものなのに。

 

それを見て。

やれ高そうだ、とか。

うつくしい。

とか、


価値を与えているのは私たちのエゴ。

 

そんなような感じで、

私たちは、

見えてる風景に勝手に価値を加えてる。

本当はさ、

すでに願いは叶ってるのに、まだまだ叶ってない!

って、勝手に騒いでる。

パニックになるのやめたら、

願いが叶った風景が見えてくるのに。


だから、

まず、

現実は、必ずしも真実ではない

かもしれない!!

と疑うところから始めると

楽なんじゃないかな。

 

と言われても。

どうしたらいいのか、

と思うと思うので、

わたしがやってる作業を

次回はお伝えするね!

 

 

 

 

 

 

 

 

世界一周旅行の果てに

マニラにいたわたし。

仕事の都合で

南アジアと日本を何度か往復した後、

今はタイランド、バンコクにいます。

前回、現実は華麗にスルーすべき

と書きました。

そのきっかけになったのは、

ここバンコクなんだけど、

思い返して

改めて冷静になってみると、

なんで、わたしバンコクにいるんだろ?

と思っちゃった!

 

フィリピンで思い切って心の声を聞き、

所持金100円にして高級ホテルに泊まり、スイートルーム

をゲットした時、

フィリピンのはずなのに、

「サワディーカー!」と声をかけられ、

選んだホテルが

タイのホテルチェーンだと気づき、

びっくりしたことがあって以来。

飛行機(他人手配のチケット)で、

なーぜーか、

バンコクトランジットが続いたり、

友人に、バンコク行こうよ、と

誘われたりして。

あまりにも続いたので、

素直にバンコクに立ち寄ることにした。

 

一緒に来ていた友人を空港まで送り、

その帰り、

わたしはもう一週間くらい、

ちょっと空港近くの辺鄙な場所で

のんびりしようと、

あんまり普通の観光客が泊まらない

エリアに宿泊予約してた。

周りには、なーんにもない。

 

ビールを買いに、

近くのコンビニへ。

徒歩5分。

 

しかーし。

そこは外国の、

何にもないエリアによくありがちな、

ガソリンスタンド併設のコンビニで、

お酒がおいてなーい笑い泣きえーん笑い泣き




(あったらこんな感じなんだけど、
めっちゃ厳しくて、買える時間に制限があるの)

 

大ガッカリして、

ホテルに戻ろうと歩き始めた途端、

雨が降ってきた。

大粒がポツリポツリ。


数日前もそんなことがあったけど、

しばらくしてたら止んでたから、

ひとまず、屋根のある場所で雨宿り。

でも、全然やむ気配がない、

どころか、すごい豪雨に。

雷も鳴り始めた。

 

バイクを降りて、雨宿りしてた2人組も、

こりゃやまないな、って、

諦めて行ってしまった。


どうしようかな。

コンビニに戻るのも、

きっとずぶ濡れになる。

ま、濡れてもいいっか。

と、歩き始めたのだけれど、

目の前が見えなくなるほどの

豪雨になっていて、

ホテルに向かう小道に

入ったら目を疑う光景に。


道が

膝まで浸かる川になってた………


あんまり

こーいう経験したことのないわたしは、

ただただビックリして、

でも、とにかく歩こうと、

足を踏み出すも、

履いていたビーサンは流される。

水圧がすごくてなかなか進めないわ。

車は前から後ろから来て、

挟まれて、

身動きが取れなくなってしまう。


もう、今日は帰りつけないかもえーんえーんえーん

1人で泣きそうになってしまった。

車を運転していた女性がものすごい豪雨にもかかわらず、

窓を開けてくれたんだけど、

何を言ってるんだかわからない。

多分、乗って!

と言ってくれたんだと思う。

でも、もし、乗って、

と言われたんだとしても、

こんなずぶ濡れじゃ、申し訳ないと、

ジャパニーズらしい遠慮が顔を出し、

「OKOK」

と断りながら歩きはじめたんだけど、

果たしてこの道が

本当にホテルに続く道なのか

自信がなくなってきてしまった。

 

だって、真っ暗で何にも見えないから………

 

(あとで聞いたら大雨で、このエリア停電になってしまってたらしい。

道理で何にも見えなかった訳だ)

 

どうしよう。

珍しく、弱気になり、

絶望的な気分になって、

豪雨の中、立ち尽くしたのです。


(長くなったので)続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

願望実現、引き寄せ術などで

よく言われるのが、

夢が叶った、その時のその気分になって

生活しろ。

 

ま、エイブラハムでいうと、

「気分よくラブラブラブ

いるということでしょうか。

 

一概に、「気分よく」というのは

人によってはなかなか難しく。


だって、現実が悲しいから

気分よくなれないので引き寄せしよー

としてんじゃないっ!!

と思う方も多いはず。

そーですよね。

普段から、気分よくいられるんだったら、

頑張って引き寄せなんて、

本読んだりしない、しない。

 

かくいうわたしも、

お金ある時に、

お金引きよせようなんて

全く思わなかったもん。

自分ではつとめて、

気分よくいたつもりですが、

やっぱり、心の底で、

お金ないっ笑い泣き笑い泣き笑い泣き


というのを旅行中、毎日支払いの度に刷り込んでいたため、

多分、ほんとーに、お金がなくなっちゃったんだと思う。

仕事してれば、他に気がまぎれるんだと思うんだけど、

真っ正面からお金がなくなるかも???

どうしよ?たりなくなったら!

という現実の恐怖と向き合ってしまったのです。

 

結果が、

超極貧生活!1日100円の暮らし。

 

で。

現実は後からやってるので、

お金がある風に感じながら生活して!

先取り先取りっつ!なんていうことも

よく引き寄せ論では言われますが。

これもわたしが経験した感じだと。

なかなかどうして難しい。

だって、毎日お金がない現実と向き合うから。

 

じゃ、どうしたらいいのか。

 

こたえは、現実を無視することニヤリ

 

も一度言います。

 

現実を華麗にスルー口笛口笛

 

しちゃうんです。


 

 


 (寝釈迦仏のような感じ?)


わたしは現在バンコクにいるのですが、

年末、バンコクである経験をして、

現実って、

実は幻なのでは??

と思うようになったのです。

 

マボロシ、

というのが大げさで受け入れがたいとすれば、

フィルターがかかった風景

というと、

もっと受け入れやすいでしょうか。

 

どうして、こんな境地に至ったのか、

決定的瞬間のお話は明日。

そして、この後、

バンコクのカフェで

悟ることになるのですが、

そこから実録でどれくらいで

現象化するのか、

書いてみようと思います。

 

なんか、面白そうで、

自分でもワクワクしてきちゃった!

 

 

 



明けましておめでとうございます!

 

なんだかとても書きたくなったので、

ブログを書いてる。

最近起こった、ある出来事がキッカケで

ものすごく開眼したことがあり

(いつか書くね)

もんのすごい高スピードで、

なにかが動いてる感じがして

仕方がない今日この頃。

 

もう、2019年は、

間違いなく素晴らしい年になる、

ていうかもうなってるなー。

 

ほぼ自分に対するメモになっちゃうけど。

 

わたしは、

わたしの世界を信頼している。

わたしは、

わたしの創り出している世界に

感謝してる。

 

これにつきるなーって。

こう思うだけで、じわーっと幸せ。

 

全ての人にとって、

その世界が優しいものである、

2019年になりますように。

 

A happy new year!

 

前回のブログから大分経ってしまいました。

あれから、いろんなところに行っていて

書く暇もないくらいで………

 

時々、Happyちゃんのインスタ瞑想を

時間合うときに聞いていたんだけど、

こんなこともシンクロする?と言うことがあったので

メモ代わりに。

 

ある日、瞑想の時、#ヘリコプターでエベレストいこ

という小話があったんです。

なんと、わたし、ヒマラヤにヘリで

行った直後にその話聞いたから驚いて。

ヘリで向かいながら、

こんな風に簡単に行ってしまっていいのかなあ

なんて思いながら乗ってたんだけど。

 

ヴォルテックスに入って、

自分の全てを使って進むなら、

あんな風に高速で

夢に向かっていけるのだと言うことを

現実世界で体感してた、自分。

それを直後、たまたま聞いてた瞑想で

わかりやすく教えてもらっちゃってた。

 

なんか、すごいなって思って。

 

変なシンクロだったってこと、

なんだか後でじんわり思うことがありそうなので

文章にしておく。

 

ヒマラヤにヘリで行くこともなかなかないと思うけど、

それを、例えとはいえ、

全然関係ない人が小話にして話すのを

たまたま直後に聞く、

なんてことあるー???

ほんと不思議。

 

自分王国、かなり細かく

具体的に

築きつつあるっぽい。



写真は、
標高3800メートルのチーズ屋さん。

買いたかったな。