
大好きクロミはあんみつちゃんになりました。
甘えん坊過ぎて、甘々すぎるのが名前の由来だそうです。
横になるとすぐに首のあたりにくっついてきて添い寝するそうです。
うちでは最後の方はシルクと戦っていて、殺伐としていたので、一人っ子で甘々になって落ち着いて暮らしているようで、本当に嬉しいです。
可愛いくて可愛いくて、どうしようもなく愛らしいこですが、同じ気持ちを共有できる里親さんに出会えて良かったです。
昨日はあんみつちゃんのお家に貸し出していたケージを引き取りに行き、その後はA町保護のキジトラちゃん2匹のトライアルに行きました。
なんと、今までで一番、とにかく近くのお家でした。
歩いても2分位でしょうか。
まだビビりちゃんですが、お母さんはトライアルって気持ちじゃない感じで、戻ってくる感はありませんです。

この子たちの保護は1日で母、父(推定)全部終わり順調でした。
ご相談者は、2年前の現場、A町2丁目の餌場(さっちゃんやシャーロット兄弟、キナちゃんなどの保護現場)を不適切餌やりから引き継いで見守り管理してくれているYさんの猫仲間のお知り合いのお婆さん。
数日前に庭に痩せた親子猫が突然現れた、捨て猫のようだと言うので、また、母猫の捕獲をしてくれたら自分で病院に連れていくので捕獲を手伝ってくれないか?と相談されました。
ちょうどH町(3年前の大掛かりな現場で、これはまたながーくなるので後日)の捕獲がいったん一段落した時だったので、相談を受けました。
親子の棲息している家はお婆さんの家の数軒隣の猫嫌いのお家で、親子に水を掛けて追っ払ったりしているそうで、またお婆さんもご自身の体調も悪く年齢もご高齢なので、相談の上、子猫はこちらで保護することになりました。

しばらくはお婆さんの家の餌付けしている場所で待ちましたが、動きがないので、捜索にいくと、棲息の家のさらに隣の家に巣(赤い矢印)を見つけられたので、捕獲器を置きましたがなかなか隣には渡ってこないので、待ちきれずに餌で誘き寄せると子猫もワラワラ出てくるので最初の1匹は手で捕まえました。

その後、捕獲器に立て続けに入り、お母さん猫も無事に入ってくれて、親子猫全頭の捕獲が終わりました。
(予備で掛け残した捕獲器を夜見にきたら、お婆さんの家にたまに通ってきていた♂が入っていました。TNRしました。)
Yさんとは現場で落ち合い、何度も差し入れを持ってきてくれたり、途中3年前に1丁目で知り合って今でも盆暮れにギフトを送ってくれるKさんも差し入れを持ってきたてくれたりと、相変わらずA町独特の人情味溢れる懐かしい気持ちになりました。

左からキキ♀とジジ♂(笑)
お母さん猫が♀にしてはかなり大柄なので、みんな大きくなるかも?(全然痩せてなかった(笑))
その前の週までハードに入っていたH町現場がしんどすぎて、こちらは朝9時半から午後3時頃で完了し、すごいあっさりでした。
でも周辺住民の方やご相談者には
どうせ捕まらないでしょ?
大変よね?
子猫2匹捕まったという時に
もう今日はそれくらいで良いんじゃない?それだけ捕まったなら十分よなど、猫に水を掛けていたおばさんにまで呑気なこと言われましたが。
「いえ、私は最後の1匹が終わるまで止めませんよ。今日終わらなくたって、終わるまで通いますので」と言ったら、皆さん驚いたのか、それ以降は黙っていました。