出会い
8/15お盆休み最終日

連休も終わり、実家に車を置きに行って、「さあ、明日からまた仕事だわ〜」と思って自宅に帰ろうとした夜も24時近く。
自転車で帰ろうとした時に、過去に何度も新猫に遭遇してきた隣のマンション前に、またしても新顔のまだ幼い黒猫ちゃんが!
近付いてみると1度は少し離れたものの、また↑の写真のように人の顔を見て近寄ってきます。
うーん、小柄だし♀かもしれないなあと確認すると、遠目でもタマが見えて♂と確認できたので、ちょっと様子見ようかな、、と思って少し考えていると、目の前の公園にポケモンを捕りにきている若いお兄さんがいて、気が付くと黒猫ちゃんはお兄さんの足元にいるのです。(すり寄るほどではないけど、足元に座ってお兄さんを見上げているのです。)
あら?あのお兄さんが顔馴染みなのかしら?と思って、お兄さんに話しかけてみるとお兄さんも初めてここにポケモンの捕獲に来ているし、この黒猫ちゃんも初めて見たとのことだったので、初対面の人の足元に行くなんて人馴れしている猫だろうと思って、迷子や捨て猫の可能性もあるし、だとしたらやはり次いつ会えるかも分からないし先ずは保護をしようと思って、お兄さんに猫を見ておくようにお願いして捕獲器の準備をして戻ると、お兄さんはいるけど猫はいなくなっていて、「あら〜せっかく準備をしたのに、仕方ない、近所の猫がたまたま出てきた可能性だってあるし帰るか、、」と思って捕獲器を持ったまま少し周辺見回していると、バイクに乗ったちょっと年季の入ったおじさんが現れて、通り過ぎたと思ったらUターンしてきて、
「ねえ、黒猫捕まえてんの?」
ってビンゴなことを聞いてきたのです。
「俺、Tって言うんだけど」
と名乗ってくださったので、すぐに
(あ〜〜、あの伝説の餌やりTさんがこの人なのね)とピンときて、共通の知り合いが何人もいるけどお互い顔は知らなかった人です。
なんでも私が聞いていた噂のTさんはとってもシャイな人で、話をできる人が決まっているのだとのことだったから、あら、随分と描いていた印象とは違うわ!と思ったけど、猫が好きなのはよく分かったし、新入りの猫のこともすぐに把握してくれて少し馴れて安心させたら捕まえてTNRするつもりだった(私も共通の知人であるボラT・Mさんに頼んであるとのこと)とのこと。
じゃあ、いいです。
馴れるのを待ってとかでは、いつになるか分からないし、何年もかけてようやく猫を減らしたのにこのまま家のそばで野良が増えるのは絶対嫌なので、(最近なんとな~く嫌な気配を感じていたので)それにこの猫多分馴れると思うから、とにかく私が保護しますから!と宣言しておきました。
Tさんとの立ち話が長くなってしまったのだけど、黒猫ちゃんは一向に戻ってこないし、その日はもう無理かと思ったのですが、お互いもし捕獲したらT・Mさんに連絡しようとなりました。
かといって私も毎日見に来れるわけでもないし、最後に少し公園を下って見に行ったら、普通にさっきの黒猫ちゃんが無邪気に遊んでいましたので、そのまま捕獲しました。
取り敢えず、良かった。
伝説の餌やりのTさんとはいえ、正直話している内容が何だか全然猫のことを理解していないのか、それとも私に黒猫を持っていかれなくなくてわざとなのか、、
会話が全然噛み合わなくてちょっと謎でした。
Tさん「その猫♀だよね?」
私「いえ、♂ですよ。タマがあるし。」
Tさん「すごい警戒あるから捕まらないと思うよ」
私「え?初対面でこんな寄ってきたし入ればすぐ捕まりますよ」
Tさん「それエイズだよ」
私「え?なんで分かるのですか?多分ですがあのこはエイズキャリアではまだないと思いますよ。このまま外で暮らしていたら喧嘩でエイズになる可能性は大きいですけどね。ここのエリアの♂はエイズキャリア多いので。」
Tさん「父親がエイズだもん。うつってるよ。」
私「え、2週間前に初めて見てまだ2回しか会ったことないのに新入りの父親がなんで分かるのですか?それにエイズキャリアは母子感染もすごく少ないし、ましてや父猫からなんて感染しません(父→母→子で無くはないけど)」
Tさん「少し前までいた同じ尻尾の大きな黒猫が♂でエイズだったがいなくなってこれが現れたので、それの子供だと思う」
私「・・・」
(ふざけているのか、本気なのか全然分からないけど、もうあーでもない、こーでもない言い合っても時間の無駄と判断し、Tさんと別れました)
翌日、病院で去勢と検査や諸々してもらいましたが、エイズキャリアではありませんでした。固まってます。

少しずつリラックス

昨夜は初ゴロゴロ

かなりのイケメンです

調子に乗って撫でていたら、今朝は初めて威嚇してパンチされましたが
、その後またリラックスしてゴロゴロひっくり返っていたので撫でたら叩かれませんでした。
リラックス時なら大丈夫みたい。
次回の譲渡会までにはもっと馴れていると思います。
8/15お盆休み最終日

連休も終わり、実家に車を置きに行って、「さあ、明日からまた仕事だわ〜」と思って自宅に帰ろうとした夜も24時近く。
自転車で帰ろうとした時に、過去に何度も新猫に遭遇してきた隣のマンション前に、またしても新顔のまだ幼い黒猫ちゃんが!
近付いてみると1度は少し離れたものの、また↑の写真のように人の顔を見て近寄ってきます。
うーん、小柄だし♀かもしれないなあと確認すると、遠目でもタマが見えて♂と確認できたので、ちょっと様子見ようかな、、と思って少し考えていると、目の前の公園にポケモンを捕りにきている若いお兄さんがいて、気が付くと黒猫ちゃんはお兄さんの足元にいるのです。(すり寄るほどではないけど、足元に座ってお兄さんを見上げているのです。)
あら?あのお兄さんが顔馴染みなのかしら?と思って、お兄さんに話しかけてみるとお兄さんも初めてここにポケモンの捕獲に来ているし、この黒猫ちゃんも初めて見たとのことだったので、初対面の人の足元に行くなんて人馴れしている猫だろうと思って、迷子や捨て猫の可能性もあるし、だとしたらやはり次いつ会えるかも分からないし先ずは保護をしようと思って、お兄さんに猫を見ておくようにお願いして捕獲器の準備をして戻ると、お兄さんはいるけど猫はいなくなっていて、「あら〜せっかく準備をしたのに、仕方ない、近所の猫がたまたま出てきた可能性だってあるし帰るか、、」と思って捕獲器を持ったまま少し周辺見回していると、バイクに乗ったちょっと年季の入ったおじさんが現れて、通り過ぎたと思ったらUターンしてきて、
「ねえ、黒猫捕まえてんの?」
ってビンゴなことを聞いてきたのです。
「俺、Tって言うんだけど」
と名乗ってくださったので、すぐに
(あ〜〜、あの伝説の餌やりTさんがこの人なのね)とピンときて、共通の知り合いが何人もいるけどお互い顔は知らなかった人です。
なんでも私が聞いていた噂のTさんはとってもシャイな人で、話をできる人が決まっているのだとのことだったから、あら、随分と描いていた印象とは違うわ!と思ったけど、猫が好きなのはよく分かったし、新入りの猫のこともすぐに把握してくれて少し馴れて安心させたら捕まえてTNRするつもりだった(私も共通の知人であるボラT・Mさんに頼んであるとのこと)とのこと。
じゃあ、いいです。
馴れるのを待ってとかでは、いつになるか分からないし、何年もかけてようやく猫を減らしたのにこのまま家のそばで野良が増えるのは絶対嫌なので、(最近なんとな~く嫌な気配を感じていたので)それにこの猫多分馴れると思うから、とにかく私が保護しますから!と宣言しておきました。
Tさんとの立ち話が長くなってしまったのだけど、黒猫ちゃんは一向に戻ってこないし、その日はもう無理かと思ったのですが、お互いもし捕獲したらT・Mさんに連絡しようとなりました。
かといって私も毎日見に来れるわけでもないし、最後に少し公園を下って見に行ったら、普通にさっきの黒猫ちゃんが無邪気に遊んでいましたので、そのまま捕獲しました。
取り敢えず、良かった。
伝説の餌やりのTさんとはいえ、正直話している内容が何だか全然猫のことを理解していないのか、それとも私に黒猫を持っていかれなくなくてわざとなのか、、
会話が全然噛み合わなくてちょっと謎でした。
Tさん「その猫♀だよね?」
私「いえ、♂ですよ。タマがあるし。」
Tさん「すごい警戒あるから捕まらないと思うよ」
私「え?初対面でこんな寄ってきたし入ればすぐ捕まりますよ」
Tさん「それエイズだよ」
私「え?なんで分かるのですか?多分ですがあのこはエイズキャリアではまだないと思いますよ。このまま外で暮らしていたら喧嘩でエイズになる可能性は大きいですけどね。ここのエリアの♂はエイズキャリア多いので。」
Tさん「父親がエイズだもん。うつってるよ。」
私「え、2週間前に初めて見てまだ2回しか会ったことないのに新入りの父親がなんで分かるのですか?それにエイズキャリアは母子感染もすごく少ないし、ましてや父猫からなんて感染しません(父→母→子で無くはないけど)」
Tさん「少し前までいた同じ尻尾の大きな黒猫が♂でエイズだったがいなくなってこれが現れたので、それの子供だと思う」
私「・・・」
(ふざけているのか、本気なのか全然分からないけど、もうあーでもない、こーでもない言い合っても時間の無駄と判断し、Tさんと別れました)
翌日、病院で去勢と検査や諸々してもらいましたが、エイズキャリアではありませんでした。固まってます。

少しずつリラックス

昨夜は初ゴロゴロ

かなりのイケメンです


調子に乗って撫でていたら、今朝は初めて威嚇してパンチされましたが
、その後またリラックスしてゴロゴロひっくり返っていたので撫でたら叩かれませんでした。リラックス時なら大丈夫みたい。
次回の譲渡会までにはもっと馴れていると思います。




