今日はこないだHDDに録りタメしていた映画を消化していました。


特に近年の邦画は、劇場に行ってまで観賞に堪えうる作品が個人的に減少してきたので、


金出す気無いし、こんなタイミングでもないと観る気がしない現実が…(苦笑)。


何を観ても知り合いが多く参加しているので、その仕事ぶりに集中しちゃって


作品を楽しめないことに原因があるのかもしれませぬ。


だから洋画への想いが再熱してるし、邦画も過去の名画が好きなのかも≧(´▽`)≦。


勿論クォリティの低下が顕著過ぎて、近年の邦画はお話になりませんが(苦笑)。





そんな中で話を戻しま~す。


先日も述べた通り、足が付くのがイヤなので名前は伏せますが(笑)、


観たのはコレっ!!
$U's SKY AROUND the WORLD$U's SKY AROUND the WORLD

何故にコレに興味があったか。


<理由1>『旅』と『釣り』が終焉を迎え、この製作会社(富士山)の次期シリーズ化


     期待の作品だったから。


<理由2>僕自身が作品に部分的に関わったのと、知り合いが多く携わっていた為の興味。


<理由3>裏切り続けられているが(笑)、それでもこの製作会社の栄光の歴史に


     対して昔から尊敬の念を抱いているので、また裏切られるのを覚悟で、

  
     それでもどこかで彼ら王道の人情劇に期待してしまう自分がいる為。







観賞後の感想…















だめだこりゃ~(爆)!!


やっぱこの会社の栄光は終わったか…


少しでも期待したオレがバカでした…。


とにかくセンスがなくて全体的にダサい印象を受けた本作。


台本はともかく、演出・カメラワーク・芝居が微妙…


ゆえにその素材を使うしか無い編集・音響のポスプロもさらに微妙。


単調過ぎて10分で飽きてきちゃう。





それにしても最近の邦画って、TVで観るサイズで撮っちゃうセンスの無い人が多すぎる!


もっと『映画』を勉強してから映画界に来てよっ!


特にTVディレクターさん出身の方…(呆)。


確かにTVのモニターサイズだったら寄りも引きも極端の方が視聴者には


分かりやすいんです。


でも、映画のフィールドはTVじゃなく巨大なスクリーン。


役者に寄り過ぎたら圧迫感がありすぎるし、引き過ぎだと細かくなりすぎる。


その加減を勉強してないのに映画で監督をやってる人が多いのが今の現実。


サイテーですよ、やっぱ。


もっと映画を観ろよ!日本だって素晴らしい人いっぱいいるんだからさ。


黒◯明、小◯安二郎、木◯恵介や深◯欣ニ…等々。


せっかく世界に誇れる彼らが生み出した芸術を忘れないで~!


ま、興行収入獲得の為に芝居できないジャ◯―ズやアイドルなんかを使って、


TV会社主導で埋め合わせ的な作品ばかりを作る邦画界自体終わってるんですけど。




さ、明日からまた洋画観よっと(笑)♪


もしくはクラシックな邦画かな(´∀`)


やっぱ小◯監督のこの作品は傑作です。
$U's SKY AROUND the WORLD

日本人に生まれて良かったって、これを観ると心から思います♪


皆さん、日本映画は70'sまでが黄金期ですよ!!


古いだけで目をそらさず、もう一度『名作』に目を向けてみて下さい。


今の映画と呼ばれているものの100倍は最高ですから♪


ゆうが全力で保証します:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!







Luv/Yuichi/Peace..