こんな時だから…
僕はみなさんにオススメします!
『水曜どうでしょう』を≧(´▽`)≦!!
『水どう』は、ユメミルチカラHTB(北海道テレビ)で1996年から
始まったローカル番組です。
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当時まだ大学生だった大◯洋を一躍有名にした伝説の番組。
2002年の番組終了を機に次第に話題を集め、今や日本各地で
その再放送をする程の、ローカルとして異例の人気を博しております。
そんな僕も、「一生どうでしょうします!」スローガンを
掲げたひとりであります(笑)!!
もちDVDコンプリート(`∀´)。
HTBとローソンでのみ購入可能にも関わらず、発売されると必ず
売り上げチャートで総合1位を獲る程の大人気なのです♪

この番組が何故こんなにも愛されるのか?
それは確実に番組企画のユルさに魅力があるのでしょう(笑)。
この内容がキー局だったら絶対できません!
だって、企画を遂行しないで撮影予定の時間切れで
簡単にみんな諦めちゃうんですもん(爆)。
基本出演陣は”ミスター”こと鈴◯貴之と洋さん。
それにD陣2人(藤やんとうれしー)が入って計4人で番組を構成・制作
していきます。
初期はミスターが番組を引っ張っていっておりましたが(企画は常に彼)、
次第に洋さんと藤Dの愚痴対決が企画の核となり、そのくだらなさが
余計リアルで滑稽で、計算で作られたキー局バラエティを超えて
全国の視聴者を惹き付けるんだと思います。
行き当たりばったりの旅番組と言えばよろしいでしょうか。
2002年まで放映される人気番組でした。
例えば…1997年の企画でこういうのがありました。
"ヨーロッパ21カ国完全制覇"

たった10日でヨーロッパを全部回っちゃおうという大企画!
ローカル番組なのに何と言う大風呂敷(笑)!!
しかし移動は低予算番組なのでオール・レンタカー!!!
最初は彼らも真面目にやっていました。
…でも、「せっかくヨーロッパに来て移動だけじゃやっぱ
もったいないだろう!!」と、結局企画そっちのけでワクワク
ウキウキで観光し始めるのです。
止めに入るべきD陣が率先して出演陣と脱線していく様は、
もう爆笑以外の何ものでもなく…(苦笑)。
ただの海外旅行じゃん(;´Д`)ノ!!
結局、帰国までで21カ国を回りきれるはずも無く企画失敗。
こんなユルユルな拘束なら、そりゃあそうでしょう。
キー局番組でなら、こんなのお蔵入りですよ!
「有り得ないスタッフとキャストだ!!」と、問題になるでしょう。
でも…『水どう』はそれでいいのです(笑)!
それがリアルなのです(それを許すHTB幹部に感服(笑))。
そのドキュメンタリーが実に人間的というか、事前に調べないから
突然発見した事にもみんな素直に感動できるというか。
そういう点では、留学した時に大して調べもせず単身渡豪した
僕の過去とも重なり、あの緊張と感動と…でも想像以上のワクワク
とを追体験できる番組だったりします。
未来に何があるか分からない。
この道を進んだらいい事があるのか悪い事があるのか…
でも、どっちだっていいじゃん!
リスク含め、自分で決めた道なんだし。
終わった後ろを振り返るより、希望ある未知なる道を進む。
その可能性を信じる方がずっと有意義だよ!
そんな今までの僕の生き方に、『水どう』は確信を与えてくれました。
利口な番組ではないのかもしれない。
でも、操作されたキー局にはできない温もりと愛が溢れた
名番組だと僕は胸を張ってオススメしたいと思います(´∀`)♪
そして地方局でも全国に通用する番組ができる意地を見せつけて
くれたこと、秋田人としては誇りに思います!
最後に名言を…
『何がおこるかわからないから旅なんだ』

今この瞬間、辛い思いをしている方々が沢山いらっしゃいます。
でも…それでも、辛い現実から希望を見出し、何かを光として
生きる糧を得る事ができるなら、そこに未来はあるのだと思います。
辛ささえ光への前進の一歩だから。
諦めずがんばれ、被災地の方々!!
Luv/Yuichi/Peace..
僕はみなさんにオススメします!
『水曜どうでしょう』を≧(´▽`)≦!!
『水どう』は、ユメミルチカラHTB(北海道テレビ)で1996年から
始まったローカル番組です。
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当時まだ大学生だった大◯洋を一躍有名にした伝説の番組。
2002年の番組終了を機に次第に話題を集め、今や日本各地で
その再放送をする程の、ローカルとして異例の人気を博しております。
そんな僕も、「一生どうでしょうします!」スローガンを
掲げたひとりであります(笑)!!
もちDVDコンプリート(`∀´)。
HTBとローソンでのみ購入可能にも関わらず、発売されると必ず
売り上げチャートで総合1位を獲る程の大人気なのです♪

この番組が何故こんなにも愛されるのか?
それは確実に番組企画のユルさに魅力があるのでしょう(笑)。
この内容がキー局だったら絶対できません!
だって、企画を遂行しないで撮影予定の時間切れで
簡単にみんな諦めちゃうんですもん(爆)。
基本出演陣は”ミスター”こと鈴◯貴之と洋さん。
それにD陣2人(藤やんとうれしー)が入って計4人で番組を構成・制作
していきます。
初期はミスターが番組を引っ張っていっておりましたが(企画は常に彼)、
次第に洋さんと藤Dの愚痴対決が企画の核となり、そのくだらなさが
余計リアルで滑稽で、計算で作られたキー局バラエティを超えて
全国の視聴者を惹き付けるんだと思います。
行き当たりばったりの旅番組と言えばよろしいでしょうか。
2002年まで放映される人気番組でした。
例えば…1997年の企画でこういうのがありました。
"ヨーロッパ21カ国完全制覇"

たった10日でヨーロッパを全部回っちゃおうという大企画!
ローカル番組なのに何と言う大風呂敷(笑)!!
しかし移動は低予算番組なのでオール・レンタカー!!!
最初は彼らも真面目にやっていました。
…でも、「せっかくヨーロッパに来て移動だけじゃやっぱ
もったいないだろう!!」と、結局企画そっちのけでワクワク
ウキウキで観光し始めるのです。
止めに入るべきD陣が率先して出演陣と脱線していく様は、
もう爆笑以外の何ものでもなく…(苦笑)。
ただの海外旅行じゃん(;´Д`)ノ!!
結局、帰国までで21カ国を回りきれるはずも無く企画失敗。
こんなユルユルな拘束なら、そりゃあそうでしょう。
キー局番組でなら、こんなのお蔵入りですよ!
「有り得ないスタッフとキャストだ!!」と、問題になるでしょう。
でも…『水どう』はそれでいいのです(笑)!
それがリアルなのです(それを許すHTB幹部に感服(笑))。
そのドキュメンタリーが実に人間的というか、事前に調べないから
突然発見した事にもみんな素直に感動できるというか。
そういう点では、留学した時に大して調べもせず単身渡豪した
僕の過去とも重なり、あの緊張と感動と…でも想像以上のワクワク
とを追体験できる番組だったりします。
未来に何があるか分からない。
この道を進んだらいい事があるのか悪い事があるのか…
でも、どっちだっていいじゃん!
リスク含め、自分で決めた道なんだし。
終わった後ろを振り返るより、希望ある未知なる道を進む。
その可能性を信じる方がずっと有意義だよ!
そんな今までの僕の生き方に、『水どう』は確信を与えてくれました。
利口な番組ではないのかもしれない。
でも、操作されたキー局にはできない温もりと愛が溢れた
名番組だと僕は胸を張ってオススメしたいと思います(´∀`)♪
そして地方局でも全国に通用する番組ができる意地を見せつけて
くれたこと、秋田人としては誇りに思います!
最後に名言を…
『何がおこるかわからないから旅なんだ』

今この瞬間、辛い思いをしている方々が沢山いらっしゃいます。
でも…それでも、辛い現実から希望を見出し、何かを光として
生きる糧を得る事ができるなら、そこに未来はあるのだと思います。
辛ささえ光への前進の一歩だから。
諦めずがんばれ、被災地の方々!!
Luv/Yuichi/Peace..