好きな監督は沢山いますが、その中でもやはり別格はS.スピルバーグです。
それも、彼の'70~'90までの作品が大好き♪
「激突!」
「続・激突!カージャック」
「ジョーズ」
「未知との遭遇」
「1941」
「レイダース」シリーズ
「E.T.」
「カラー・パープル」
「太陽の帝国」
「オールウェイズ」
「ジュラシック・パーク」シリーズ
「シンドラーのリスト」
「アミスタッド」
「プライベート・ライアン」
等々…
思い出すだけでもワクワクする作品ばかり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今の僕に一番の影響を与えた映画監督です。
その彼はプロデュース業でも活躍しており、そのひとつが
この'82公開『ポルターガイスト』

スピルバーグはこの作品で、製作と脚本を担当し、トビー・フーパーが監督しております。
なぜこの作品を今回紹介しようと思ったか。
それは、この作品が『E.T.』と制作時期がバッティングした為に
仕方なく製作総指揮にまわったけれど、実はれっきとしたスピルバーグ色全開の
エンターテインメントだからです(´∀`)。
本当に好き(笑)♪
実際、監督の力量不足で現場のほとんどをスピルバーグが手助けしたという
話からも、主導権がどちらにあったかは明らかですよね。
そして面白い事に、『E.T.』と同じように郊外の住宅街の一般ファミリーがモデル。
同じような環境でひとつは宇宙人、ひとつは幽霊がテーマで
同時期に公開とは彼らしい遊びだなと思いました。
内容も充実していて、だ~れも死んだりしないから安心安心(笑)。
楽しいお化け屋敷に入ったような感覚です♪
そして当時のリチャード・エドランドとILMによる光学の特撮も
微笑ましくて大好き(笑)。
誰でもPCがあればできちゃう今のCGより、
僕は昔の職人にしかできない手作り特撮を支持しています。
だから今はどのCG使う映画観ても、使用しているソフトが同じだから
同じような映像にしかならないんですよ。
画面が綺麗なだけで、正直飽き飽きしています。
それに比べ、何より当時の作品は映像から
センスある作り手の温かさが伝わってくるのがいいのです≧(´▽`)≦

作品は7000万ドルを超える大ヒットを記録。
この娯楽ムービー、楽しくてワクワクしてオススメです♪
夏休みの雰囲気満載ですよ!
ちなみに、このヒットにより映画会社は二匹目のドジョウを捕まえようと
第2作

第3作

と、続編を製作していきます。
が、続編に興味が無いスピルバーグは、関わりを拒否。
その結果、「ジョーズ」シリーズと同じ末路を辿り…
どんどんB級感漂う残念な作品へと変貌していってしまいました。
センスがない連中が続きを作ったところで、オリジナルは超えられない
いい例になっています┐( ̄ヘ ̄)┌
その微妙ぶりに興味がある方以外、観る必要はないと思います(笑)。
とにかくオリジナルの第1作目、僕は大好きです♪というお話でした(爆)!
あ、ちなみに!!
どうせだから、ちょとだけこわ~いお話を…( ̄ー ̄)
シリーズを通して主役を頑張った末娘役ヘザー・オルークは

第3作目制作途中に、12歳で原因不明の奇病によって死を遂げてしまいました。
それによりエンディングを急遽変更せざるを得なくなったそうです。
また、共演者も3人不慮の死を遂げており、このシリーズは
「呪われた映画」として語り継がれております…ヽ((◎д◎ ))ゝ
でも!
近年、また1作目をリメイクする話も浮上しており、再び脚光を浴びる日も
近いかもです。
その波が来る前に、ぜひBlu-rayであのエンターテインメントをご鑑賞下さい♪
感想はいつでも伺いま~す(*^ー^)ノ
あの頃の作品は特撮技術が未熟な分、話と職人技でそれをカバーしていたから、
今より完成度が全然素晴らしいと思っています♪
スピルバーグ作品に関してはまた今度…。
ちゃお~♪
Luv/Yuichi/Peace..
それも、彼の'70~'90までの作品が大好き♪
「激突!」
「続・激突!カージャック」
「ジョーズ」
「未知との遭遇」
「1941」
「レイダース」シリーズ
「E.T.」
「カラー・パープル」
「太陽の帝国」
「オールウェイズ」
「ジュラシック・パーク」シリーズ
「シンドラーのリスト」
「アミスタッド」
「プライベート・ライアン」
等々…
思い出すだけでもワクワクする作品ばかり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今の僕に一番の影響を与えた映画監督です。
その彼はプロデュース業でも活躍しており、そのひとつが
この'82公開『ポルターガイスト』

スピルバーグはこの作品で、製作と脚本を担当し、トビー・フーパーが監督しております。
なぜこの作品を今回紹介しようと思ったか。
それは、この作品が『E.T.』と制作時期がバッティングした為に
仕方なく製作総指揮にまわったけれど、実はれっきとしたスピルバーグ色全開の
エンターテインメントだからです(´∀`)。
本当に好き(笑)♪
実際、監督の力量不足で現場のほとんどをスピルバーグが手助けしたという
話からも、主導権がどちらにあったかは明らかですよね。
そして面白い事に、『E.T.』と同じように郊外の住宅街の一般ファミリーがモデル。
同じような環境でひとつは宇宙人、ひとつは幽霊がテーマで
同時期に公開とは彼らしい遊びだなと思いました。
内容も充実していて、だ~れも死んだりしないから安心安心(笑)。
楽しいお化け屋敷に入ったような感覚です♪
そして当時のリチャード・エドランドとILMによる光学の特撮も
微笑ましくて大好き(笑)。
誰でもPCがあればできちゃう今のCGより、
僕は昔の職人にしかできない手作り特撮を支持しています。
だから今はどのCG使う映画観ても、使用しているソフトが同じだから
同じような映像にしかならないんですよ。
画面が綺麗なだけで、正直飽き飽きしています。
それに比べ、何より当時の作品は映像から
センスある作り手の温かさが伝わってくるのがいいのです≧(´▽`)≦

作品は7000万ドルを超える大ヒットを記録。
この娯楽ムービー、楽しくてワクワクしてオススメです♪
夏休みの雰囲気満載ですよ!
ちなみに、このヒットにより映画会社は二匹目のドジョウを捕まえようと
第2作

第3作

と、続編を製作していきます。
が、続編に興味が無いスピルバーグは、関わりを拒否。
その結果、「ジョーズ」シリーズと同じ末路を辿り…
どんどんB級感漂う残念な作品へと変貌していってしまいました。
センスがない連中が続きを作ったところで、オリジナルは超えられない
いい例になっています┐( ̄ヘ ̄)┌
その微妙ぶりに興味がある方以外、観る必要はないと思います(笑)。
とにかくオリジナルの第1作目、僕は大好きです♪というお話でした(爆)!
あ、ちなみに!!
どうせだから、ちょとだけこわ~いお話を…( ̄ー ̄)
シリーズを通して主役を頑張った末娘役ヘザー・オルークは

第3作目制作途中に、12歳で原因不明の奇病によって死を遂げてしまいました。
それによりエンディングを急遽変更せざるを得なくなったそうです。
また、共演者も3人不慮の死を遂げており、このシリーズは
「呪われた映画」として語り継がれております…ヽ((◎д◎ ))ゝ
でも!
近年、また1作目をリメイクする話も浮上しており、再び脚光を浴びる日も
近いかもです。
その波が来る前に、ぜひBlu-rayであのエンターテインメントをご鑑賞下さい♪
感想はいつでも伺いま~す(*^ー^)ノ
あの頃の作品は特撮技術が未熟な分、話と職人技でそれをカバーしていたから、
今より完成度が全然素晴らしいと思っています♪
スピルバーグ作品に関してはまた今度…。
ちゃお~♪
Luv/Yuichi/Peace..