ひねもす日記 -9ページ目

ひねもす日記

僕が観た映画や聴いた音楽や読んだ本などについて書きます。書かないこともあります。

「沢尻エリカ、解禁。」

何だかんだと騒いでいたエリカ様騒動。

記者会見の模様がYouTubeにアップされてますね。
  *  *  *
僕如きがどうこうは言うまい。
……という発言が既に、何かを語ってしまっているわけだがそれはさておき。

この記者会見を見て、僕は、あの女優さん、というか、あの人物に対する評価が変わりましたね。

やっぱ綺麗です。可愛いです。格が違います。
……そんなことは別に今さら言わなくても判ってたことですからサラッといきますが。
  *  *  *
この記者会見の場に、自分に対する「敵意」を持った人たちが(かなりの人数)いることを御本人も当然判っていたはずで、そんな中で、あれだけ品位を損なわずに会見をこなしたことに対して、その精神力に脱帽です。

睨まれた中で自分を表現することの難しさ。
誰にだって思い当たることはあるでしょう。
  *  *  *
この会見の映像の最後の方、はけようとしてる沢尻さんに記者たちが質問を浴びせます。

……そのさまの醜いこと醜いこと。
僕らはこんなものを見たいのじゃないはずです。

まだハッキリとした形を取らないけど、なにか僕に教唆を与える映像となりそうです、これは。
はい。
「今のマスコミって?」ということを考えるという点において。
  *  *  *
これまで僕は「沢尻エリカ」に対してはミーハーな興味しか持っていませんでしたが、この会見でそれはほとんど「敬意」に変わりました。

もう「エリカ様」などという侮蔑のニュアンスのある呼び方はできそうにありません。
(うん……間違いない……
確認がとれた……大後寿々花「も」アゴだ……)



さて、いよいよ満を持して「おっぱいバレー」である。
少年DAYS-おっぱいバレー
「こんなタイトルだが、けっこうまともな(?)映画らしい」だとか「なんだ、綾瀬はるかのおっぱいは見れないらしい」だとかの事前の噂は聞いていた。とりわけても結局「見れない」というのは重要である。

なんだ、だったら別に急いで観る必要もないや。

そう思って今日まで観ずにきた。
  *  *  *
僕だって元々は男子中学生でしたので、作中の「彼ら」の気持ちは判ります。……完璧に、とまでは言いませんが、まあ判ります。
それと同時にもういい大人ですので、あの「約束」を本当にしてしまうことの問題もやっぱり判るのです。

さすがに、教師がそれはマズいでしょう。さすがに。
  *  *  *
しかしなんて夢のある設定でしょう。
あんなルックスで、あんなスタイルの、あんな新任女教師が赴任してきて第一声「ドーテー」では、男子生徒がおかしくなるのも判ります。
(ある意味彼らは「被害者」だとさえ僕には思えます)
女性には理解しがたいのでしょうな。
あの時期の男子特有のあのテのパワーのスゴさ。
アホよ永遠なれ。
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長くなりそうなのでこの作品についてはまた改めて書きます。

いろいろとツラい作品ではありましたよ。

ラブシーンがあるんですが(あるんですよ、もちろん、過激なものではないですが)、ツラくて見てられませんでした。
少年DAYS-ラブシーン
この程度なんですが、映画のラブシーンでこんなにドキドキしたことないですよ。
まいりますよ。神経が。
少年DAYS-これだけ見ると……
ここだけ見るとそうゆう映像みたいにしか見えませんが、もちろんこれ以上の露出はありません。
なくて良かったです。
これだけでも僕にとっては刺激が強すぎます。
  *  *  *
ああもう!
去らぬ煩悩!!

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救いようのない映画でした。本当に。

単純な感想などを取り合えず箇条書きにします。

・佐藤浩市が良かった。佐藤浩市と気付かないくらいの「軽い」芝居が良かった。なかなかの馬鹿殿っぷり。

・小林薫さんも良かった。俳優としては僕は嫌いなタイプだが(笑)とても魅力のある俳優さんだ。

・伊藤英明も良かった。ほとんど興味のない俳優さんではあるが……。

・オープニングに使用されている白土三平の絵がカッコ良かった。ある意味、あれだけでも良かったような……(笑)。

・松ケンと小雪さんは、海の中でイチャイチャしていたよ。

・すずたん(大後寿々花)良かった。注目!左手で包丁握ってますから。

・「CGの安易な使いかた」の教科書のような映画

・人もバンバン死ぬ(殺される)が、動物もまたバンバンやられる。けしていい気分にはならない。

……てなとこですかね。
  *  *  *
「救いようのない」というのは、あくまで「ストーリー的に」という意味です。

僕は観る前にある程度「こんな感じかな?」と予想して観たのですが、多分それがいけなかった。

これは映画のいい観方ではありません。要注意。
やはり予備知識のないまっさらな状態で観た方が映画は楽しめる。
  *  *  *
カムイにはさやかたんと一緒に逃げて欲しかった。
それが幸せな選択でないことは承知の上で、逃げて欲しかった。共に修羅の道を生きて欲しかった。
  *  *  *
甘いですね、僕も。

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??

???
  *  *  *
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まいった。
参りました。
さすがは大祖・人志松本さまであらせられる。
我のような凡人には到底理解の及ぶところでございません。
白旗。
  *  *  *
時に先日、
「松本人志第3回監督作品」の夢を見たよ。
それも2回目だよ。

前回のはラストに大きな笑いのある作品(夢)だったが、今回のは全体的に松本さんの持ち味の一つでもある「切なさ」が前面に出た作品(夢)だったよ。

お父さんを探して旅をしてる幼い姉弟と、ひょんなところから行動を共にすることになった中年(松本)とのエピソードを描いたロードームービー(夢)だったよ。

僕が「松本監督」に、期待しつつ、絶対に否定したくもある「マジ泣かせ路線」の映画(夢)だったよ。

結局お父さんは姉弟の暮らす街の雀荘にいたんだけど、姉は「あんなのお父さんじゃないや」と。
お父さんなら家出した私たちを叱ってくれるはずだ、と言うんだな。
そこで松本演じる中年オヤジが、作中幾度となく繰り返してきた同じ台詞を言ってオチ、なんだけど、

笑っていいのかどうか困った。

場面としてはスゴくいい場面で、彼らの心の交流を思わせるところなので「はて?コイツ(松本大祖)、泣かせに来とんのか……?」と。
夢の中でも(もちろん俺は夢と認識してるわけではないが)悩んでしまった。
  *  *  *
現(うつつ)は夢より奇なり。

僕が見た夢の方が、映画としては判りやすいですよ。間違いなく。

「しんぼる」

ううん、判らない。
こういうのは考えてしまった時点で「負け」だ。

1時間半がとてつもなく長く感じる映画であった。
  *  *  *
「6巻」、最後に出てきた欲しかった。

とある人の言葉。

自分を変えるのに有効な対象は三つ。

1,時間
2,場所
3,人

1,「活動する時間帯を変える」もしくは「時間の使い方を変える」
2,「活動する場所を変える」
3,「付き合う人間を変える」または「付き合い方を変える」

ここで留意されたいのは、

「気持ちを入れ替える」

などということはほとんど何の役にも立たないということです。

それは手っ取り早くできそうな気がしますが、実際的に、物理的に何かを変化させないことには気持ちは変わりません。

逆に言えば物理的な変化があれば気持ちは変わるということです。

「心の変化が態度や外見に表れる」ということはありますが、それよりも「態度や外見の変化が心の変化に繫がる」というアプローチの方が理にかなってるし、有効だということでしょう。

今朝はちょっとだけ早起きしました。