リク・・・というか、お題をいただくと、何を書くか考えないで済むから楽だなぁwww
ってことで、ハンバーグのソースですね^^
では、まずデミグラスソースを作りましょう。
牛すね肉と牛すじ、牛骨をオーブンに入れ焦げ目がつく程度に・・・・・・・おや・・・?
「・・・・・・ろ~」
ん?何か西のほうから声が・・・・。
「・・・かやろ~」
萱路?萱の生えた道のこと?京都の方にそんな道あったんですか?
「ばかやろ~!!」
あーー、はいはい・・・そんなめんどいことやりませんよね。
では、家庭で簡単にできるデミグラスソースもどきでもw
材料
ハヤシライスのルウ 1/4箱
シメジ 少々
玉ねぎ 1/2個くらい
バター 大さじ1杯
パイン缶 1輪
水 500cc
ローリエ 1枚
コーヒーフレッシュ(液体ミルク、または牛乳) 少々
パイン缶は1cm幅くらいに切る。
玉ねぎは少し厚めのスライス。
作り方
パイン缶と玉ねぎスライスをバターで炒める。
玉ねぎがしんなりとして色づいたら水・ハヤシライスのルウ、ローリエを入れ中火で沸騰したら、弱火で15分程度煮る。
シメジはハンバーグと一緒に焼き、上に置き、ソースをかけてコーヒーフレッシュをかっこよく掛けて召し上がれ。
パイン缶、玉ねぎを炒めるときにマッシュルームスライスを入れてもOKです。
ソースを多めに作って煮込みハンバーグやミートボールでもおいしいですよ。
残ったパイン缶はデザートにでも食べてくださいねw
次にトマトソース。
これは「パスタのアラビアータ風」で作ったトマトソースをアレンジした方法です。
材料
オリーブオイル 大さじ1杯
玉ねぎみじん切り 1/2個
トマト 中1個
コンソメ顆粒 小さじ1杯
ローリエ 1枚
塩・こしょう 少々
※ニンニクは入れてもいいですけどハンバーグの味を邪魔することになりますから、僕は入れません。
作り方
トマトは皮をむいて1~2cmの角切りにしておく。
オリーブオイルで玉ねぎみじんを炒める。
透明感が出てきたらトマト、コンソメ、ローリエを入れて沸騰させ、6~7分弱火で煮込み、塩・こしょうで味を整えてできあがり。
このときはハンバーグにソースを掛け、上にシメジを飾ったほうがいい・・・・かな?
さっぱりとした味わいがいい時はお奨めです。
※このソース・・・・薄味に作った「ふわとろオムレツで作るオムライス」に掛けてもおいしいですよ。
「カレーを上達・・・・」とか言ってる方がいましたのでちょいと・・・。
昔、テレビで見たときにカレールウのメーカーの人が言ってました「説明書どおりに作るのが、一番美味しくできます」・・・・と。
でも、なぜか不思議とカレーを作る時ってチョイ足ししたくなりますよね^^
そんなわけで、我が家には基本的に3種のカレーの作り方があります。
そのうち2種は材料、分量などはほとんど変えずにスパイスその他のチョイ足しと、野菜の切り方等で違いを出します。
あ・・・そうそう、材料なんですが・・・・我が家のカレーにはシメジが欠かせない材料として入っています。
キノコ類が好きなのと、あのシメジの食感がいいアクセントになるからなんですけどね^^
まずひとつ。
我が家で一番多く作るカレー。
コツというか、入れるものとタイミングだけ書いておきます。
①野菜を炒める前に、スタータースパイスとしてクミンシードを20粒ほど中火で温めた油ではじけさせる。
②野菜を煮込む時にローリエ(ローレル・月桂樹)の葉を2枚程度入れて煮込む。
③ルウを入れる前にチューブニンニクを案外とたっぷり入れる。(大さじ1杯程度)
④ルウを入れた後、ガラムマサラを小さじ2杯程度入れる。
ふたつ目。
同じく、入れるものとタイミングだけ・・・。
マイルドなカレーを食べたいときに、時々作るカレーです。
①野菜はすべて細かいみじん切り。オリーブオイルで炒めます。
②水の量は普段より200ccほど少なめ。
③①と同じく、ローリエを入れて煮込む。
④ルウを入れた後、牛乳を200cc加えて煮込む。
⑤ニンニクは入れない。
みっつ目。
これはめんどくさいですけど、超お勧めです^^
カレー粉やルウは使わない本格派のスープカレーです。
昔、何かの本に載ってて、作ってみたら本当に美味しかったので、我が家の定番になりました。
ちょっと辛いので、苦手な人は鷹の爪やレッドペッパーを少なめにしてくださいね。
でも、一度そのまま食べてみてほしいな・・・。
スパイスの発汗作用で気持ちのいい汗をかきますから、健康にいいことが実感できます。
材料(4人分)
鶏ひき肉(合びき肉でもOK) 300g
たまねぎ大(みじん切り) 1個
トマト(くし切り) 1.5個
ニンニク(すりおろし) 1片分(チューブ大さじ1)
しょうが(すりおろし) 1片分(チューブ大さじ1.5)
グリーンピース 缶詰一缶
サラダ油 80cc
固形コンソメ 3個
お水 600cc
スパイス
クミンシード 小さじ2/3
鷹の爪(切込みを入れる、または輪切り) 2本分
A(混ぜあわせておく)
ターメリック 小さじ1/2
レッドペッペー 小さじ1/2
ガラムマサラ 小さじ1/3
塩 小さじ1
別に
ブラックペッパー(粗引き) 小さじ1/2
作り方
深鍋に油を入れスタータースパイスとして、クミンシードを中火で炒める。
クミンシードがはじけて色づき香ばしい香りがしてきたら、たまねぎみじん切りを入れ、あめ色になるまでいためる。
ひき肉、ニンニク、しょうが、鷹の爪を入れ、よく混ぜながら炒める。
肉に火が通ったら、混ぜ合わせておいたAを振りいれ、さらに炒める。
グリーンピースとトマトを入れて混ぜる。
水、コンソメを入れ沸騰させふたをして弱火で20分間煮る。
仕上げにブラックペッパーを全体に振り入れて出来上がり。
作ってみればそう面倒でもないので、ぜひ挑戦してみてください。
そうだ・・・普通のカレーと違って、これは作り立てが美味しいです。
二日目には、なんだか味がぼやける感じでパンチがきかなくなりますから夕食のみの食べきり量で作ることをお奨めします。
追記
ついでに、同じ本に載ってたジャガイモのサブジもお奨めなので書いておきますね^^
材料
サラダ油 30cc
クミンシード 小さじ1/2
ジャガイモ中 4個(1~2cm角に切っておく)
調合スパイス
ターメリック 小さじ1/2
レッドペッパー 小さじ1/4
塩 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1/2
作り方
サラダ油を中火で熱しクミンシードを入れ、はじけてきたらジャガイモを加える。
調合スパイスを入れ、よく混ぜる。
フタをしてジャガイモが柔らかくなるまで弱火でじっくりと蒸し煮にし、仕上げにガラムマサラを振りいれ全体に絡ませる。
カレーと一緒につけあわせで出せば、気分はエスニックww
本当にお奨めです。
昔、テレビで見たときにカレールウのメーカーの人が言ってました「説明書どおりに作るのが、一番美味しくできます」・・・・と。
でも、なぜか不思議とカレーを作る時ってチョイ足ししたくなりますよね^^
そんなわけで、我が家には基本的に3種のカレーの作り方があります。
そのうち2種は材料、分量などはほとんど変えずにスパイスその他のチョイ足しと、野菜の切り方等で違いを出します。
あ・・・そうそう、材料なんですが・・・・我が家のカレーにはシメジが欠かせない材料として入っています。
キノコ類が好きなのと、あのシメジの食感がいいアクセントになるからなんですけどね^^
まずひとつ。
我が家で一番多く作るカレー。
コツというか、入れるものとタイミングだけ書いておきます。
①野菜を炒める前に、スタータースパイスとしてクミンシードを20粒ほど中火で温めた油ではじけさせる。
②野菜を煮込む時にローリエ(ローレル・月桂樹)の葉を2枚程度入れて煮込む。
③ルウを入れる前にチューブニンニクを案外とたっぷり入れる。(大さじ1杯程度)
④ルウを入れた後、ガラムマサラを小さじ2杯程度入れる。
ふたつ目。
同じく、入れるものとタイミングだけ・・・。
マイルドなカレーを食べたいときに、時々作るカレーです。
①野菜はすべて細かいみじん切り。オリーブオイルで炒めます。
②水の量は普段より200ccほど少なめ。
③①と同じく、ローリエを入れて煮込む。
④ルウを入れた後、牛乳を200cc加えて煮込む。
⑤ニンニクは入れない。
みっつ目。
これはめんどくさいですけど、超お勧めです^^
カレー粉やルウは使わない本格派のスープカレーです。
昔、何かの本に載ってて、作ってみたら本当に美味しかったので、我が家の定番になりました。
ちょっと辛いので、苦手な人は鷹の爪やレッドペッパーを少なめにしてくださいね。
でも、一度そのまま食べてみてほしいな・・・。
スパイスの発汗作用で気持ちのいい汗をかきますから、健康にいいことが実感できます。
材料(4人分)
鶏ひき肉(合びき肉でもOK) 300g
たまねぎ大(みじん切り) 1個
トマト(くし切り) 1.5個
ニンニク(すりおろし) 1片分(チューブ大さじ1)
しょうが(すりおろし) 1片分(チューブ大さじ1.5)
グリーンピース 缶詰一缶
サラダ油 80cc
固形コンソメ 3個
お水 600cc
スパイス
クミンシード 小さじ2/3
鷹の爪(切込みを入れる、または輪切り) 2本分
A(混ぜあわせておく)
ターメリック 小さじ1/2
レッドペッペー 小さじ1/2
ガラムマサラ 小さじ1/3
塩 小さじ1
別に
ブラックペッパー(粗引き) 小さじ1/2
作り方
深鍋に油を入れスタータースパイスとして、クミンシードを中火で炒める。
クミンシードがはじけて色づき香ばしい香りがしてきたら、たまねぎみじん切りを入れ、あめ色になるまでいためる。
ひき肉、ニンニク、しょうが、鷹の爪を入れ、よく混ぜながら炒める。
肉に火が通ったら、混ぜ合わせておいたAを振りいれ、さらに炒める。
グリーンピースとトマトを入れて混ぜる。
水、コンソメを入れ沸騰させふたをして弱火で20分間煮る。
仕上げにブラックペッパーを全体に振り入れて出来上がり。
作ってみればそう面倒でもないので、ぜひ挑戦してみてください。
そうだ・・・普通のカレーと違って、これは作り立てが美味しいです。
二日目には、なんだか味がぼやける感じでパンチがきかなくなりますから夕食のみの食べきり量で作ることをお奨めします。
追記
ついでに、同じ本に載ってたジャガイモのサブジもお奨めなので書いておきますね^^
材料
サラダ油 30cc
クミンシード 小さじ1/2
ジャガイモ中 4個(1~2cm角に切っておく)
調合スパイス
ターメリック 小さじ1/2
レッドペッパー 小さじ1/4
塩 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1/2
作り方
サラダ油を中火で熱しクミンシードを入れ、はじけてきたらジャガイモを加える。
調合スパイスを入れ、よく混ぜる。
フタをしてジャガイモが柔らかくなるまで弱火でじっくりと蒸し煮にし、仕上げにガラムマサラを振りいれ全体に絡ませる。
カレーと一緒につけあわせで出せば、気分はエスニックww
本当にお奨めです。
「お父さん、お腹すいた・・・」
日曜恒例のセリフ・・・・・・だと思うでしょ?
昨日、このセリフを言ったのは珍しく息子ではなく娘でした。
「昨日のカレーが残ってるだろ?」
我が家では、夕食にカレーを作るときは二箱分作ります。
当然、翌日も食べるために・・・・。
「え~~、またカレー?・・・・・イヤだ~~」
娘はかな~~りわがままです。
「ドリアにしたら食うか?」
「食べたい!!」
・・・・・現金なやつです。
ちなみに、いつもの食いしんぼ息子はすでにカレーを食べて満足顔。
そんなわけで作り方
材料(2人分)
白いご飯 2人前
昨日の残りカレー お玉2杯分(好みの量で)
バター 大さじ2杯
小麦粉 大さじ2杯
牛乳 350cc程度
コンソメ顆粒 小さじ1.5杯
とろけるチーズ 一掴み
パン粉 少々
まずはボールにご飯を取ります。
日曜恒例のセリフ・・・・・・だと思うでしょ?
昨日、このセリフを言ったのは珍しく息子ではなく娘でした。
「昨日のカレーが残ってるだろ?」
我が家では、夕食にカレーを作るときは二箱分作ります。
当然、翌日も食べるために・・・・。
「え~~、またカレー?・・・・・イヤだ~~」
娘はかな~~りわがままです。
「ドリアにしたら食うか?」
「食べたい!!」
・・・・・現金なやつです。
ちなみに、いつもの食いしんぼ息子はすでにカレーを食べて満足顔。
そんなわけで作り方
材料(2人分)
白いご飯 2人前
昨日の残りカレー お玉2杯分(好みの量で)
バター 大さじ2杯
小麦粉 大さじ2杯
牛乳 350cc程度
コンソメ顆粒 小さじ1.5杯
とろけるチーズ 一掴み
パン粉 少々
まずはボールにご飯を取ります。
そこにカレーを投入。
ボウルの中でよく混ぜ込みます。(写真とり忘れ><)
ホワイトソースを作ります。
バターを弱火で溶かし、小麦粉を振り入れ、木ベラで焦がさないよう鍋の底をこすりながら炒めます。
粉っぽさがなくなったら、牛乳を少しずつ入れながら泡だて器でシャカシャカとかき混ぜましょう。
ゆるすぎず、硬すぎずになるよう牛乳の量は微調整ですね。
最後にコンソメ顆粒を入れてかきまぜたらホワイトソースの出来上がり。
ボウルのカレーご飯を器に取り、その上にホワイトソースをかけます。
そして、とろけるチーズ、パン粉をかけてオーブンで18~20分。
出来上がりです。
※またまた完成品の写真忘れました。
↓こちらの最後にも書きましたが・・・・。
失敗なし、ほっこりクリームシチュー,
グラタンの時オーブンじゃなくコンロの魚焼きで焼くとほんの30秒~1分程度できれいな焼き色がつきます。
猫舌の人にはなかなかいいですよ^^



